片隅でひっそりと

~共働き家庭の 仕事・家事・育児~

まよなかに、おしりをだす

最近、ぐり君は洋服の脱ぎ着もできるようになってきました。

着る際にはまだまだ手伝いは必要ですが、ズボンやおむつは、一人でスムーズに脱ぐことができます。

シャツは、両腕を脱がずに頭だけ脱ぐので…洋服に腕を拘束されてしまい身動きできず「しだってー!(てつだってー!)」と半泣きに。私は笑いを堪えるのが大変。…小学生の頃、男子たちがその状態で怪獣ごっこをやっていたなぁ。

 

キッチンに立っている際に、背後から「うんち、でた」という声が聞こえて振り返ると、自らズボンとパンツを一気に脱ごうとしているのを見て、「待って!お母さんがやってあげるから、脱がないで!」と慌てることもしばしば。

 

先日、着替えの途中で、ぐり君が自分でズボンを履いた時には驚きました。

いつも朝はバタバタなので、「はい、これ着よう。手って出してートンネルだよ~。次はおズボン履いてー」と、全て私が手を出して着替えさせてしまうのですが、保育園では先生方が辛抱強く教え、自ら着ようとするのを見守ってくれているのかもしれません。

 

 

昨日の夜のことです。

お風呂から上がったあとに、半袖のインナー、長袖、七分丈のスパッツを履かせました。長袖は体の火照りが冷めてから着せたのですが、「あつい」と、すぐに脱いでしまいました。

半袖、スパッツ姿で眠りについたのを見届けて、旦那さんと私は起き出して真夜中のお茶会。旦那さんはバレンタインチョコを堪能しながらテレビを見て、私は傍らでぐり君の大きすぎるズボンのすそ上げをしていました。3時間ほど2人でのんびりしてから、さて寝るか、と寝室に行き、布団にもぐろうとすると…私の掛け布団の上に、何かが乗っかっています。

白と黒の、パンダ風のカラーリング。

…スパッツ? 暑くて脱いだのかな?

スパッツは黒字に白い水玉なんだけど…このまとわりついている白い物体は?

も、もしや!?!?

掛け布団を急いで捲り上げると…! そこには、半そでシャツの下から覗くぷりっとした可愛いぐり君のおしりが!!!

お、おしりが、出てる!! パンツ(オムツ)をはいていない!!!

 

慌てて、布団が濡れていないか確かめました(笑)

暑くてスパッツを脱いだ際に、一緒にパンツ(オムツ)も脱いでしまったようです。

油断できません(笑)

 

子どもと図書館に行く

先週の土曜。ぐり君と2人で過ごすのに、どこかいい場所はないかなぁと考え、妹を誘い子どもたちと図書館に行きました。

 

寒いので、動物園などの屋外ではなく屋内がいいなぁと思って。

さらに、あわよくば子どもたちが本に夢中になってくれて、親は横に座って見守っているだけで良い…そんな状況にならないかなぁと考えて。

…目論見通りにはなりませんでしたけど(笑)

 

妹たちと建物の前で待ち合わせ。

従兄弟を見つけたぐり君、ダッシュしながら背中のリュックを脱ごうと四苦八苦。

胸の前で留めていた肩紐滑り止めの紐が首のあたりに来てしまい、腕が抜けなくてもがいています。

いつもはちゃんと自分で脱着できるのに、何をそんなに慌てているの?

「どうしたの?」と妹がリュックを脱がせてあげると、道端でリュックを開け、中から先日買った恐竜の絵本を取り出しました。

どうやら、恐竜好きの従兄弟に、自分の恐竜の本を見せたかったようです。

 

ぐり君は、得意げに見せていますが…もう小学生の従兄弟には物足りない内容。

もう少し年が近ければ、同じ目線で楽しめたのにね。残念。

でも、この年の差だからこそ、ぐり君は年上の従兄弟に憧れを持つのかも。

 

