片隅でひっそりと

~共働き家庭の 仕事・家事・育児~

決め台詞「チャッピーが、言っている」

先日、モミジに花が咲いていることに気づきました。

モミジは好きでよく見上げているのですが、花が咲いているのに気づいたのは初めてでした。

ちょうど吉野桜が咲いている時期だったので、桜に気を取られてしまっていて気づかなかったのかも。

全体にぽちぽち赤い色が見えて可愛かったです。

 

 

さて、本題。

 

Gundam GQuuuuuuXのシュウちゃんのセリフを真似して

「チャッピーが、言っている」が、最近の夫婦のトレンドワードでした。

 

チャッピーさまさま、です。

義父の退院に際して弁護士が絡んできた時点で、義父にとって最悪の状態を想定して

先手、先手を打って動けたのもチャッピーのおかげです。

 

今のところ、まだ懸念していた状態には至っておらず、

こちらで段取りをつけた義父の退院後の身の振り方も、先方(義母と義妹)は歓迎している様子。

あ、反対しないんだ、とちょっと拍子抜け。

 

だったら、最初から弁護士なんて介さずに家族で普通に相談しあえばよかったのに。

 

旦那さんは、義父に対する義母・義妹の振る舞いと、高圧的な弁護士におかんむりです。

この件が終わったら、義母と義妹とは絶縁する、と。(ホントかな~?)

 

のんびり屋の旦那さんのお尻を叩いてくれた、強い味方。それがチャッピー。

私が旦那さんに「おとうさんの退院までに間に合わせないと」進言しても「そんなに急がなくても。とりあえず一度家に帰り、2~3カ月とか、半年ぐらいかけて…」と言ってのほほんとしていたのですが、

「それじゃ遅いと、チャッピーが言っている!」と、チャッピーのアドバイスに従ってテキパキ動いたおかげで良い結果に結びつきました。

 

 

二人ともリモートワークだった日に、ねぎらいとして旦那さんからお昼をごちそうしてもらいました。

 

 

もう少ししたら、後半戦のゴングが鳴って弁護士が参戦してくると思います。

チャッピーのアドバイス通り準備万端ですが、義父の快勝とはいかないだろうなぁ。

それまでの間、しばし平和な日々を楽しみます。

 

親の介護問題が勃発

正月の三が日に義父が骨折し、そのまま入院。

リハビリを経て、4月中には退院できることになったのですが、退院後の義父の生活をどうするかで、義母・義妹と意見がかみ合わずに揉めました…。

 

再び泥沼に足を突っ込むことになるとは。

4月上旬に弁護士から電話がかかってきて、その後はドラマみたいな展開でした。

 

義母・義妹の態度に失望した旦那さんと私は、一切当てにしないことにしました。

義父の退院後は私たちと近居で一人暮らしか、サ高住を利用するか、旦那さんと2人でたくさん物件を見て検討。

その結果を義父に提案して了解を得て、心に決めた物件の空き待ちを祈りながら過ごし、会社も休んで休日も奔走して、怒涛の如く検討・決断・行動した結果、2週間で義父の落ち着き先が決まりました。

 

今後は必要な書類を揃え、本契約。そして、引っ越しの手配。家の売却。

あとひと月はバタバタしそうです。

 

 

チャレンジタッチ10年ぶりのリニューアル 暫定の感想

3/25にチャレンジタッチの大幅リニューアルがされました。

 

ぐり君は朝からウキウキで、6時頃に一人で起き出してタッチを起動…。

エラー、エラー、エラー。

私としては裏側の事情が分かるだけに、「何度もサーバーにアクセスしないで! そのたびに負荷がかかり状況が悪化するから~! 2、3日待てば落ち着くから!」と諭すものの、聞き入れてはくれず。

 

まあ、それだけ楽しみにしていたんだよね。

通常の25日も楽しみにしていて、朝からダウンロードしているものね。

今回は、それをはるかに超える期待値があり、事前告知のチラシを何度も見ていたもんね。

 

