片隅でひっそりと

~共働き家庭の 仕事・家事・育児~

11月は茶道のお正月。炉開きで稽古茶事。

11月5日(土)。

炉開きをし、それに合わせて先生が稽古茶事を開いてくれました。

お客様を呼んでのお茶事ではなく、社中だけで行う茶事。

仕事などの都合で全員は参加できず、今回は先生を含め8人でおこないました。

なるべく多くの人に役を…という先生の配慮で、

初炭手前、お薄、後炭手前、お濃茶と4人で分担。

ベテランのお姉さま方がお正客とお詰めをして席中を見てくださり、お茶事が初めてのメンバーのサポート。

その他に水屋(台所は主に先生)。

という布陣でした。

 

私は、後炭手前と、水屋のかかり。

11時半席入り…ですが、水屋は食事も担当なので、9時までに先生の家へ到着していなければならず。。

着物を着ていかなくてはいけないので、当日は5時半起きでした。

 

事前のお稽古の時に「炉開きはお汁粉ですか?」と聞いたところ

「お汁粉だけじゃあ…。もう本格的なのは無理だから、栗おこわと、椀物と、あと少し足した程度で簡単に」と先生。

椀物はレンコン餅と聞いていたので、レンコンを擦る要員ぐらいに考えていたのですが…。

メニューを聞いてみると、ん!?簡単だったはずでは!?という充実ぶり。

しかも、レンコン餅以外は前日にほぼ用意が終わっている!

8時半に到着した際には、もう一番出汁も取っていただいた後でした。

前日にお手伝いに来るべきだったな…でも、結婚してからは、なかなか難しい…。

 

レンコン擦る要員=猫の手のつもりでいたのに、

「レンコン餅の中身、煮てちょうだい」と言われ、舞茸、鶏肉、海老を切って、それぞれ別々に一番出汁で煮て、先生が擦ってくれたレンコンでレンコン餅を作り。

先生が前日に漬けておいてくれた鰆で、幽庵焼きを作り。

漬物を切って。

お酒は、梅酒を用意。

先生が前日に煮ておいてくださった煮物と、当日作った栗おこわ、お浸しを盛り付けて膳は出来上がり。

お菓子は、炉開きにお決まりの亥の子餅。

なぜこれが決まりのお菓子なのか…?と思っていたら、こちらに解説が。

炉開き 亥の子餅 | 鈴懸 すずかけ

 

もう少しでお料理ができそう…というタイミングで、座敷の方では炉開きがスタート。

ちょうど初炭点前が終わる頃に8人分のお料理が出来、椀物をよそって完成!

…先生、簡単に、って言っていたのに。

あとこれにお刺身と、ちろり&八寸がつけば、もうちゃんとした茶懐石です。

 

東と半東はお客さまにお呼ばれしたので茶室で、水屋の私は先生と2人でキッチンでご相伴。

 

椀物、美味しい…。

薄茶の一口目と同様、「美味しい。ほっとする。あぁ幸せ…」と、毎回生きている喜びを噛みしめます。

 

先生に「吸い口(この日は柚子)は、お椀の吸い口で箸で押さえて、こうして飲むのよ」と教えていただきました。

し、知らなかった。いつも普通に飲んでいました…。

検索してみたら、こちらも解説がありました。

和食の楽しみ方入門 和食について基本の“き”|Webマガジン「発酵美食」|マルコメ

 

幽庵焼きも美味しい。

里芋の煮物は絶品。

煮物…一品ずつ別々に煮ておいてお皿に盛り合わせるなんて、家庭料理ではやってられないなぁ。

でも、それぞれ味付けが違い、美味しいなぁ。

 

 

食事が終わり、中立ちの間に、台所の片付け。

水屋でお濃茶の用意をし、東さんが「大小大小中中大」の銅鑼で合図。

濃茶も薄茶も、正客以外のお茶は水屋で影出し。

 

