片隅でひっそりと

~共働き家庭の 仕事・家事・育児~

ベランダ稲作、2年目

昨年、保育園からもらってきて植えた稲ですが、今年も葉が出ました。

しかも去年よりも葉が多く背丈も高く、元気。

さらに、すでに穂が1つ伸びています。

昨年よりも成長が早い!

 

稲って、1年草だと思っていました。

田んぼは、秋に収穫した後は掘り返してしまい、新たに5月に田植えしてるから。

実は多年草だったのか~。

 

去年、何の準備もせずに苗をもらってきてしまったので、慌てて発泡のケースに植えたのだけど…。

見栄えが悪い…。

 

ボウフラ対策のため、メダカを3匹入れています。

そうして、そのメダカたちのために、ホテイアオイも水に浮かべています。

ホテイアオイは、夏場に水温が高くなり過ぎないように防ぐためと、雀から身を隠す場所を用意するためです。

毎日、雀たちが入れ替わり立ち代わりきて、ここで水を飲んでいきます。

目と鼻の先に川があるのに…なぜうちのベランダに…。

(来るのはいいけれど、糞や藁を持ち込まないで欲しい…!!)

 

来年以降も芽が出るようなら、容器をかえてもう少し素敵なビオトープにしたいなぁ。

小学1年生、学校の宿題と家庭学習のこと 阿鼻叫喚の4月・5月編

小学1年生になり、夕方のタスクに「宿題」が増えました。

それはそれは、大変…!

 

今はまだ、夕方帰宅後のタイムスケジュールが確立できていません。

ぐり君は、帰ってすぐに宿題をやる日もあれば、夕食もお風呂も終わったあとにやることもあり、その日その日で臨機応変に対応しています。

 

もう6月に突入していますが、ひと月半ほど前を振り返って書きます。

 

学校の宿題のこと

入学式が4/8で、はじめての宿題が出たのは4/22でした。

宿題が出るようになるのはもう少し後だと思っていたのですが、案外早かったです。

最初は、ひらがなプリントの「く」の表面の直しと、裏面を書いてくることが宿題として出されました。

 

先生からの学年だよりに「丸つけは担任が行います」と書かれていたので、

「字が汚いなぁ」と思いながらも、指摘せずにそのままで持っていかせました。

 

数日すると、学童で宿題をして帰ってくるようになりました。

親としては「ラッキー!」です。

 

が、プリントを見てみると、やっぱり字が汚い…。

でも、本人が頑張っているのだから、と、ガミガミいわずにいました。

この時はまだ「丸つけは先生がするのだし、余計な口は挟まない方がいいかな」と思っていたのです。

 

毎日、ぐり君は学童で宿題をしてきてくれました。

 

 

しばらくすると、丸つけされた宿題プリントが返ってきました。

裏面は、びっしりと、赤が入っていました。

 

ぐり君曰く、「だめだったじは、けしごむでけして、せんせいのあかいもじをなぞって、もういちどもっていくの」と。

この時、「結構、先生はシビアに見てるな~。さすがに全部の字を×にはせずに比較的ましな字は目こぼししてくれているけれど…きっと子どものモチベーション下げないためだよね…」と感じました。

(いま改めて見てみると、先生の採点は全然シビアではない。なぞっていない文字のうち2文字だけ丸がついているけれど、よく丸をくれたなと思うぐらいひどすぎる…)

 

指摘された字は消して、赤文字をなぞって持たせました。

が、直しが入ったプリントは、本来の宿題に+αでやっていかなければいけません。

先生の都合で何枚かまとめて返ってきたりすると、直しだけで一苦労です。

 

この頃から「見本をよく見て、丁寧に書きなさい」とか「字のバランスが全然違う。やり直して」とか、文字の形に私が口を出すようになりました。

が、いくら言っても伝わらず…。

全部やり直すのは無理だと思い、「この中で一番ダメな文字3つだけやり直そう」と提案してみたのですが

「ぜんぶ、だいじょうぶ!」

「ぼく、がんばったもん!」

私は怒り口調になるし、ぐり君は涙目→ギャン泣きになるし、毎日宿題をやる時間は地獄絵図のようでした。

 