ダウンロード自体は25日の夕方までには出来ていたのですが、通信が重くて重くて…。ほとんど出来ず。

26日には4月号をスタートすることができましたが、学習途中でエラーになったり、タイムアタック系はサーバーのレスポンスが悪く待ち時間が長すぎて時間内に終わらなかったりして、愚図られて困りました。

27日にはかなり改善。でも、やはり「AI国語算数トレーニング」の計算系は、文字の判定に時間がかかり、5分以内に終わらせることが困難でした。

30日には問題なく取り組めるようになりました。

 

運用チームの方々、お疲れさま。

 

さて。数日取り組んだ上での、暫定の感想です。

 

◆構成も、画面の絵作りも、動機付けも、何もかもがゲームっぽい

狙った上なのは重々承知なのですが…ゲームっぽ過ぎる!!

勉強なのか、お遊びなのか、どっち!?と思ってしまう。親はね。

ちょっと一瞬「他に乗り換えようかな…」と考えてしまいましたよ。

でも、子どもはすごーーく楽しそう。

その姿を見て、「勉強がゲームっぽい=不真面目」という考えをしている私の方が間違っているか、と思い直しました。

だって、難しい発展系の算数の問題でぐり君が音を上げたとき「え! クイズみたいで楽しいじゃん!」と声掛けをして子どものやる気を出させようとしているのに、具現化されたゲーミフィケーションの教材を否定するのはおかしいな、と。

最初はちょっと拒否反応が出てしまいましたが、考えを改めました。「子どもが自ら楽しく学べる」ことが最重要ですよね。

 

◆決められた1日のレッスンをこなさないと、電子書籍も動画も見られないし、ゲームもできないように改定された

これまでは、アプリを立ち上げた瞬間にご褒美のゲームの紹介動画が流れて、勉強する前に動画に夢中になってしまう&そこで紹介されたご褒美アプリに行ってしまう…ということがありましたが、保護者待望の「レッスンしないとご褒美系のページには行けない」がようやく実装されました!

本来、こうあるべきだったと思います。ようやくです。

月内のレッスン(54レッスン)をすべてクリアすると、以後は制約が解除されます。

 

さらなる要望を述べると

①アクセス直後に宣伝動画を流すかどうかは、保護者がON・OFF設定できるようにしてほしい。

 (毎日ちゃんと課題をこなしている子には、興味を持たせるための広告はかえって邪魔になる)

②1日のレッスン数も、保護者が設定画面で決められるようにしてほしい。

 (家庭内で取り決めているレッスン数と、画面で案内されるレッスン数に開きがあると、子どもが戸惑う)

 

◆動機付けとなる「ご褒美」が、「努力賞ポイント」以外に3つ増えた

努力賞ポイントは貯めるまでに時間がかかるので、「今この課題をやる」という動機付けには弱かったのですが、新たに「コイン」が設定されました。

1レッスンおこないと50コイン。100コインでアバターの着せ替えアイテムが入手できるガチャが回せる。

この「目先のご褒美」が、かなり効きます。

ガチャ回して入手したものがイマイチなアイテムだった際、「もう2レッスンやって、もう1度回したい」となるので。

他には、トレジャーランドコンテンツ独自のゲームポイントもあり、これも貯めると強いカードが入手できる仕組み。こちらはこちらで、並行して毎日やろうと思えるようになっています。

さらに、スマートウォッチを活用すると、これも何かしらのポイントがたまるらしいです。(ぐり君談)

 

◆「トレジャーランド」の勉強系ゲームが、楽しいのにちゃんと基礎力UPに役立ちそう

学年によって異なるでしょうが、新3年生のコンテンツは、ゲームとして楽しみながら基礎力がUPしそうなラインナップなので、子どもが楽しくやっていてもイライラせずにスルー出来ます。(今のところ)

 

◆努力賞ポイントの商品に、図書カードが加わった!