私は古い建物好きなので、この図書館は館内にいるだけで私のテンションが上ります。

絵本がみたいから図書館に来る、ではなく、この建物に来たいから絵本を見る。

主客転倒の状態。

家の近所にあるのは、図書館の分室で小さくて本の数が少なく、魅力的に思えないんですよね…。大きな図書館の傍に住みたいなぁ。

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恐竜の本を熟読する従兄弟と、本をとっかえひっかえ取り出すぐり君。まだぐり君の年では、おとなしく本を見ることはできないか。

図書館にはたくさん絵本がありすぎて、目移りしてしまうようです。

 

しばらくまったり過ごしたあと、遊びまわりたくなってしまったぐり君を連れ出し、飲食可の休憩室でおやつタイム。

 

ここまでは予定通りのんびり過ごせたのですが、その後、「帰りがけに」と向かった公園が失敗だった…。

夕焼けの赤い空が紺色に変わる直前まで遊び続ける2人。寒かった…!

 

やっぱり、大人の思惑通りには行きませんね。

今度は、旦那さんと来よう。

そうしたら、自分ものんびり絵本を見たり、館内を散策する時間が持てるかな。

 

「ここに来たい」と思わせることができる魅力的な建物。

素敵です。

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やっぱり「できるだけ」は、忘れられていた!!

前回の記事、コメントいただきありがとうございます!

多分、私と旦那さんでは「できるだけ」の言葉の前提が違うのだと思う - 片隅でひっそりと

 

祝日の今日。3人で車で出かけました。

美味しいお昼を食べ、お店のはしごをして買い物をし、散歩をし、カフェでお茶も飲み、1日楽しく過ごしました。

 

その帰り道。

車の中で旦那さんに話を振りました。

「私、気づいちゃったんだけど。旦那さん、少なくとも昨年の10月から月曜日のお迎えに行っていないよ?」

…どきどき。

なんて返ってくるかな?

「え? 月曜って、自分お迎え日だっけ??」

 

おおう…!!!!

やっぱり! あまりにも長期間お迎えに来ていないから、そんな気がしていたよ!

携帯に過去データがなくて追えなかったけど、10月のずっと前から月曜のお迎えは来ていなかったのかも…!!

 

「え~まさか、忘れている!?(笑) 水曜日は必ずで、月曜と金曜はできたらお迎えに行く、と言っていたじゃない」

「そうだったっけ? 逆に自分は、最近金曜日にお迎えにいけていないのは気になっていたけど…」

 

逆に、ってその接続詞はおかしい(笑)

私の記憶力がいいのは旦那さんもわかっているので、自分が覚えていなくても、私が「そういう約束だった」といえば、旦那さんは疑いません。

私としては、私が仕事復帰した当初は「大変だろうから」と「月・金はできたら、水曜は必ず」と言っていたけれど、仕事復帰してもう2年近く経つので、もうその時期は過ぎたと旦那さんは考えて「良い夫キャンペーン」が終了したのかな~? と推測していたのですが…そうではなく、仕事が忙しい時期に月曜日にお迎えに行かなくなり、旦那さんの中ではいつのまにかそれがデフォルトになってしまったようです。

 

「週に3日も無理だよ」

そりゃそうだ。それじゃ、私が時短勤務している意味がない。

 

「必ず3日とは言ってないよ。月曜と水曜とか、水曜と金曜とか。期末の忙しいときは水曜だけでも仕方ないけど。ほとんどが週に1回のお迎えっていうのはキツイ。」

「う~ん…」

「10月にお迎えに来た形跡がないということは、期の始まりの仕事が暇なときも月曜日はお迎えに来なかったってことになるよね?」

「まあ、そうだね」

「そういう時期だけでも良いから協力して欲しい」

「週2回というなら、金曜日に自分がお迎えに行き、17時半までにシイノキさん(私)にぐり君を引渡しできると理想的なんだけど」

 

旦那さんは金曜日は夕方からお稽古に行くので、そのお稽古前に私にぐり君を渡して出かけたいらしい。

 

