片隅でひっそりと

~共働き家庭の 仕事・家事・育児~

4歳児、数字の勉強の仕方(数字ゲーム)

数字や平仮名の読み書きは「こどもちゃれんじ」のキッズワーク頼みでしたが、一向にぐり君が覚えず、それにより徐々に苦手意識が芽生えてきている様子だったので、このままではダメだと、ひと月ほど前から本腰入れ始めました。

まずは、覚える数が少なくていい数字からと思い、お手製の数字カードでクイズをしたり、カードゲームをしています。

 

ある程度数字を覚えたら(記憶が怪しげな数字や、その時々で間違えることがあっても、大抵は分かる、という程度でOK)、ゲームをすると子どもは楽しく学べます。

 

【数字が学べるカードゲーム】

①参加者にカードを均等に配ります

②「いっせーの、せ!」の掛け声で、手持ちのカードを出します(手持ちカードは見ずに上から順に出す)

③場に出たカードの数字を子どもに聞き、分からなければ教える。

④そうして、どちらの数字が大きいか子どもに判断させます。

⑤一番大きい数字のカードを出した人が、場に出ていたカードをすべて貰えます。

⑥同じ数字だった場合、引き分けで、自分のカードのみ回収。

⑦最後に手持ちのカードを数え、多い方が勝ち。

 

これをよくやっています。

トランプだと1がAなので、それだけでもお手製のカードに差し替えた方がいいかもしれません。

うちでは、0~10と、20、30、40、50と、jokerのカードを作り、それを使用しています。

 

手持ちカードは、自分でも見ずに出します。

なので、勝ち負けは運です。

 

しかし、子どもは負けてしまうと悔しい!!

負けず嫌いの子など、ゲームで負けると泣いてしまう子もいますよね(うちの姪っこ)。

 

そういう「悔しい!」の気持ちを体験させたのち、ルールを少しアレンジします。

次のステップは、

 

【ステップ1】

②「いっせーの、せ!」の掛け声で場にカードを出すのは大人のみ。子どもは、大人が出したカードを見てから、手持ちカードの中から選んで出す。

 

このルール変更により、例えば「3より大きい数字はどれか?」と考えることになります。

また、もう少し知恵が働くようになると、大きい数字のカードを無駄に消費することなく最小値で勝つにはどの数字がいいか、と考える訓練にもなります。

 

【ステップ2】

①参加者にカードを配る際、子どもに多めにカードを配ります

②「いっせーの、せ!」の掛け声で、手持ちのカードを出します(手持ちカードは見ずに上から順に出す)

③子どもは、手持ちカードの中から、1枚だけ追加して出してよい。

 

このルール変更により、足し算の要素が追加されます。

ぐり君は、まだ、大人が5のカード:ぐり君が2のカードだった場合、「3より大きいカードを出すんだよ~」とアドバイスすると、手持ちのカードの中から8のカードを選んで出してきたりします。

「大きすぎる!もったいない!」といっても「?」という感じですが、徐々に理解していくと思います。

 

 

 

ひと月前には、0と1しか分からなかったぐり君…二進法だね!

最近では、10進法を覚え、「20」「30」「40」「50」のカードを出しても答えられるようになりました。

しかし、いまだに弱いのは、6と9。4。5。です。

6と9は、9を覚えたことで、9じゃない方として6を覚えつつあります。

4は、ウルトラマンスペシウム光線のポーズをして「よんよんよん~」と唱えたことで覚えてくれました。

答えに詰まった際に、「これは?(ポーズ)」をすると、即座に「よん!」と返ってきます。

2と3も最初は怪しかったのですが、今では間違えなくなりました。

問題は、5です。

これは毎回詰まります。目が泳いだ挙句…「に!」と。

「違うよ」というと、下手な鉄砲数うちゃ当たる作戦に出てきます。

「さん! ろく! なな!」

毎回、5を「に!」と答えるのです。

「じゃあ、これは?」と2のカードを見せると「に!」

「じゃあ、こっちは?」と5のカードを見せると「……。…に…?」

 

なんで毎回「2」と答えるのか?と不思議でしたが…。

そういや、5は、上下回転させると、2の鏡文字のような形状になるね…。

もしや、これが理由か?と、昨夜気づきました。

 