これは、親子ともに喜びました。

「はたらく細胞のマンガを買って」といわれ、役に立つマンガだっとわかってはいても親としては「う~ん。マンガか…」と思ってしまうのですが、自分で努力して手に入れた図書カードで買うなら問題なし。

スパイグラスや時計など、欲しいものを一通り入手してしまい貯めっぱなしになっていた努力賞ポイントで、さっそく図書カードを注文しました。

 

 

以後は、残念な点。

◆「青花丸」の機能がなくなった

間違えた問題があるまま終わらせると緑チェックがつくのですが、直後にちゃんと直しをすると赤花丸がついてしまいます。これまでなら青花丸だったのに。

きちんと理解できるまで(赤花丸)になるまで何度もやり直しをしていたのに、青花丸機能がなくなってしまったら、本当に理解できているのか不安になります。

だって、子どもは記憶力がいいから、直後の直しだと理解していなくても正解の答えを記憶していて答えられてしまうから。

「保護者サポート」のアプリで各課題の点数を見ればミスしたかどうかはわかりますが、いちいちスマホで照らし合わせないといけないため子どもは自分ではわからない。

これはかなり困っています。

 

◆「学習コース」の切り替えが、月単位になってしまった

以前は「スタンダード」と「ハイレベル」は、変更した際に即座に切り替えがされていました。

(月内に限り、切り替えれば両方出来ていた)

今回3つにコースがわかれ「しっかり理解コース」「スタンダードコース」「ひらめき発展コース」のどれにするか悩んだので、どれぐらいの難易度か分からないからとりあえず「しっかり理解コース」にしておいて、簡単すぎたらレベルを変えよう、と思っていたのに…。「しっかり理解コース」の全レッスンを終え、「かんたんだった」とぐり君が言うので(でもミスしている問いもたくさんあったけれどね!)、じゃあコース切り替えて他のコースを試してみようと思ったのに…切り替わらない!!!

コースごとにどれぐらい内容が変わるのか見比べたかったのに!

来月は「スタンダード」にするか「ひらめき発展」にするか迷っています…。

 

◆「いつでもタッチ」の機能がなくなった

外出先でWi-Fiがない場所でもできて便利だったのに。

作り的に、立ち上げ時に必ずサーバー接続が必要になぅてしまったのだろうけれど…。

Wi-Fiがない環境では「レッスンボード」のページが強制的に開く仕組みにし、Wi-Fi接続していなくても今月号は必ずできる仕組みにしてほしいなぁ。

 

◆「中学受験につながる国語算数ワーク」がなくなった

これが一番ショックでした。良い冊子だったのに~。

 

◆「Challenge English」が有料になった

今まで別枠だった対面のレッスンがついて有料化したのですが、日々慌ただしく忙しく過ごしている中で、事前に予約して・決められた時間にアクセスして…というのはハードルが高すぎる。

オンラインスピーキングはなくていいから、無料に戻して欲しいな…。

 

 

とりあえずは以上です。

茶道:3月2回目と、3回目のお稽古メモ

3月2回目は、3月の花月のお稽古が「貴人清次花月」だとあらかじめわかっていたので、予習として貴人清次の薄茶をやりました。

 

貴人さんのお点前は、

「貴人」と「貴人清次」で流れや道具の扱いが違うし、薄茶と濃茶でも流れが違う。さらに炉と風炉の基本的な違いが組み合わさり…何パターンにもなるので毎回混乱してしまいます。

 

ちどり茶巾の作り方を忘れていたり、ちどり板を懐に忍ばせるのを忘れたりと、色々ミスがあったので、花月の前に貴人清次の基本を予習できて良かったです。

 

 

3月3回目のお稽古は、貴人清次の濃茶と、真の行台子。

真の行台子の内容は書けないので、貴人清次の濃茶のメモだけ。

前回は薄茶、今回は濃茶と、2週連続でお稽古したため違いが分かりやすくて良かったです。

 

・「貴人清次」は、貴人台を持ち出す際、下げた際と、前後に貴人礼を行う。(席中には清次もいるため、総礼なのか貴人礼なのか使い分ける)

・「貴人点」は、拝見の際、薄茶なら帛紗の上に茶杓を乗せ、濃茶なら仕覆の上に茶杓を乗せて出すが、「貴人清次」ではやらずに普通に拝見に出す。

・「貴人清次」の「薄茶」の場合、お清さんの茶碗(茶筅・茶巾)とちどり板は、建水を持ち出す際に同時に持って入る。(右手に茶碗をのせ、左手に建水)。建水を手なりに置いたら、茶碗は左手ひと手で風炉先に。