濃茶と薄茶の間で、後炭手前。

直前に慌てて予習しておいたので、詰まることなくできました。ミスがあれば流れが滞り手が止まるはずなので、ミスはなかったのだと思います。

 

最後まで残って片づけをし、里芋や高野豆腐の切れ端を残り物をいただいて帰りました。

 

 

着物を着てお茶事に参加した場合、毎回心に浮かぶ言葉があります。

「着物を片付けるまでがお茶事!」

子どもの遠足の時の「家に帰るまでが遠足!」の標語と同じ。

着物や小物を洗って、陰干しして、畳んで仕舞って…面倒で腰が重くなります。

が、子どもがいる家で着物を出しっぱなしにしているのはリスクが高すぎるので、さっさと洗って片付けました。

肩の荷が下りました。

 

先月今月と立て続けにお茶事に参加できて楽しかった。

次は初釜!

 

 

朝7時に家を出て、帰宅は18時。

旦那さんにぐり君をお願いして出かけたので、翌日の日曜は旦那さんが1日お出かけ。

今週末は、それぞれ1日ずつ「お父さん」「お母さん」をお休みして、1日は子どもとべったり2人きりで過ごしました。

 

 

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鬼ごっこで、鬼になると泣いてしまう子ども(鬼役で泣かなくなった、うちの対処方法)

保育園のZoom個人面談で先生から指摘された内容

 

保育園の面談で、子どもの幼さを指摘される。グレーゾーン…の手前?? - 片隅でひっそりと

 

のうち、最初に取り組んだのは、「鬼ごっこで、鬼になると泣いてしまう」問題です。

 

先生からは、鬼になるとぐり君が泣いてしまいゲームが中断して、お友だちも泣いているぐり君に戸惑ってしまう…という内容でした。

 

泣いて意見を通そうとするのもダメだし、ぐり君のせいでみんなの楽しい遊び時間がおしゃかになるのも良くない。なにより、楽しい遊びの中に「泣くほど嫌」という時間があるのは、ぐり君も可哀そう。

 

保育園での遊びは全員参加ではないので、「鬼になるのが泣くほど嫌なら、鬼ごっこに参加しなければいいじゃない」とぐり君に言ったのですが、それはイヤだと。鬼ごっこには参加したいけれど、鬼になるのはイヤだといいました。

 

 

そこで、まずルールを守る大切さから話をしました。

 

①鬼ごっこのルールの確認

ごっこは、たっちされたら鬼が交代する。これは守らなければいけないルール。

たくさんのお友だちが参加している中で、鬼はたった1人だけ。

なのにぐり君が鬼をやらないといって泣いたら、遊びが中断してしまう。

ぐり君が鬼をやりたくないと思っているように、他の子もイヤだと思っているかもしれない。でも誰も泣いて嫌がったりしてないでしょう? みんなルールを守っているでしょう?

ぐり君が楽しく逃げている時に、鬼になった子が泣いて鬼ごっこが中断したらつまらないでしょう?

つまならない、と思ったなら、ぐり君も同じことしちゃダメ。

 

 

泣いて鬼役を拒否するのがダメな理由がぐり君にも伝わったので、次にぐり君がなぜ鬼が嫌なのかを聞き取り。

 

②子どもに「鬼役が嫌な理由」を聞く

こちらは、ぐり君が自ら説明できそうもなかったので、質問形式で聞き取り。

あとは過去に聞いていた話も含めています。

●鬼になった際に、お友だちを捕まえられない(いつまでも鬼役のまま)

●鬼になって10数える間に、みんな捕まえられないぐらい遠くに逃げてしまう

●みんなが自分を避けて逃げていくのが悲しい・寂しい

 

ぐり君は「悪い子のところには鬼さんが来る」と私たち両親に言われて育ってきているので、「鬼=怖いもの・嫌なもの」という認識が刷り込まれています。

その、皆に嫌われる存在の鬼役になりたくない、という気持ちも強いのかな…と。

 