ううーーん。

17時半に家に帰り着くには、定時の16時半に会社を出なくてはいけない。

毎日ほとんど16時半には会社を出られず、17時前後に会社をでてダッシュしているのに。それを旦那さんも知っているのに。

私の状況は考慮せず、自分の都合しか考えていないよね…。

旦那さんに協力を仰ぐことで「16時半に会社を出なくてはいけない」が絶対になってしまうぐらいなら、最悪仕事の都合で19時まで延長保育がお願いできるワンオペ状態のほうが、仕事のやりくり的にはずっとマシ。

 

「金曜日に定時に必ず帰るのは無理。むしろ金曜こそ旦那さんにお迎えを任せて、帰宅時間を気にせずに残業をしたいぐらいなのに。私の仕事や立場的に、どうしてもスケジュールがずれ込んだ際に“今週中に・金曜中に”となることが多い。金曜日が一番忙しいの」

「まあ、ちょっと、どうしたらいいか考えてみるけど…」

 

という所で、この話題は終了しました。

 

思い切って話題を振ってみてよかった。

まさか、旦那さんが自分から言い出した約束を、忘れ去っていたなんて…!!!

言わずに「最近月曜のお迎えがまったくない」と一人悶々としていたら、早晩不満が爆発していたはず。

 

旦那さんは「どうしたらいいか考えてみる」といってくれましたが、多分その場限りの言葉だと思います(笑)

「金曜日に帰宅時間を気にせずに残業したい」という私の希望は、ほぼ確実に叶わないでしょう。旦那さんが金曜日のお稽古を辞めるとは思えないので。

でも、「ノー残業デーの水曜日だけのお迎えでは満足していない」ということを改めて表明できただけで、今回は気持ちがおさまりました。

今回は「不満を解消したい」ではなく「不満があることを知ってほしい」だったので、喧嘩にならずに穏やかに自分の気持ちを伝えられたので「成功」したといっていいと思います。

 

最後に旦那さんのフォローをしておきますが…最近、旦那さんのお迎えの頻度は減っていましたが、先月の喧嘩以来、夕食を作ってくれる率が少し高くなりました。

それもあって、私の中の不満が少なかったのかもしれません。

ただし、2日間分をまとめて作るカレーの他、チャーハンやオムライスなどの炭水化物=主食的なメニューばかりなので…私としては、太りそうで手放しで喜べない状況です…(笑)

 

 今回は、私がキーっ!とならずに穏やかに話しができたのは収穫でした。

 

多分、私と旦那さんでは「できるだけ」の言葉の前提が違うのだと思う

不満という程ではないけれど…。

 

旦那さんは「できるだけ一緒に保育園に迎えに行きたい」といいます。

  • 月曜日→旦那さんも、できるだけ迎えに行く
  • 水曜日→旦那さんはノー残業デーなので、飲み会が入らない限り迎えに行く

と、旦那さん自ら明言しています。

 

月・水はできるだけ一緒に迎えに行く日ではありますが、私の中では主従は下記のように捉えています。

「月曜日は私が主(責任を持って時間までに行く)・旦那さんが従(できるだけ迎えに行く)」

「水曜日は旦那が主(責任を持って時間までに行く)・私が従(できるだけ迎えに行く)」

 

しかし、この「できるだけ」の温度感が二人の間でぜんぜん違うな~と…今朝、はたと気づいてしまいました。

 

私の中での「できるだけ」は「不測の事態がおこらない限り」です。

突発的な仕事・明日に回すのが不可能&家ではできない仕事が残っている・退勤間際にかかってきた電話応対…などがない限り、水曜日も旦那さんと一緒にお迎えに行くために、ギリギリまで仕事をした上で電車に乗り遅れそうなら駅までダッシュします。

時には、本日中にこなさなければいけない仕事が残っている場合は、仕事を家に持ち帰ることもあります。

旦那さんからは、「間に合いそうもなければ、保育園にお迎えにこないで直接家に帰っていいよ」「仕事が忙しければ残業してもいいよ」とは言われていますが、その傍ら「できるだけ一緒に迎えに行きたい」という旦那さんの要望もあるので、お迎え要員として私は従である水曜日も、私の基本の考え・行動は「18時までのお迎えに間に合うように」としています。

 

かたや、旦那さんは…。

なんか、最近、月曜日にお迎えに来てくれた記憶がないんだけど…??