さらに、朝ぐり君と会話していて気づいたのですが。

ぐり君、数字をほぼ書いたことがありません。

平仮名は「こどもちゃれんじ」のキッズワークや、ひらがななぞりんで書いているのですが、数字の書きとりはありません。

視覚情報だけで覚えるのは厳しいですよね。

なかなか覚えられなかったのは、これも要因の1つかも。

良いドリルを見つけました。

こちらを試してみます。

 

あと、もう1つ。

さっきはちゃんと「きゅう!」と言えていたのに、他の数字カードを答えて一巡して来たら…今度は9を見せても「…ご…?」と、間違えるのは何故だろうと歯がゆく思っていました。

さっきは答えられたのに! 分かっていたのに! なぜ!? と。

でも、これ、覚えていないわけじゃないんですよね、きっと。

翌日にはまたちゃんと「きゅう!」と答えていたりするので。

なぜ答えられたり、答えられなかったり、まちまちなんだろう?と不思議に思っていたのですが。

脳にしまい込んだ記憶の蓋が開かず、ふとした時に思い出す…って大人でもありますよね。女優さんの名前や、歌のタイトルが出てきそうで出てこない!ってこと。

 

6や9はなかなか区別がつかず、覚えたのは最近だから、シナプスのつながりがまだ薄いのかも、と気付きました。

気付いた途端、子どもが間違えても忘れても、イライラしなくなりました。

前は、9を見せたときに「ご!」「違う」「ろく!」「違う」と否定して、子どもが正しく答えられるまで続けていましたが、間違った記憶で定着してしまうより、さっさと答えを教えてた方がいいのかも、と思うようになりました。

記憶のパイプを太くしたいなら、子どもの数うちゃ当たる作戦で偶然の正解を待つより、何度も何度も正しい答えを記憶に刷り込むことに作戦を変更しました。

夏休みが終わるまでには、スムーズに答えられるようになるかな?

 

共働き家庭(4歳児)の「家庭学習の習慣化」と「学習の紆余曲折」我が家の半年のまとめ

■家庭学習の習慣化、取り組み当初

ベネッセの「こどもちゃれんじ」を「ぽけっと」から始めましたが、「ほっぷ」になり「ちゃんと活用できていない」と感じて購読を辞めるか悩みました。

この時、子どもが悪いのではなく、私たち親の問題ではないかと思いなおしました。

その時の記事がこちら。2022年1月の記事。

「こどもちゃれんじ」をやめるか、悩んだ話 - 片隅でひっそりと

 

しばらくの間は親子で頑張って取り組んでいました。

時には旦那さんも勉強を見てくれ、毎日ではなくても、なんとか取り組んでいました。

この頃、キッズワークがもっとやりたいぐり君のために、市販のドリルを複数購入し、その日の気分で選んで並行して進めていました。

 

春からの「すてっぷ」ではコースが分かれ、「総合コース」か「思考力特化コース」を選ぶことになります。

「ぽけっと」ではキッズワークは大抵1日で終ってしまい、ぐり君が物足りなく感じていたので、「思考力特化コース」を選びました。

 

今年の春までは順調でした。

春までは…。

 

 

■教材で迷走したのをきっかけに、サボり気味に。人は楽な方に流されてしまう

しかし…いざ「すてっぷ」の教材が届くようになると、ぐり君は、数字も平仮名も、まったく読めないし、書けない!

これは、まだぐり君が文字に興味を持てていないというだけでなく、「ほっぷ」時代の半年以上、親がきちんとフォローしきれていなかったからだと思います。数字や平仮名を学ぶ教材が届いても、それを親が活用できていなかった。

ぐり君は分からないから、ワークに取り組んでいても「これ、どれ?」「わかんない」の連続。

分からないなら…と教えるのですが、子どもは解説やサポートをして欲しいのではなく、「分からないから、お母さんが答えを教えて」と。

苦手なページは答えを教えてもらってさっさとクリアしてしまいたい、そういう態度でした。

平仮名をなぞるページは、毎回飛ばしていてやろうともしない。

(上手になぞれないから、やりたくない、という感じでした)