・「貴人清次」の「濃茶」の場合、貴人さんにお茶を差し上げ、お服加減を聞いたら、建水を清めにいったん中座し、清めた建水を持って入る際に、右手に清次の茶碗(茶筅・茶巾)とちどり板を持って戻る。建水は定座に置いて、茶碗は点てる位置に(建水の持ち出しは二度目なので、すぐに定座に置いてしまう)。

・「貴人点」はお運びさんがつくが、「貴人清次」は清次がその役を行う。

 

今回、高坏の扱いが不明瞭になり先生に確認してしまいました。また同じことになりそうなので、ついでに書いておきます。

・高坏の扱いは、持ち出す際に正面は貴人さんに向けて持ち出す。一度置いて、両手で持ち直して貴人さんの前に進める。

 

ついでに基本的なことも書き残しておきます。

・外隅狙い。

・濃茶の場合は、貴人台の上に黒楽を合わせても良い。

・お清は煤竹の茶筅を用いる。

・貴人台の扱いは、天目台の扱いとは異なるので注意。(小指引かない、扱いは右左)

・白天目・貴人台なので天目台のお点前と混同しやすいが、茶筅通しの回数は通常通り。茶巾の畳替えも、添え手もなし。

・お清は茶筅通しの数を1回ずつ控える。

 

 

お点前中は違和感なく流れでやって終えてしまったけれど、お清の茶碗をしまいつける際、お湯無しで、水で茶筅通しのみじゃなかったかな?

来週先生に確認しなくては。

 

小2男子の読書と本棚

小学1年生の時は本を読むことが苦手でしたが、最近は小説なども読むようになりました。

学校の授業に「図書」の時間があり、毎週小学校の図書館で2冊ずつ借りてくるのですが、家で読んでいる姿はあまり見ません。

「本当に読んでいるの? 読まずに返しているのではなく?」と聞くと、学校や学童で読んでいると言っていました。

 

先日、「イソップものがたりって、なぁに?」と聞かれました。

ん!? そういえば、イソップ物語の本は家にないし、図書館で借りて読み聞かせたこともなかった。

その場で、「牛とカエル」「よくばりな犬」「鳥と獣とコウモリ」の3つの話のあらすじを話しました。

グリム童話やアンデルセン物語も読み聞かせたことがないけれど、イソップ物語は他と一線を画しており、ことわざのようなもの。教訓や知識、生活の知恵がぎゅっと詰まっています。

あれらの話を知らずに幼少期を終えてしまうのは、大きな損失ではなかろうか。

そう思い、三連休で実家に帰省した際に自分が子どもの頃に読んでいた絵本と、今は大きくなった姪が読み聞かせをしてもらっていた本を2冊を持って帰りました。

帰宅後にさっそく一人で読み、「これ、ぱっぱが話してくれたお話だ!」と、喜んでいました。

 

最近は、「ぐり君が読みたい本を買う」としていたけれど、「この本を読んで欲しい」という親の希望を込めて選んだ本も、まだ今なら読んでくれそう。

「だれも知らない小さな国」とか「たのしいムーミン一家」とか「はてしない物語」とか、自分が小学生3年生の頃に夢中になって読んだ本を、ぐり君にも読んで欲しい。そうして、2人で語り合いたい!

 

 

ぐり君の本棚は、現在は歴史とサイエンス系に特化した本棚と化しています。

でも、一番待ち望んでいるのは「水属性の魔法使い」の最新刊。

ジュニア文庫版を読んでいるのだけれど、続きが全然でない…。

ちょうどアニメになっていた箇所までが出版されているので、もしかしてアニメの第二期がやらないと出版されないのだろうか…?