このままじゃ、ひらがなの書き取りも、宿題も、嫌いになってしまうのでは…?と不安を抱きながらも、改善の糸口が見つかりませんでした。

 

…そして、旦那さんはその場にいるのにスルー。ノータッチの状態でした。

 

 

毎晩繰り返される騒動に私はげんなりしてしまい、ある日、宿題の面倒を見るのを旦那さんに丸投げしました。

その日の宿題は、「こ」の文字でした。

私がお風呂から上がると「ぐり君、宿題終わったよ。頑張ったよ」と旦那さんからの報告。

プリントを見ると…そこには乱れに乱れまくった「こ」の字たちが!!!

「え、これはダメだよ、ひど過ぎるよ。やり直した方がいいよ」といったのですが、

旦那さんは「書き順さえあっていればいいんだよ。そのうちキレイに書けるようになるよ」と。

 

ちなみに、普段の字は、私よりも旦那さんの字の方がきれいです。

 

「〇〇先生は、けっこう厳しいよ。多分全部赤が入るよ」とはいったのですが…毎日毎日子どもと言い合いになりながら宿題をしている現状に、私も心が折れていました。

どこまで家庭で指導すべきかもわからず、きれいに書けるまで何度もやり直しをさせるのが正解なのかもわからず、旦那さんの

「書き順さえあっていればいいんだよ」という言葉に、そうなのかも…と思い、直しはさせずに宿題を持って行かせました。

 

この頃は、「どこまで口出しすべきか?」と悩んでいたので、自分の指導も日によって甘かったり厳しかったりとブレブレでした。

 

 

2日後ぐらいに、全部の字に訂正の赤が入った「こ」のプリントが返されました。

やっぱり…。

旦那さんに見せると「〇〇先生、厳しいね~。ととさんならこれは全部マルにするけどなぁ~」。

 

先生からの戻しを見て考えました。

 

 

やっぱり、汚い字で、ただ升目を埋めただけの状態はダメなんだ。

勉強の習慣づけをするための宿題ではないんだ。

旦那さんは「書き順さえあっていれば」といっていたけれど、先生は書き順があっているかは宿題プリントではわからないし、そうなると文字の形に対してしか指摘はできない。

先生だって、こんなに全部の升目にお手本の赤い文字を書くのは大変なはず。

それでも、安易にマルにせず、全部に文字を書いてくれている…つまり「きれいな文字」を目指すための宿題なんだ。

今のまま、親が監督しないまま子どもが汚い字で提出したプリントに、先生がお手本の赤文字を書いてくれる…それを子どもがなぞって提出する…果たして、それでぐり君が「きれいな文字」を習得できているか?

否。

 

 

宿題にはがっつり関わらないといけないんだと心が定まると、自分の指導のまずさに目が行くようになりました。

 

 

この頃に、国語のプリントに加え、算数プリントも宿題として出るようになりました。

すると、今まで学童で終わらせていた宿題を、終わらぬまま持ち帰るようになりました。

ぐり君が「おおすぎて、ぜんぶはむり」と。

私も旦那さんも「ちょっと増えただけじゃん!」と思っていましたが…幼馴染の女の子と話したときに、その子も「しゅくだいおおくてつかれちゃうから、がくどうではできない」と言っていたのを聞いて「あ、そうなの?」と。

ごめんよ。ぐり君。…お友だちの言葉の方が説得力あったんだよ…。

 

そこで、ぐり君に

「学童では、算数のプリントだけやってくればいいよ。国語のプリントは、家で一緒にやろう。だって頑張って学童でやったのに、お母さんにダメだしされて書き直しになったら、ぐり君悲しいでしょう?」

といって、学童では算数のプリントだけ終わらせてくるよう約束しました。

 

 

ネットにあった過去のアドバイスを参考に、自分のやり方・心持を変えてみました。

 