 

③「鬼=嫌なもの」の認識を変える

ちょっと蛇足ですが、

保育園では、鬼役を決めるときにじゃんけんではなく、みんなで片足を出し合って「月火水木金土日」で、日になった人から抜けていき、最後まで残った人が鬼になります。

家族で鬼ごっこをやる時も、この方法で決めます。

で、ぐり君、2人でやる時も、3人でやる時も、自分の足から数え始めると自分が「日」になるのを知っているのです。

で、多分なのですが…大きいお兄さんたちも当然分かっているので、小さい子たち(年中さん)はいいように丸め込まれて鬼役になることが多いのではないかと推測しています。

 

 

本題。

ぐり君の「鬼役」への認識を変えられた重要ポイントが1つあります。

それは「ケイドロ(ドロケイ)」の、警察と泥棒にチームを分けての鬼ごっこでは、必ず追いかける方の「警察」になりたがるのです。

私たちと一緒に遊ぶ際、上記の「月火水木金土日」で法則を知っているぐり君は、自分の都合の良いように役を決められるので、鬼ごっこなら逃げる方、ケイドロなら警察になって追いかける方を選びます。

「警察」という役目なら、決して追いかけるのはイヤじゃないんです。

ここに着目しました。

ケイドロではなく鬼ごっこも一緒だと。鬼になったとしても、自分は警察官役だと思ってみんなを追いかければ良いのだと。

ぐり君もそのアイディアを受け入れてくれたので、「鬼さんは、鬼強い、鬼警察」を合言葉にしました。

朝の登園中に

「今日、鬼ごっこで鬼さんになったら、どうするんだっけ?なにになったつもりになるんだっけ…?」と問いかけると、はにかんで「おにけいさつ!」と。

土日月火と4日間、思い出したときに合言葉を言いあってぐり君の鬼役へのイメージを変えました。

 

また、ネットで検索して見つけたコメント「うちの子とその友達は、みんな鬼役をやりたがる。なので、じゃんけんで勝った人が鬼をやる」というエピソードも聞かせました。その話を聞いた際に目を丸くしていたので、これも印象を変える一助になったと思います。

 

 

④鬼ごっこでの必勝法を伝授する

先日の親子マラソンでも1キロをまあまあの速度でほぼ歩かずに走り切りました。なので旦那さんの感想としては「ぐり君の足が遅いせいでみんなを捕まえられない・鬼になってしまう、というわけではないと思う」と。

そこでぐり君に、「鬼になった時、ぽつんと一人でいる子と、たくさん固まっている複数の子、どちらの方に行く?」と聞くと、

ぐり君から「ひとりでいるほう…?」と答えが返ってきました。

ちがーう!

大抵、鬼ごっこの際に一人でいる子は逃げ足が速くて、どう攻められてもいいように逃げ道を確保しているような上級者。

 

そこで、鬼になった際のポイントを伝えました

●みんなが団子になって集まっている方を狙うこと。

●散り散りに逃げる際に逃げ遅れる子が出るから、それを狙うこと。

●庭をぐるぐる回って逃げている子に対して、素直に真後ろを追わない。逃げる方向を予測して最短距離になるようコース取りすること。

●タッチされて鬼になったら、追いかける前に数えなくてはいけない1~10の数字を早口で数えきること。

 

また、鬼から逃げる場合のポイントもあわせて伝えました

●逃げる時には、人がたくさんいる方に逃げること。

●鬼に追いかけられたら、お友だちの方に逃げて、お友だちを追い抜かすこと。(鬼のターゲットが変わる)

 

この、逃げる時も追いかける時も、「大勢の方に」というのは、登園中に集団で飛んでいたヒヨドリを例にあげて念入りに説明しました。

 

 

 

金曜日に先生から話を聞き、月曜までに上記の4点をぐり君とやり取り。

 