思考力特化コース用のワーク「思考力ぐんぐん」に取り組んでみても、明らかに「ぐり君にはまだ早い。設問の内容がまったく理解できていない」と感じるほど。

一緒にワークをやっていると、答えが分からないから「これ? これ?」と、適当に複数回指さして上目遣いで私の顔を見上げてきます。これは、答えがあっているかどうか親の表情を見て判断し、考えずに済まそうとしている状況。

「分からないところは教えてあげるけれど、お母さんに答えを聞くのはぐり君のためにはならない。それじゃ、ワークをやる意味がない。やる気がないなら、もう終わりにしていいです」というと、

ぐり君は「やだー--!!!!!」と癇癪を起こしてしまいます。

 

家庭学習のことで親子で言い合いをしたり癇癪起こしたり、まったくよろしくない状況。これはダメだ。

 

「すてっぷ」の内容はまだぐり君には難しい&早すぎたんだと思いなおし、新しいキッズワークが届いた際、ぐり君がやりたいページだけやらせる。ひと月のうちにすべてのページが終わらなくてもいい、と自分の考えを変えました。

幸い、ぐり君は「ひらがななぞりん」は大好きで、毎月届く教材をなぞって遊んでいたので、それだけでもいいや、と。

 

 

■ふたたび奮起

ただ、そうして過ごすうちに、家族で家庭学習に取り組む日が減り、次第にごはん前もご飯後もTVを見てお風呂に入り、またTVを見て歯を磨いて寝る、という日が多くなっていきました。

このままではダメだ!と再び奮起したのがひと月ほど前。

TVとの戦い ~開戦~ - 片隅でひっそりと

スパイ学校(家庭学習)の記録① - 片隅でひっそりと

 

その後、ほぼ毎日家庭学習をしています。

(時には旦那さんのTV鑑賞にぐり君も流されてしまいやらずに寝てしまう日もありますが)

 

7月にふたたび奮起して以降は、手作りの数字カードやしまじろうのカルタなどをメインの教材にして少しずつ、数字や平仮名を覚え始めていました。

順調そうに見えていたのですが、7月末に事件が起きました。

 

旦那さんに保育園のお迎えを頼み、二人のあとから私が帰った日。

ちょうどその日、しまじろうの新しい教材が届いていたのです。

旦那さんは、ぐり君が喜ぶだろうと思っていたようですが…。

私が帰ったちょうどその時、ぐり君が癇癪を起こして泣いていました。

 

「もー、何してるの(旦那さんちゃんと面倒見て!)。どうしたの?(ぐり君)」と話しかけると…。

袋から出して散らかした教材を指さし、「またとどいちゃった! どうするの、これ!!」と。

 

どうやらぐり君、春先から溜まってきていた教材のことを気にしていたようです。

まったくそんな素振りがなかったので、気づいていませんでした。

で、まだ全然進んでいないのに、さらに新しいものが届いてしまい、ストレスがかかって感情が爆発してしまったと…。

「大丈夫、大丈夫。ぐり君なら、やればすぐに終わるから」となだめました。

 

この日から、家庭学習の教材はすてっぷのキッズワークを中心に据えました。

半年近く本棚で寝かせてあったので、さすがにもう大丈夫だろうと判断しました。最近は数字も覚えてきているし。

見た目が簡素で内容も少し難しい「思考力ぐんぐん」の方は後回し。

カルタや数字カードを使ってのゲームで遊びながら学ぶ日も交え、1日3ページ以上を目標にし、「まだやりたい」という気持ちがあるうちに勉強は切り上げています。

 

残業で帰宅が遅くなった日や、旦那さんのTV鑑賞に巻き込まれてしまい勉強の時間が取れなかった日は、布団に横になった後に「しりとり」をしたり、スパイ学校の特別授業と称して寝ながら数字当てゲームをし、「勉強しなかった日」を作らないよう努力しています。

最初の頃は、ミックスナッツの曲をかけたりして勉強時間を楽しく感じるよう演出していましたが、今ではもう過剰な演出はせず、「これから、スパイ学校を始めます。起立・礼・着席!」の号令だけで楽しそうに取り組んでいます。

 