お茶会と、ドラえもんの映画。それぞれの楽しい週末

日曜日は、私はお茶会へ。ぐり君と旦那さんは映画へ行ってきました。

 

関東第一地区の報恩茶会は、東京美術俱楽部でおこなわれました。

お天気にも恵まれ、ほとんどの方が着物姿。

どこを向いても、淡く明るい色味の色無地の着物が目に入ります。

着物の色で、春だな~と実感しました。

 

教室の仲間6人と茶席をめぐり、楽しいひとときを過ごしました。

他のお席を回る順番の関係で七次式のお席は後半から入ったのですが、先生のお話しがとてもためになりました。最初から聞きたかったな。

今回は点心席はなく、午前午後と分かれていたためか持ち帰りはお弁当ではなくお菓子でした。

 

そういえば、行きの電車の中で着物姿の私を見ていた小さな女の子が「きょう、おまつりあるのかな?」と小さな声で呟いていました。

そうか。子どもから見たら、浴衣も着物も見分け付かないよね。最近は浴衣でも半襟つけて着る人もいるしね。

 

 

私がお茶会で楽しんでいる間、旦那さんとぐり君は、子どもたち6人+保護者で、ドラえもんの映画を観に出かけました。

映画の後はみなで一緒にお昼を食べ、女の子たちはシール交換をし、公園で遊び、お友だちのお買い物に付き合ってから帰ってきたそうです。

ちょうど帰宅時間がかぶったので、駅で待ちあわせをしました。

今回のドラえもんの映画は、ちょっと怖かったそうです。

帰り道にそれぞれ、今日の楽しかったエピソードを話をしながら帰りました。

 

旦那さんに「今日はありがとう」というと、「え、いいよ。久しぶりにみんな(保育園時代のお友だち)と会えて楽しかったし」と。

学年が違っても、小学校の学区が違っても、こうしてたまに会って遊べる関係を築けて良かった。

 

久しぶりのお留守番。二人ごはん。

今週末は、旦那さんは友人たちとスキー旅行に行きました。

私とぐり君はお留守番です。

コロナ禍以降、事業所の再編成などもあって旦那さんの出張はほとんど日帰りとなりました。

なので、2日間ぐり君と二人で過ごすのは久しぶりです。

 

普段から金曜の夕食は旦那さん不在(習い事)なので、気兼ねなく「私の好きなメニュー」にできるのですが、平日ということもあり、ワンオペでもいつものスケジュールに則するためには夕食は簡単なメニューになりがちです。

でも、今回は土曜日の夜に不在なので、普段は作れないものにチャレンジしてみました。

 

私は春巻きが大好きなのですが、旦那さんは椎茸と筍が食べられないので、家で作ったことはありませんでした。

先日「ハルマキ100本ノック」というレシピ本があるのを知り(残念ながらまだ手にしたことはありません)、「そうか、具は何でもいいのか」と開眼。

家にある食材で作ってみました。

 

①スライスチーズと、カニカマ

②スライスチーズと、ポテトサラダ

③スライスチーズと、カブと、シラス

④スライスチーズと、ハムと、ブロッコリー

⑤スライスチーズ1/2と、ハム1/2と、ポテトサラダと、カブとシーチキンのフィリング(残りの食材&昼食のサンドイッチに使ったフィリングの残り)

 

どれもこれもおいしかったです!

スライスチーズが良い感じに具材をまとめ上げてくれていました。

(ただし、きれいに包んでも揚げているうちにチーズが溶け出し、油が汚れます)

ポテトサラダは何本でも食べられると思うほどおいしかった。

でも、ぐり君と私の一番のお気に入りは、③のカブ入りのもの。熱せられたカブがほんのり甘くなり、チーズやシラスの塩気と相まって、絶妙なおいしさでした。

 

カブは、ぐり君が学校で育てて収穫してきたものです。

小さいけれど、朝顔の植木鉢で作ったとは思えないほどたくさん。

収穫が少なかったお友だちに分けた上での数なので、もっとたくさんあったと言っていました。

ぐり君は、カブはあまり好きではない様子(私は好きなのですが旦那さんが苦手なので結婚後は数えるぐらいしか買っていない)でしたが、自分で育てたカブが入ったお味噌汁は「おいしい」といっておかわりしていました。

これでカブが好きになってくれたら嬉しいなぁ。