月曜日の帰りに「今日は鬼ごっこやった? 鬼になった?」と聞くと、「おにになった。けど、なかなかった」と。

「誰か捕まえられた?」

「つかまえられなかった…」

泣かなかったという報告でしたが、捕まえられなかったとなると長いこと鬼役やっていたんだろうな~と推察。

「そうか~。泣かなかったといってたけど…本当はちょっと泣いちゃった?」ときくと、私の脚に抱き着いてきて「ちょっと、ないちゃった」と。

 

鬼になった際、年少さんを追いかけてタッチすれば?と言ったのですが。

どうやら、年少さんは「おまめさん」役で、一緒に鬼ごっこを楽しんで追いかけても、タッチして鬼にするのはダメらしいです。

そうか。だから、年少さんの時には「鬼役になって泣いてしまう」というトラブルが発現しなかったんだな。

 

 

火曜日には、鬼になっても泣かなかった、との報告。

 

水曜日には、鬼になったけど、ぱっぱのやり方でお友だちを捕まえることが出来た、との報告!

 

まだ3日なのでもう少しの間保育園での様子の確認を続けますが、鬼ごっこの鬼役を受け入れられたようです。

良かった。

 

以上、うちの場合でした。

先生から指摘されたその他の問題にも、ちょこちょこ取り組んでいこうと思います。

 

 

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保育園の面談で、子どもの幼さを指摘される。グレーゾーン…の手前??

先週金曜日、保育園のZoom個人面談がありました。

 

その際、ぐり君の保育園での様子と共に、先生が気になっている点を色々と教えていただきました。

ざっくりまとめると、「身体と心が幼い印象を受ける」というものでした。

 

身体能力で具体例で上がったものは、

●箸が使えない

●両足揃えてのジャンプが出来ない

●細かな作業が苦手

 例:ハサミでまっすぐ切ったり、カーブを切ったり。

 例:保育園では固形絵具を使用しており、水を含んだ筆で溶かすときに待てずに力任せになっている。

●少し前まで、洋服の脱ぎ着が苦手だった(今は出来ている)

 

 

心で具体例が上がったものは、

●鬼ごっこで、鬼役になると泣いてしまう

●友だちが大好きすぎて、自分の気持ちよりも友だちの行動に引きずられる

 例:参加自由の課業の時間、ぐり君は基本的には参加している。

   でも、本人が興味をそそられやってもいいと思っている場合でも、

   大好きなお友だちが参加しないというと、ぐり君も参加をやめてしまう。

●友だちにNOを言われても受け入れらず、交渉をする(自分の意思をなんとか押し通そうとしてしまう)

 

知的(?)なものでの具体例は、

●ブロックで遊ぶのが大好きだけど、他の子と比べると作品がつたない。

 そのためか、自分で作らずブロックが得意なお友だちに「作って欲しい」とお願いしてしまう。

 

です。

 

具体例としてあがった項目のほとんどは私も旦那さんも把握していたけれど、でも「未就学児ならそんなもの」と思っていました。

ぐり君を見ていても、特別幼いと感じたことはないのですが、同年代の子の中で過ごす姿を親は見ていないので、相対的にどうかは判断できず。

 

具体例を1つ1つ見ていると、そんなに問題として挙げるようなことなの…?とは思うのですが…。多分具体例としてあがっていない様々なことがあり「全般的に幼い傾向がみられる」ということなのでしょう。

 

先生からは、「女の子は階段を1つずつ上がるように成長する。でも男の子は溜めて溜めて一段抜かしで成長するところがある。小学校にあがる前までにあと1年半あり、その期間で成長が追いつくかもしれない。けれど、ぐり君が小学校にあがった際に、苦労しないように今からサポートしていきたい。月に1~2回臨床心理士の方がくるので、様子を見てもらおうと思うのですがいかがですか?」と提案がありました。

ぐり君が苦労しないように、とういうのは私たちも同じ気持ちなので、二つ返事でお願いしました。

 

 