あと、トイレに「ほっぷ」の時にもらった数字と平仮名のポスターを張りました。

このポスター、ずっとしまい込んだままで活用していなかったため、数字も平仮名も、ぐり君は全体を俯瞰して見るという体験が少なすぎたと思ったので。

ぐり君のトイレに付き合う際(さみしいからいっしょに!と連れて行かれる)、指差しして「これは、なーんだ?」とクイズのように質問して遊んでいます。

 

 

■目下の最大の問題

それは…旦那さんとの意識のずれ(というか甘さ)です。

 

「今日は、帰ってきてからアニメ1つ(30分)しか見てないよ。お風呂あがった後にも見ていいんじゃない?」とか

「休日は勉強は休みでいいんじゃない。可哀そうだよ」とか

「ぐり君はアニメ見たけど、〇〇さん(うちは父母共に子どもから愛称で呼ばれています)が見たいものはまだ見てない(といって1時間以上のTVタイムを設けてぐり君を巻き込む)」とか…。

すべて、ここ1~2週間ほどの、旦那さんの台詞…!!!(怒)

 

しかし。

しかし、です。

母の努力が実り、ぐり君には「毎日のお勉強」が身に付き始めています。

 

先日も、旦那さんのTV鑑賞に巻き込まれ、ごはん前にアニメを1時間近く見たのに、お風呂上がりに旦那さんと鉄腕DASHを1時間(2本分)見てしまったぐり君。

当然、勉強する時間などなく、もう就寝しなくてはいけません。

「もう今日は寝るよ。早く歯を磨きなさい」と私が促すと…。

部屋の中に棒立ちになり「なんで! だって、まだ、すぱいがっこう、してない!!!」と、半泣きになりながら怒り出しました。

ぐり君は、当然今日も勉強はするんだと思っていたようです。だけど大人から声がかからないし、お父さんはTVを見せてくれるから流されて見ていただけ。

その日は、「もう9時半過ぎたよ。寝るよ」といってさっさと寝てしまった旦那さんは捨て置き、ぐり君の気が済むよう2人で15分ほど勉強しました。

 

旦那さんから「毎日勉強は可哀そう」と言われたのですが、「むしろ、ぐり君はスパイ学校(家庭学習)を楽しんでいるんだよ。やらないと泣いてぐずる程に」と返しました。

 

家庭学習を定着させるために、父と母で取り組み、徐々に子どもを慣れさせ習慣化していく…と思っていたのですが。

旦那さんを巻き込むよりも先に子どもの方が順応しました。

今後は、いかに、旦那さんのTV鑑賞にぐり君が巻き込まれないように、お風呂上がりタイムの過ごし方の先手を取れるかの戦いです。

 

 

■直近の状況

昨夜は、ご飯が終わり、シンクの片付け(私の手荒れが酷いので、毎日旦那さんがやってくれます。感謝)も終わった後、「お風呂に入るよ~。呼んだら来てね」とぐり君に告げると、

「やだ! さきにきっずわーくやりたい! いつもねるまえにすこししかできないから、たくさんやりたい!」と。

いつものタイムスケジュールが狂うのが嫌で「え~…」と難色を示していたら、旦那さんが「いいじゃん。先にやっちゃいなよ」と。

昨日7月分が終わったので、8月分のキッズワークに取り組みました。

寝不足の私がウトウトしながら「もうたくさんやったから、このページでおしまいにしよう」と持ち掛けてからも、ページをパラパラとめくり面白そうと感じるページを見つけると「これやる」。終わると、またパラパラめくり「これやる」。

気が済むまでやり、「もう残り少しだから、あとは明日の楽しみにとっておこうよ」といってようやく終了。

そのあと、一緒に入ったお風呂で「てれびもたのしいけど、すぱいがっこうのほうがもっとたのしいの」と。

良かった~。

楽しんで学んでくれるのが一番!