 

今朝、ぐり君を保育園に送り届けたことをLINEで報告すると、旦那さんから「今日はいつも通り19時ちょっと過ぎに(家に)着く予定です」とメッセージが返ってきました。

それに対し、「はーい。今夜はサバです。」と返事しましたが…。

ん??? なんか引っかかるぞ。

 

いつもどおり」「19時ちょっと過ぎ」って,どういうこと?

いやいや。月曜日は、旦那さんもお迎えに行く日だよね??

「今日はいつも通り19時ちょっと過ぎ」とか、それが当たり前のように言ってるし。

月曜日は旦那さんもお迎えに行くって自分で言いだしたこと、忘れちゃってるの?

 

なんで「はーい。」なんて、気楽な返事を返してしまったんだ!!

今更突っ込めないよ!!!

 

 

気になったので、旦那さんとの間のLINEの帰るコールの記録を振り返ってみました。

…結果…振り返られる限りの日付(私が携帯を壊した昨年10月末まで)を確認してみましたが、1回も月曜日にお迎えに来てくれたことはなかった…!!!

 

え、え、えーーー!?!?

「最近なんだか負荷高いなぁ。疲れるなぁ」とは思ってはいたけど、まさか、月曜のお迎えのサポートが今季に入ってから1回もなかっただんて!!!

旦那さんの仕事は、3月末と9月末が繁忙期。比較的仕事が暇なはずの10月ですら、月曜日のお迎えのサポートがなかったなんて!!!

4ヶ月間のうち、旦那さんの月曜日の記録は

・出張1日

・帰宅時間不明1日(お迎えは私のみ)

・17時半台に会社を出たのが2日(うち1日は私が体調不良。それでもお迎えは私のみ)

・18時~18時半に会社を出たのが8日

・20時半過ぎに会社を出たのが1日(仕事が終わらないと予め状況連絡あり)

でした。

旦那さんがお迎えに行くには、17時10分頃に会社を出ないと間に合いません。

でもこれまでの記録から鑑みるに、明らかに旦那さんは18時~18時半に帰る前提で、1日の仕事の稼働を考えているよね?

 

これ、話し合いをすべきなんじゃないだろうか…?

タイトルを「多分、私と旦那さんでは「できるだけ」の言葉の前提が違うのだと思う」としたけれど、「できるだけ」の言葉の前提どころではなく、「できるだけ」の言葉すら忘れているんじゃないの?

 

無理なら「無理」と言ってくれれば、こちらも期待しない=怒りはわかないのに。

「できれば」なんて耳障りの良い言葉を発しつつ、実質は「常にできない」状態で、それに当人が気づいていない&改善しようとする様子がないなのがイラってするんだと思う。

「できれば」と言ってるだけで実質やってはいないのに、「できない」宣言をして白旗をあげていないがために、「できないこともあるけれど、できるときにはちゃんとやってるはず」と思い込んでしまい当人には「できていない」という認識もなさそう。

先月の夫婦喧嘩の際に、「自分はかなりやってるはずだ」と旦那さんはいってたけど、データを提示して認識を改めてもらうべきでは?

 

怒るほどのことではない。でも、このままなし崩しにこの状態が定着してしまうのはイヤ。

こういう時、私は「まだそこまで自分の気持ちが逼迫していないから」と思って心の内にとどめてしまい、旦那さんに何も言わずにいるから、積もったものにある時思いがけず圧がかり途端に爆発してしまうんだろうな~。

この間、予兆無しで急に怒りを爆発させるのはやめようと反省したばかりです。

 

明日はちょうど祝日。

攻める口調にならないよう気をつけ、深夜にお菓子でも食べながら「ところで、月曜のお迎えはできるだけ一緒に行く約束だったけど、最近は忙しいの?」と聞いてみよう。 

穏やかに、さらっと訊けますように。

 

身体的な成長の記録(2年分)

予定日よりもひと月半も早く帝王切開で生んでしまったぐり君。

生まれた時は1680gしかなく、あまりの小ささにとても心配しました。

しかし、その後はすくすく育ち、1歳半検診の際には身体能力や言語などは修正月齢を考慮しなくて良いほど順調でした。

 