先生が見えている(と、勝手に想像)潜在的な問題点は、私たちには見えていないのでどうしようもありませんが…具体例を挙げていただいたものについては、家庭でも出来るだけのことをしていこうと思いました。

 

 

 

 

先生との面談の中で愕然としたのが

「ぐり君はおうちの中で、どのような遊びをしていますか?」という質問でした。

しばらく前なら答えは「ロボットで遊んでいる」だったのですが、そういえば最近は何をして遊んでいるんだろう…?と、旦那さんと2人で考え込んでしまいました。

 

保育園から帰ってきて、私が夕食を作っている間は、ぐり君はアニメを見ながらおやつをたべ、旦那さんは洗濯物をたたんだり保育園で汚れた服を洗ってくれたり色々。

みんなで夕ご飯を食べて。

ぐり君の遅い食事に私が付き合っている間、旦那さんは先に食器を洗いはじめて。

私が布団の準備をして先にお風呂に入っている間、ぐり君はごはん前に見ていたアニメが途中だった場合は続きを見て。

私がぐり君を呼んでお風呂に入れて、旦那さんはその間にTVを見てひと休み。

ぐり君は私より先に上がるので、ぐり君は旦那さんが見ていたTVを一緒に見て。

私がお風呂からあがってからぐり君は勉強をして、旦那さんはお風呂へ。

終わったらみんなでデザートを食べて。

歯磨きをして。

21時半前にお布団に入れたら本を読んで聞かせて。

…平日、家で全然遊んでいない!!!!

 

保育園の面談が終わった後、子どもたちのお昼寝が終わる頃にお迎えに行くことになっていたので、旦那さんと30分ほど緊急家庭内会議。

「思い返してみると、TVは平日1時間までとしていたけれど、グダグダになりつつある! ぐり君のアニメ時間は1時間でも、旦那さんがバラエティ見ていているとぐり君も一緒に見てしまいTV時間が1時間に収まっていない。TVを見せているとおとなしくしていてくれて家事が捗るからとついつい見せてしまう。やっぱりリビングからTVを撤去したい!!」

と、私が主張。

旦那さんは「TVをリビングから撤去という強権発動はやりすぎ。大人が力づくで我を通した場合、ぐり君の目にどう映る?」と主張。

それは、確かにそう。

でも発達の幼さは、ぐり君が家で遊んでいないという状況も関係しているのでは? 今回はグダグダにするわけにはいかない。

 

旦那さんとの話し合いの結果「ぐり君のTVは1日30分(アニメ1本)まで。旦那さんが見たいものはぐり君の就寝後に見ること。ルールが破れてグダグダになったら、その時はリビングからTVを撤去」ということで話がつきました。

 

この日は金曜日。旦那さんがお稽古で夜遅くなる日。

パウパトロール妖怪ウォッチポケモンシンカリオン(他チャンネルで再放送中)と、ぐり君が楽しみにしているアニメが目白押しの日。

唯一、ご飯を食べながらTVを見てもいい日…。

旦那さんはお稽古で出かけてしまったので、ぐり君と2人で帰ってきてから私ひとりで新ルールの通達。

ぐり君、号泣。

「なんで!どうして!ぼくたのしみにしているのに!」と泣くのに対し、

「可愛いぐり君と過ごす貴重な時間を、TVにたくさん取られてしまっている。お母さんはもっとたくさんぐり君と遊びたい。お母さんとお父さんとおうちで遊ぶ時間を増やしたい」といって、なんとか説得。

 

新ルールにしてまだたったの5日ですが、ぐり君が泣いたのは初日のみ。

納得したようで、TVは30分のみでルールを守ってくれています。

ぐり君はルールをよく守る良い子です。問題は私たち親の方…グダグダにならないよう、ぐり君のために頑張ります。

 

 