 

その後、先にお風呂から上がったぐり君と旦那さんの二人でTVでも見ているのかとおもいきや…トランプでカードゲームをしていました。

「いっせーの、せ!」でカードを1枚ずつ出し合うゲームです。

このゲームのおかげで、急激に数字を覚えることが出来ました。

そのあたりの話は、また後日。

 

 

■時間がない日の取り組み

こんな感じで、「週に3回ぐらいで」とあいまいさを残すより「毎日やる!」と決めてしまった方がシンプルで、子どもも混乱しない。

「この数字は?」と、1~10までを聞くだけなら、5分もかからないので、時間がない日の勉強はその程度に抑える。その代わり、短時間でもいいから毎日必ずやる。

 

あと、時間が取れなかった日は、お布団に入って電気を消してからの「しりとり」も良いです。なぜなら…親が眠くなったタイミングで、「みかん」「るすばん」「かんばん」「キリン」「すいみん」を繰り出し、強制的に打ち切りに出来るので。

 

 

試行錯誤しながら「家庭学習の習慣化」に取り組んだ、我が家の半年のまとめでした。

 

ばあば(義母)宛の絵ハガキ。タイトルは「くじらヨットと、海と、太陽」。 

帆のしましまに、成長を感じました。

 

スイミングスクール、初レッスン

土曜日、はじめてのレッスンに行ってきました!

 

ぐり君と同じ初級レベルの子は全部で15人。8人と7人で2クラスに分かれていました。

ぐり君は、8人のクラス。

8人は帽子につけている級数は違えど、みなどんぐりの背比べという感じ。

入会時に午前の部の空き待ちを申し込んだ際、月末の進級試験をパスした子が上のクラスへ移動すると、そのクラスに空き枠ができると聞いていたけれど。

ぐり君たちのクラス(顔を水につけられる・潜ることができる)を見ていると、このクラス内での進級はあれど、クラスの移動が発生する次のレベル(ビート版を使ってのバタ足)へステップアップするのは、まだまだ先だな~という印象。

 

6月・7月に入会した子が多いとスタッフの方が言っていたから、きっと午前の部も似たような状況だろう。午前の部への移動は気長に待とう。

空き待ちで入会を見送らず、とりあえず午後の部に入って空き待ちという選択は正解だったかも。

 

私は、幼稚園で一度スイミングスクールに入れられたけど、体が弱く頻繁に休み、馴染めずに退会。その後、小学3年の頃の水泳の授業で「泳げない子」グループに入れられたのがショックで、母に「もう一度通いたい」と頼んで再開。4泳法すべてマスターし、小学校の卒業を機にスクールを辞めた。

この間、自分が引っ込み思案だったこと、進級でメンバーが月々に入れ替わること、レッスン中はほぼ泳いでいるためおしゃべりする時間はないことで、スイミングスクールで友だちは出来ませんでした。

ぐり君は、どうだろう?

私の時と同じく、水泳帽にはフルネームが書かれているけれど…ぐり君、まだ平仮名はほとんど読めないからなぁ。一緒のクラスの子の名前も分からない・呼べないだろうしなぁ。

スイミングスクールでお友だち…とまでいかなくても、顔なじみが出来るといいんだけど。

 

 

ちなみにこの日は、

午前中にしまじろうのキッズワーク → 12時半に自転車に乗って家を出る(私は歩き) → 図書館で本を借りる → お店で昼食 → 14時半からスイミングスクール。15時半終了 → スクール終了後にちょっとした事務手続き → 16時過ぎ帰宅 → 旦那さんもほぼ同時に帰宅し、3人でおやつ → 17時にお昼寝(私が添い寝)

でした。

 

17時にお昼寝は…ちょっと…。

ここで私も寝落ちし、起きたのが19時。

そこから慌てて晩御飯の支度。

いつもより1時間以上タイムスケジュールがずれ込み、就寝時間まで影響は続きました。

 

土曜日の午後のタイムスケジュールは、ちょっと見直しが必要だねと旦那さんと話しています。

お昼寝の添い寝は、旦那さんにお願いするのが良いと思うのだけど…旦那さんが先に寝落ちして(秒で寝る)ぐり君は寝てくれずに結局私が寝かしつけ…というお決まりのパターンになりそうな気がしています。

 

お盆(東京は7月がお盆です)で使用した鬼灯を伯母からいただきました。

皮を破かないよう中の種や芯を取り出すことに毎年チャレンジするけれど…なかなか成功しません。子どもの頃、母がよくやって見せてくれていたように、風船のようになった皮を舌の上に乗せて押しつぶし「ぎゅいっ」という音を出してみたいのに。