体重は順調に増えましたが、気になるのは身長。

1歳半検診の際に先生から「身長はすぐには追いつかないよ。今大事なのは体重! それが一番大事」とはいわれたものの…やはり気になります。

旦那さんの身長が低めなので、その遺伝子を受け継いでいるぐり君が成長期に入って手遅れになってしまう前に、幼少期に母が出来ることはしてあげたい。

…とはいうものの、朝食は相変わらずマグネシウムビタミンDをうまく取り入れられていません。

子どもの身長を伸ばす③《2歳3ヶ月の経過観測》

 

保育園で毎月おこなってくれる身体測定の結果を見るのが、私の月初めの楽しみです。「体重増えたな~。来月は今度は身長が伸びる番かな~?」と、増えていく数字を見るのが嬉しい。

1歳までは、母子手帳の成長曲線のグラフに書き込みをしていましたが、1歳をすぎると記録するメモリが月ごとではなくなってしまい、以後は現在のSD値を俯瞰できなくなってしまっていました。時々調べるのですが、「先月に比べて・先々月に比べてどうだったか」という観点ではなく「今はいくつか」しか見ていませんでした。

なので、SD値の変移が分かるよう、2年分を表にしてみました。

こちらの数字は保育園で計測した数値なので、1年間の記録が4月始まりです。

 

計測日 月齢 身長 身長のSD値 体重
2018年4月 8ヶ月 63.7cm -2.8SD 7.57kg
2018年5月 9ヶ月 67.5cm -1.7SD 7.53kg
2018年6月 10ヶ月 67.8cm -2.0SD 7.80kg
2018年7月 11ヶ月 68.1cm -2.3SD 8.02kg
2018年8月 1歳 70.7cm -1.7SD 8.31kg
2018年9月 1歳1ヶ月 71.0cm -1.9SD 8.30kg
2018年10月 1歳2ヶ月 71.6cm -2.0SD 8.90kg
2018年11月 1歳3ヶ月 72.1cm -2.1SD 9.25kg
2018年12月 1歳4ヶ月 73.4cm -2.0SD 9.57kg
2019年1月 1歳5ヶ月 74.8cm -1.7SD 9.84kg
2019年2月 1歳6ヶ月 75.6cm -1.8SD 10.1kg
2019年3月 1歳7ヶ月 76.5cm -1.8SD 10.2kg

 

計測日 月齢 身長 身長のSD値 体重
2019年4月 1歳8ヶ月 77.1cm -1.8SD 10.3kg
2019年5月 1歳9ヶ月 77.3cm -2.0SD 10.4kg
2019年6月 1歳10ヶ月 78.5cm -1.9SD 10.5kg
2019年7月 1歳11ヶ月 79.4cm -1.8SD 10.7kg
2019年8月 2歳 79.8cm -1.9SD 10.8kg
2019年9月 2歳1ヶ月 81.0cm -1.7SD 11.2kg
2019年10月 2歳2ヶ月 82.4cm -1.5SD 11.5kg
2019年11月 2歳3ヶ月 83.5cm -1.3SD 11.6kg
2019年12月 2歳4ヶ月 83.6cm -1.5SD 12.2kg
2020年1月 2歳5ヶ月 84.3cm -1.4SD 12.3kg
2020年2月 2歳6ヶ月 85.3cm -1.3SD 12.4kg
2020年3月 2歳7ヶ月 cm   kg

 

少しずつですが、マイナス数字が小さくなってきています。

来月にこの記事を書けば、最後の欄の情報も埋まったのになぁ。

…というか、あと2ヶ月もしないうちに、保育園に預けるようになって丸2年たってしまうのか!

はやいーーー! 早すぎる!