ということで、「平日の家庭内での遊びの時間確保」の次に着手したのは

「鬼ごっこで、鬼になると泣いてしまう」問題です。

これは、たった2日で解決しました。

検索すると、同じ悩みを抱えた方々がいることを知りました。

なので、参考までに、我が家の解決案を紹介しようと思います。

 

 

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コロナ自宅療養による保険の給付金が、2か月後にようやく / 小さな朝顔

8月下旬に家族3人ともコロナにかかり、9月上旬まで自宅療養していました。


その際、妹から「自宅療養でも保険がおりるよ。保険会社に問い合わせてみたら?」といわれて早々に書類を取り寄せ、送り返していました。

 

それが…ようやく昨日、振り込みの封書が届きました。

必要書類を送付してから振込まで、約2か月!!!

TVで保険会社の事務手続き業務がひっ迫していると聞いていたので、遅くなるだろうとは思っていたけれど、2か月もかかるとは。

書類を見ると、遅延金が発生しており、数百円上乗せされていました。

 

 

私が保険会社に問い合わせをした際に「保険がおりるって」と旦那さんに報告すると、「いいな~」と羨ましがっていましたが、旦那さんも自分が加入している保険会社に問い合わせたところ、旦那さんの方も保険の給付対象内だったそうで、昨日同時に封書が届いていました。

旦那さんも、遅延金が発生して上乗せされていました。

 

 

うちは、遅くに結婚したので、保険は双方独身時代から入っていました。

各々が選んだものなので、保険会社もバラバラだし、補償内容も金額もバラバラ。

なので、結婚後も保険の掛け金は、お互い自分のお小遣いから支払っています。

 

 

ぐり君が帝王切開で生まれた際にそれなりの金額の保険がおりたので、家計に入れようとしたら旦那さんが「それは自分で払ってきた保険でおりたお金だから、家計に入れなくていいよ」といってくれました。

今回の保険給付金も、それぞれの裁量となります。

旦那さんは、バイクの修理代が出来た!と喜んでいました。

私はどうしようかな~。使うあてもないから、貯金か投資か。

 

 

 

話は変わって。

高校の頃に「秋に種を撒いた朝顔は、つるがのびず、小ぶりな姿のまま花が咲く」と本で読みました。

夏に種を撒いて暗箱で育てても良いとありましたが、私は手のかからない多肉植物ですら枯らしてしまっていたので、小さな朝顔に憧れをいだきつつも、自分で試してみることはしませんでした。

今年、ゴーヤのグリーンカーテンを作るつもりが時期を逃してしまい、7月末に朝顔を植えました。

朝顔は夏の花というイメージがあり、8月に種を撒いてもぐんぐん育つと思っていましたが…さすがに遅すぎたようです。

一番大きくなったものでも、全長20センチ程でした。

そして、つるは出ず。10センチ程にすっと伸びた茎のてっぺんに1輪ずつ花が咲いては枯れ、また咲いて…を繰り返していました。

図らずも、高校の時に憧れていたちいさな朝顔を育てることができました。

しかし、1本、また1本と枯れてゆき、もう終わりが間近。

これが最後の花になるかな?と思い、切り花にして壜にさしました。

可憐で小さな朝顔です。

朝顔というより、上を向いたホタルブクロや、桔梗のような雰囲気。

大輪の花の朝顔は元気いっぱいな印象ですが、これは楚々とした可憐さがあります。

 

来年こそは、ゴーヤのグリーンカーテンを作るぞ!!!