 

登園中にゴーヤをいただく

本日は、旦那さんは午前中は自宅勤務。

お昼時間に出勤して午後から会社。

ということで、3人で登園しました。

 

ぐり君が「ぱっぱは、とちゅうでえきにいって」というので

「え、いいの? じゃあ、そうする~」と、図書館に返却する本をもって出発。

 

中通りかかる家の前でぐり君が「〇〇おばちゃ~ん!」と呼びかけると、いつもは2階のベランダに出てくれて朝の挨拶を交わしているのに、今日は珍しく1階の窓が空きました。

 

「おはよう。りーくん。今日も元気ね」

登園の際に毎日家の前を通り、たまに挨拶するだけの関係ですが、0歳児の頃からの顔見知りです。

時々、ぐり君と手をつなぎ途中まで登園してくれます。

旦那さんは毎日早朝出勤していますが、その姿を見た日などは「今朝、お父さん見たわよ」と、旦那さん情報を教えてくれたりもします(笑)

ぐり君が登園時に歩きながらぐずっていたりすると、まだ挨拶していないのにベランダから顔を出して「あらあら、今日はどうしたの?」と声掛けしてくれます。

…この一言が、どれだけありがたいか…! 鬼の形相の母も、この声ではっと!我に返ることができます。親子間でギスギスしている時に他人の目があるって大事。

 

 

冬は窓ガラスが閉まっているので顔を見て挨拶する機会が減りますが、夏場はほぼ毎日挨拶して通ります。

「あら、今日はお父さんも一緒ね。時間ある? 時間あるなら取ってあげるから持って行きなさい」

そういって、今年もいただきました。

ゴーヤ。

ぐり君は「きょう、かえったらたべよう!!」と喜んでいましたが…去年作った時には食べなかったけど…今年は食べられるかな? どうかな?

 

クワガタがやってきた

会社の同僚から、コクワガタを頂いた。

ぐり君、大喜び。

旦那さんは虫が大嫌いなので…私が率先して、クワガタの住処を整えました。

 

少し前まで、「男の子だし…カブトムシとかクワガタとか飼いたいといいだしたらどうしよう!?」と思っていたのに。

いざ飼ってみたら…え、ほぼ放置じゃない? 楽だ~。

 

●毎日餌をあげなくてはいけないメダカに比べ、クワガタは週に1度ゼリーを取り換えてあげればいい。

●メダカみたいに大量に増殖しない。(メダカは100匹超えた時点で卵を親の水槽から移すのをやめました。もう大小あわせ水鉢や水槽が4つもあるから…)

水草の手入れ(放っておくとハダニが大量発生)的な手入れが不要。

●水替えより、土を変える方が楽。(まだしていないけれど、たぶん)

 

涼しい場所(天気がいい日は窓のない玄関、曇りの日は風通しの良い脱衣所)に虫かごを置き、週に1度餌をかえ、時々霧吹きで湿り気をあげる。

たったこれだけでいいんだ!

 

子どもの頃、植木の水やりや、金魚や虫のお世話が続いたことなかったけれど。

いつも大変で面倒と思っていたけれど。

子育てに比べたら…。

仕事と一緒だな~。

最初に苦労しておけば、あとが楽なんだな~。

 

多分、家族の中で一番クワガタを鑑賞しているのは、私です。

 

 

居心地が良いようにと、枯れ葉と朽ちかけた木を入れて、端に昆虫ゼリーを設置。

コバエが湧いたらいやだな~と思い、家にあった網を蓋の下に挟みました。

…早朝はクワガタ、ゼリーを食べていたんだすけどね…。

網の設置時に蓋を取って、覗き込んだけど姿は見えず。

また夜にね。オヤスミ。

 

スイミングスクールの体験レッスンに参加

ぐり君がスイミングスクールに通いたいというので、6月に見学にいきました。

5月にロボット教室に行きたいといっていたので近所で探し、どこにするか検討していた最中でしたが、保育園の友だちが水泳を習っていると聞き、そちらに気持ちが傾いたようです。