 

来年のクラス編成はどうなるのかなぁ。

昨年は、0歳児クラスのメンバーが、1/2ずつで2クラスに別れました。

ことしは、その2クラス(1歳児からの入園者含む)を、2/3と1/3に分けるそうなので、見知った顔が多い2/3のクラスに入れればいいなぁと思っています。

 

出勤前の忙しい時間、子どものTVタイム(録画)を早く終わらせる方法

一昨日、昨日に続き、朝早く出社するために奮闘中です。

 

今朝は、私は6時半に起床。

朝食を用意して待つも、ぐり君が起きず…。

寝かせてあげたいという気持ちをぐっと抑え、6時45分に「朝だよー。起きるよー。」と声をかけたところ、50分頃に起きてきました。

7時までぐり君は眠さのせいかダラダラで、ご飯を食べず。

パウパトロールを見るとぐずるぐり君に「パウパトロールは、ご飯が終わってから。だから、早く食べてしまおう」と声掛け。

7時過ぎにようやく食べ始めてくれたので、次々とスプーンを口に運び、納豆ごはんは10分で完食。

その後、トマトを用意して、録画のパウパトロールを見せました。

 

しかし、本日は、パウパトロールタイムに突入するのが遅かった…。

終わりまで全部見ないで消そうとすると「まだっ。みるのぉ!」と怒るだろうし、このままだとかなり時間が押しそう…。

 

そこで、良いアイディアを思いつきました!

早送り、です!!

早送りをすると会話のテンポが早くなってしまいますが、もともと子ども向けアニメなのでテンポはゆっくり目。もう何度も何度も繰り返し見ている番組なので、話の筋が追えないということはないだろうと。

ぐり君の様子をうかがうと、少し「?」という雰囲気はありましたが、クレームはなくおとなしく見ていてくれました。

しかし、早送りにした分だけ、こちらの準備も早めなくてはいけません。

なんとか、パウパトロールを見ている間に、ぐり君の歯磨きまでたどり着きたい…!

 

ぐり君がパウパトロールに夢中な間に、連絡帳を書き、自分の支度をし、食器を洗い、植木の水やり&金魚の餌やり、リビングの片付けまで終わらせました。

なんとか、エンディングまでに歯磨きにたどり着けました!!

 

その後、録画分が終わりTV番組に画面が切り替わった際に「じゃんけん、ないねぇ」とぐり君に言われ…。

時刻は7時53分。はっと気づく。これ8chじゃない!

慌ててチャンネルを替えたら、まだ天気予報をやっていました。

セーフ! まだ今日のわんこははじまってない。

ぐり君を膝の上に抱っこし、今日のわんこを見ながら(ぐり君がわんこに夢中になるので、上の空になりこちらの言うがまま)着替え。

その後、めざましジャンケン。

ぐり君は、事前にチョキを選んだのだけど…「じゃんけん、ぽん!」で画面の人がパーを出すと、それにつられて同じくパーを出すぐり君。まだ勝ち負けのルールまでは理解できていないようです。

 

8時には支度を終え、「8時になっちゃった! ルンバさんが動くよ!」と声をかけると「はちじに、なっちゃったぁーっ」と叫び、両手で顔を覆ってうつ伏せ、全身で絶望感を表すぐり君(笑)

「だめぇー。しないのぉー。ぱっぱ、こっちにどーじょ!(ソファーに座れと、座面をバンバン叩く)」と畳み掛けてくる静止の声を無視して、ルンバさんを起動!

ソファーの上で「こあいのぉー」と怒るぐり君を抱っこして玄関まで移動。

 

…まあ、その後また玄関で色々やり取りがあり、家を出たのは8時10分。

昨日より5分早く出られました。

 

本日は1/4ほど歩いただけで、ぐりくんから抱っこ要請があり、ほぼ抱っこで登園したので、保育園に着いたのは8時20分頃。

預け終えて保育園を出たのが8時27分。

出勤が9時20分。

 

昨日よりも早く着いた!

当面の目標である「9時30分前に出社」の、30分の壁は突破しました!

 明日もこの調子で頑張りたいです。

 

2歳半、朝の登園・出勤のタイムスケジュール(奮闘中)

昨日のリベンジです。

 

 

目標

本日は、8時に家を出て、9時半前に出社を目指す!