 

 

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タスク過多な日々で、てんてこ舞い

先月、意図したわけではなかったのですがほぼ毎日ブログを書いており、惜しくも書けなかった日が4日ありました。

もしや、毎日書こうと思えば書けるのでは!?と、今月は毎日書くことを目標にしていたのですが…残念。先週の金・土・日と、書く余裕がありませんでした。

あと、記事には写真を必ず添える…というのもひそかな目標でしたが、写真用意するのもひと仕事ですね。今回は写真なしです。

 

先週のタスク。

 

水曜日

ぐり君のインフルエンザワクチン1回目。

 

金曜日

旦那さんと私共に午前中は自宅勤務。午後半休を取って保育園の保護者面談。

保護者面談は、問題多々ありでした…。面談後に旦那さんと2人で対応・対策を話し合い。

その後、15時にぐり君を迎えに行き、旦那さんは散髪に。私とぐり君は、役所までマイナンバーカードの受け取りに。

 

土曜日

ぐり君と旦那さんは、親子マラソン(1キロ)に参加。出店でお昼を食べ、散歩をして帰宅。

お昼寝後に3人で砂場で遊び、夕方にスーパーへ買い物。

 

日曜日

午前中、私はお茶のお稽古に。旦那さんはぐり君を連れて、旦那さんの実家のいざこざの仲裁に。

午後、お稽古が終わった私は旦那さん家族の話し合いの場に合流。大人の都合に付き合わされたぐり君のために、お昼から上野の動物園。

 

 

ここに仕事と家事と育児も通常運転で加わるのだから、…タスク過多です。私の能力ギリギリ。

独身時代は、土日は基本的には寝て過ごしていたのに…。

会社は土日が休日だけど、その休日に休めるわけではない。むしろ平日より忙しい。

 

でも、マルチタスクでいくつもの案件を抱えて徹夜したり休日出勤したりしないといけなかった日々に比べたら…苦にはならない。

苦にはならないけれど、てんてこ舞い。

 

 

来週は、お茶のお稽古はなしで、その代わりに炉開きです。

社中のお茶会。

先生から、後炭の役をいただきました…。まずいです…。予習しておかないと出来ない…。

 

あと、2回目のインフルエンザの予約枠も押さえないと…。

 

それから、「遊びましょう」と約束した、ぐり君のお友だちのお母さんとも連絡を取り合って日程を決めないと!

 

来週もきっと、てんてこ舞いです。

 

 

買って良かったミシン

今まで家にあったミシンは、義実家からいただいたものです。

義実家が知り合いからいただいたものを、さらにうちに…という経緯でやってきました。

 

保育園の布団カバーなどの作り物は、このミシンで作ったのですが…。

うちにやってきた時から、下糸の調子が悪かったのです。

引きつれたり、裏側で糸がぐしゃぐしゃとダマになってしまったり。

その度に説明書を見ながら、糸掛けが間違っていないかなど毎回チェックして確認しましたが、間違っているところはなさそうなのにうまく縫えない。

元々、自分はミシンと相性が悪いと思っていたので、私の扱いのせいなのか?と疑い、旦那さんにも何度も調整してもらったし、洋裁好きの義母や、友人にも見てもらいました。

果ては、旦那さんが通っている皮教室の先生にまで…。

しかし、直ることはありませんでした。

 

 

普段は洋裁もしないし、保育園の作り物はもうないし…と、ミシン使わないからいいや、と気にせず押し入れにしまい込んでいました。

が、大きくて重くて、邪魔。

義実家に貰ったものだし、捨ててしまうのもな~と思ってそのままにしていたのですが。

 

ある日の夜、旦那さんが「皮教室にあるミシン、小さいけれど使いやすくていいんだよね」といいました。

「へ~。いいね。今度どこのミシン使っているか見てきて」

…という話から、トントンと話が進み、コンパクトミシンを購入しました。

 

その名も「子育てにちょうどいいミシン」!

そのままのネーミング(笑)

1万ちょっとでリーズナブル。

 

 

購入時、「“子育てにもっといいミシン”もあるよ。どうする?」と旦那さんにいわれ、どちらにしようか悩んだのですが…。

 

そもそも、洋裁は自らすすんでやることはない。

時々、子どもの洋服などの補修に使いたいと思う程度。

今後は、小学校に上がった際に、上履き入れなどの小物を制作するのに必要となる。

 

私がミシンを使うのは上記ぐらいなので、性能・機能よりも

「使いたいなと思った際に、ストレスなくすぐに取り出せる・使える」ことを重要視しました。

家のミシンは10㎏。

それが、「子育てにちょうどいいミシン」なら、たったの2.1㎏!