ぐり君に、スイミングスクールは泳ぎを習う場所であって、プールで遊ぶ場所ではないこと。習っている最中はお母さんはガラスの外で待っていてぐり君と一緒にはプールに入れないことなどを伝え、それでも通いたいか何度か確認しました。

2週間か3週間ぐらいの時間をかけて時々確認しましたが、意志は変わらなかったので、ロボット教室はもう少しお兄さんになってからにして、まずはスイミングスクールを検討することに。

スイミングスクールは近所に何件もあるものではないので、選定はせず最寄りのスクール一択で。

 

旦那さんが、スイミングスクールに見学したい旨を連絡してくれて、3人で行きました。

その後に入会にあたっての説明を聞いたのですが、希望していた土曜日の午前中のレッスンはあいにく空き待ちとの話でした。

体験レッスンも、6月中の枠はすべて埋まってしまっており、7月開催の分はもう少し後にならないと日程が決まらないと。

なので、この日はプールの雰囲気だけみて帰りました。

 

6月の中頃になり、体験レッスンの予約を取ろうとしたのですが(仕事が忙しくて忘れていた)…なんと、とれた枠は7月30日。

ひと月以上も先か〜と思ったけれど致し方なし。

 

途中でぐり君に、「すいえいは、やめちゃったの?」と悲しげに聞かれたりしましたが、「まず、一回試しに行って、それで楽しかったら通おうね」と説明しました。

 

 

習いたいと言ってから、2か月ほど経ってようやく待ちに待った体験レッスンの日。

この日旦那さんのお稽古はなく、旦那さんは早朝から愛車の改造に勤しみ、私とぐり件は朝食後にスイミングスクールに出かけました。

 

ロッカー室で着替えを手伝い、コーチに誘導されるぐり君にいってらっしゃいと手を振ってから、観覧席へ。

しばらくすると、同じぐらいの年頃の子たち6人が3人のコーチに伴われてやってきました。

みんな、両腕に三角の小さな浮き輪をつけています。

な、懐かしい。

 

目の前プールには、子どもたちの背丈にあわせ、水深を浅くするための赤い台が敷き詰められています。

これも懐かしい!

私が小学生の頃にスイミングに通っていたときと同じ景色。

 

子どもたちは2チームに分かれ、2人のコーチの指導のもと、水慣れのレッスンが始まりました。

 

ぐり君がいるチームは、男の子3人、女の子1人の4人。

慣れない場所だから、泣きはせずとも不安そうな表情を見せるんじゃないかと心配していましたが…。

観覧席のお母さんを振り返ることもなく、話をするコーチの方をしっかりと見て真剣に指示に従っていました。

レッスン中、コーチに「やってみる人」と聞かれるのか、はいっ!とばかりにピシッ!と手をあげるぐり君。

そして、ぐり君と競うように隣でピシッと手を上げている女の子。

毎回、2人がピシッ!と手をあげるのが可愛い…。

可愛いけど…あれ? あの女の子…なんだか、あいちゃんに似てる…!?

 

はっ!と、観覧席のひとつ向こうの席にいた女の子の両親を見ると、向こうの女性もはっ!と私を振り向きました。

なんと、同じ保育園の同い年のクラスメイト。

水泳帽をかぶっていたから、なかなか気づけなかった!

お互い「なんか似てるな〜と思ったら!」と、ビックリ。

 

そうか〜。

ぐり君がまったく不安そうな表情を見せなかったのは、0歳から一緒に過ごしてきたあいちゃんがいたからか!

あの挙手のシンクロ率が高かったのも頷ける。

保育園でも普段からあんな風に過ごしているんだろうな〜。

ああやって、堂々と挙手して主張することは、なかなか難しい。

私は子どもの頃は恥ずかしがり屋で臆病で、まったく出来なかった。改善しようと努力してるけど今でも少し苦手。

保育園の先生の指導の賜物だ!!!