 

 

実際のラップタイム

6時半…起床

8時15分…家をを出る

8時35分…保育園に到着

8時42分…預け終わり、保育園を出る

9時40分…会社に到着

 

 

振り返り

常に時計を意識して準備を進めたけれど、それでも1時間45分かかったか…。支度の最後の「うんち✕2回」がなければ、目標の9時半に間に合ったかも。

それにしても「9時出社」は、このままでは実現は無理そうだな…。

 

自分の支度では、保育園の連絡帳を書くのが一番時間がかかっている。前日の夜にかけたらいいのだけど…でも、体調や機嫌は最新情報じゃないと無意味なので、当日の朝に書きたい。体調に関して特筆することがなければ日常の可愛いエピソードや成長の雑談を書いてる…ので、時間はかかるけれど、前日準備は無理なんだよね~。

 

保育園への登園は、最初から最後まで抱っこなしで行ったのに20分で着いたのは驚異的!

「早く」と、子どもを急かす言葉はなるべく使いたくないと考えています(そうは言っても、無意識にたくさん使っていると思いますが)。先を急ぎたいときに使うテクニックは

●車通りのない道は少し先に行き「いないな~い」と電柱に隠れてチラチラ顔を見せる。これは覿面。「きゃ~」と甲高い声で笑いながら駆け寄ってきます。

●車通りのない道は少し先に行き「あ、見てみて! これなんだろう!」と声をかけます。「虫さんがいるよ!」「カッコいいクルマがあるよ!」など、応用が効くのが良い所。

●十字路などは手をつながないと怖いので、そういう箇所は手をつないだまま「よーい、どん!」と掛け声をかければ一緒に走ってくれます。

 

 

朝の支度:本日のタイムスケジュール&内容

時間 子ども
6:30 目覚ましで起床。すぐにぐり君の朝ごはんの用意をはじめる。お菓子要求を受け流しつつ、ぐり君にご飯を食べることを勧める。が、食べてくれないため一人で先に食べ始める。 お母さんが起きたあと、5分ほどして起床。
ものすごく眠そうな顔で、リビングの明かりが眩しくて目が開かない様子。ソファーの上で丸まりながら「おかしちょうだい」を連呼。
6:45 「7時までにご飯終わらせたかったなぁ。これじゃ、昨日と同じ時間になるなぁ」と思いながらスプーンをぐり君の口元に運んでいたら、50分頃に急に口をあける。が、積極性はないため、納豆ご飯は補助して食べさせる。 ぐずりまくり、食べる様子なし → お母さんに食べさせてもらう。7時までに納豆ご飯は完食。
7:00 パウパトロールをつけ、トマトとみかんとヨーグルトを子どもの前に用意。
保育園の支度(連絡帳書き)をはじめる。
パウパトロールを見ながら、のんびりと、みかん、トマト、ヨーグルトの順で食べる。
7:15 自分の支度。 上記に同じ。
7:30 食器を洗い、棚に戻す。
リビングに散らかるオモチャをざっと片付ける。
ぐり君に歯磨きを促すも、反応なし。
パウパトロールは終了。めざましジャンケンに参戦した後、ミニカーで遊び始める。
7:45 子どもの身支度を手伝う。スムーズにはやらせてくれず、あの手この手でごまかしたりやる気にさたり。
・手と顔を洗う
・歯磨きをする
・オムツ替え&服を着る
支度はすべてお母さんにやってもらう。隙きをつき、遊びを継続。
8:00 「よし!準備完了!今日は早かった」の喜びもつかの間…。おむつ替え。
うんちをトイレに流し、おむつを捨て、手を洗い、金魚に餌やりをして、「よし!いくよ!」とぐり君に声をかけると…。再びオムツ替え。
おむつを替えてズボンを履いたタイミングで「うんちでた」の1回めの報告をする。
「行くよ!」のお母さんの声をきき、まだよーと、「うんちでた」の2回めの報告をする。
8:15 玄関先で靴下と靴を履かせ、ジャケットを着せ、自分の身支度も整えて出発! 玄関で飾り棚にしまってあった「とーたんのとりさん」をお母さんに取ってもらい、ポケットにしまう。

 

明日も時間を意識しなが朝の支度をおこなってみます。

目指せ、9時半出勤!