1/5の重さ!

「子育てにもっといいミシン」は5.4㎏。

 

旦那さんが「重さが1/5というのはインパクト大きいよね」と。

だよね~!

 

使ってみた感じ、小物をちょっと作りたいだけ、という私の希望にはマッチしていました。

欲を言えば、速度調整は二段階ではなく、無段階調整だったらもっと良かったなぁ。

 

下糸がつっぱることも、ダマになることもなく、きれいに縫えたことで、ミシンへの苦手意識が少し薄らぎました。

 

 

物を買うことに慎重派の私と旦那さんにしては、スピード購入でした。

問題は…あの大きなミシンの処分。

粗大ごみに連絡して引き取ってもらわないと…面倒だなぁ~。

 

 

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【怪奇】知らない人から物をもらってはいけません!

知らない人から、物を貰ってきた。

しかも、食べ物を。

旦那さんが!

 

昨日の夕方。ぐり君のお迎えに向かう電車の中(帰宅ラッシュの時間より少し前)。

旦那さんが席に座ってスマホを見ていると、目の前におばあさんが立ち、

急に「これ、あげます」と、布製の買い物バッグを押し付けてきたらしい。

 

旦那さんはびっくりして「あ、はぁ……はい!?」と声を上げるも、

ちょうど駅に到着し、おばあさんはささっと降りてしまい、閉まった扉の向こうから手を振っていた、と。

 

布袋の中身は、

・むき甘栗 3袋

・乾麺の蕎麦 1袋

・かちわり黒糖 1袋

 

…中身は、全部旦那さんの好きなもの。

布袋もいい感じで、旦那さん好み。

 

う~ん…。

ストーカーじゃないとは思うけど…。

旦那さんがおばあさんの知り合いに似ていて、何かあげたくなったとか…?

 

旦那さんの予想は、

「つい出来心で万引きして、でも罪悪感から手放したくなったとか…」

 

旦那さんは布鞄をしばらく持ち歩き、またあのおばあさんに出合ったら布鞄を返して、物をくれた理由を聞いてみる、といってました。

 

 

ぐり君が「くり、たべたい!」というのですが…。

うー-ん。

賞味期限は大丈夫だけど…。

旦那さんが、「袋を押しつぶしてみて、空気が抜けなければ、異物混入してないってことで大丈夫じゃない?」といって押してみていました。

うー--ん…。

 

知らない人からもらったものは、心理的に抵抗感が。

でも、食べ物を捨てるのも、自分のポリシーに反するので葛藤が…。

 

「ぱっぱが毒見してみて、明日までなんともなければぐり君食べてもいいかな…」

「どくみって、なに?」

「毒は、食べたら死んじゃったりするの。ぱっぱが先に食べて、ぱっぱが死ななければ毒は入ってなかったってことで、ぐり君も食べてもいいよ。今夜ぱっぱが食べて大丈夫だったら、明日ぐり君も食べていいよ」

 

「だめ! ぱっぱは、だめ!」

むき栗の袋を取り上げられ、旦那さんの方に向かうぐり君。

 

「ととさん、たべて!」

旦那さんにむき栗の袋を差し出すぐり君。

 

「え、ぱっぱが食べるよ?」

「ぱっぱは、だめ!」

「ぐり君! ととさんはいいの!? ととさんは死んじゃってもいいってこと~!?」

…ぐり君、旦那さんに無情…。

 

 

…おばあさん、なんで知り合いでもない旦那さんにくれたんだろう?

しかも、奇しくも、旦那さんの好きなものを。

…謎………。

 

ちなみに、まだ怖くて私はむき栗を食べていません。

旦那さんは、昨日、かちわり黒糖を食べてました…。

 

 

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