 

レッスン中は、ずー--っと楽しそうでした。

表情がキラキラしていた。

 

体験レッスンを受け、ぐり君のやる気が萎まなければ土曜日の午前クラスの空き待ちに申し込んで…と思ってこの日を迎えたのですが、ぐり君の表情を見ていて気持ちが変わりました。

空き待ちせず、もう入会しちゃえ!と。

午前中のクラスが良かったのは、その方が土曜日の予定が組みやすいと思ったから。

旦那さんがお稽古に行っている間に、ぐり君(と私)もお稽古に行き、外でお昼を食べて帰り、お昼寝をして…お昼寝が終わる頃に旦那さんも帰ってくるので、夕方は3人で過ごす予定が組めるなぁ~と。

でも、レッスンは午前じゃなくてはダメというほどの理由ではない。

こんなに楽しそうなのに…やる気に満ちているのに…空き待ちをしていたら機を逃してしまうのではなかろうか。

 

レッスン終了後、入会の手続きをしました。

(手続きにかなーり時間がかかり、旦那さんもいないのでウロウロするぐり君を傍に留めておくのにすごく苦労した。旦那さんがいるときに入会すればよかった…と途中で後悔しました)

 

今週末から、月に4回のレッスンです。

ぐり君だけでなく、私もすごく楽しみです!

 

しかし…土曜日は、旦那さんが不在のため、いつも歯医者などの予定を入れていたのですが…これからは土曜日に予定を入れる際は、スイミングスクールの時間とバッティングしないよう気を付けないと。

現時点で、もうすでに予防接種の予定とバッティング…。

 

琥珀糖を作りました。寒天の分量を間違え、やや失敗…。

さらに、グラニュー糖が足りずに、三温糖も混ぜて作ったら…ほんのり琥珀色に。

青いグラデーションの仕上がりを期待していたのにちょっとがっかり…と思ったけれど、これはこれで色が複雑になって深みが増して綺麗でした。

ぐり君がすごく気に入ってくれたので、また作ります。

 

「じぶんのぶんは、じぶんであらうよ」〜あれから1か月〜

ある平日の朝、朝食後に突然「じぶんのぶんは、じぶんであらうよ」とぐり君が宣言してから、ひと月経ちました。

「じぶんのぶんは、じぶんであらうよ」 - 片隅でひっそりと

 

なんと、平日に限ってですが、継続しています。

声かけは必要ですが、あまり嫌がることもなくやってくれます。

ひと月の間に、「つかれちゃったの!」とぐずったのは3回。

 

1回目は、「お母さんだって、毎日ご飯作ってお掃除してお洗濯して、疲れている。りーちゃんの食器を代わりにお母さんが洗ったら、りーちゃんはお母さんの代わりに夕飯を作ってくれるの?」と聞いたら、

「ごはんはつくれない!こどもだから、むりなの!ひは、あぶないの!」といって、食器を洗うことを選択しました。

この時、私が少し喧嘩腰に返してしまい、反省。

 

2回目は、「そうか〜。疲れちゃったかか。暑いしね〜。じゃあ、お母さんが洗うから、食器を拭いて片付ける方をやって」とお願いしたら、すんなりやってくれました。

 

3回目は、「え!? 起きたばかりななに、もう疲れちゃったの!?具合悪いの?」と返し、しばらく他のことをしてご機嫌になったあたりで再度声かけしたら、さっきのぐずりは何だったんだろう、と思うほどササっとやってくれました。

 

食後に「自分の食器を洗うこと」は、特別なことではなくなり、日常になりました。

(今はまだ洗うだけで、拭いて食器棚に片付けるのは私)

 

 

 

話は変わりますが。

 

ぐり君のお友だちであるのんちゃんのお祖父さんが、春先に山菜をとってきておすそ分けしていただきました。

ずっとお返しをどうしようかと悩み、ようやく「可愛いお菓子にしよう!」と琥珀糖を作ったのですが…なかなか2週間たっても表面が乾燥せず。

困ったなぁ~と思っていたところで友人とクッキーづくりをしたので、その日の夜に再度一人で作り、借りっぱなしだったタッパーにぎっしりクッキーを詰めてお返をしました。

のんちゃんちの玄関先でクッキーを渡すと、タッパーをしっかり握りしめ、早々に家の奥に戻ってしまったのんちゃん。

いつもはバイバイと玄関先でお見送りしてくれるのに。

もしかして、可愛いクッキーを気に入ってくれたのかな?早く食べたかったのかな?と思っていたら、前日、旦那さん経由で「またつくってね」と伝言をいただきました。

 嬉しい。