●自分は「指導者」ではなく「応援団」の心持でいること。

●升目が4つに区切られていることに着目させる。

●「お手本通りじゃない」「形がゆがんでいる」といった、具体的ではない言葉は使わない。

●書き始めや、線が交わるポイントなどは、「1つめの部屋の真ん中から」とか「1つめと2つめの部屋の堺で」など、場所をより詳しく説明する。

●プリント内にお手本の字があっても、子どもは見ながら(目の移動をしながら)書くのは難しいので、子どもが書く文字と同じサイズ(升目や中心の破線も再現)した「お手本」の文字を用意し、常に左側において書かせる(目の移動を最小限に)。

●きれいに書けなかった字も、「最初の横棒はきれいだった。長さもよかった」「あと、ここがもう少しこうだったら良かったんだけど」と、悪い点のみではなく良い点も伝える。

●帰宅直後のおやつの時間は廃止し、1文字きれいに書けるごとに、小さなお菓子を1つ食べてよいルールに変更。おかあさんからOKがでなかった文字の場合は、お菓子はお預けで、書き直し。

(グミやラムネなどなるべく小さなもので、手が汚れないもの)

●すべての文字が上手にかけて宿題が終わったら「ねえ、見てみて!こんなに上手にかけたんだよ!すごいよね!」と、旦那さんに伝えるというていで、ぐり君を褒める。

●2日後あたりに帰ってきたプリントを必ず確認し、直しがなかったらほめちぎる。直しがあった場合は、悔しがり、「残念!この1文字だけダメだったかー!」と、一緒に悔しがる。

 

…これを実践したその日。

その日にすぐ手ごたえがありました。

これまでぐり君は泣きながら宿題をしていたのが、2人で笑顔で宿題を終えることができたのです。

 

2日、3日と続けるうちに、ぐり君への指示も通りやすくなりました。

宿題提出後にやり直しになる文字も少なくなり、花丸付きで返却されることが多くなりました。

 

1週間で、劇的変化でした。

 

ぐり君が宿題の書き取りが嫌いになってしまう前に軌道修正できてよかった!!

 

 

家庭学習のこと

宿題でいっぱいいっぱいだったので、チャレンジは、毎日2レッスンこなすだけで精一杯でした。

18時半に帰宅し、ごはん、お風呂、宿題、チャレンジ、歯みがき、明日の用意、これでもう21時半。

アニメを見る余裕もありません。

チャレンジパッドの方は、

4月号は、まだ余裕があったのですべて赤花丸になるまで解きなおしをしました。

5月号は、すべてのレッスンは一応終わらせましたが、ところどころ青花丸が残っている状態。

オプション講座の「考える力・プラス」の方は、

4月分はほぼ終わらせて赤ペンの提出もしましたが、5月は半分もできずに6月に入ってから赤ペンだけはかろうじて提出しました。

 

 

親子とも宿題・家庭学習に関しては「いっぱいいっぱい」な感じですが、学校も学童も楽しいらしく、友だちとの話題などをたくさん話してくれるので、学校生活は順調そうでほっとしています。

 

すずめは菊の香りが好き?

実家の庭から菊を貰って来ました。

もう3年ほど経ちます。

 

ベランダで育て始めてから、新芽の季節は毎年すずめの被害にあいます。

植木鉢にとまり、嘴が届く範囲の葉を引きちぎってしまうのです。



 

今年はベランダに置いてある鉢のレイアウト変更をし、それ以来すずめの姿を見ていなかったので油断していました。

今朝の水やり時に気づいたのですが、小さな新芽をいれて全部で4枚引きちぎられていました。

ちぎられた葉はあたりに撒き散らして帰って行きます。

…何のためにちぎっているのかな?

良い香りがするから??

 

旦那さんは「すずめさん、可愛いじゃん」と歓迎していますが、ベランダにフンは落とすし、菊の葉は引きちぎるし、植木鉢の土が乾くと砂浴びして土を撒き散らすし、壁掛けの室外機の裏側に巣を作ろうとして枯草を大量に持ってくるし、私には敵です。

 

色々対策しなくてはいけないことはありますが、まずは菊です!

葉をちぎられないように、覆いを作ってみました。

朝ごはんも後回しにして、網をチョキチョキ切って縫いました。

そのままかぶせると菊に倒れ掛かりそうだったので、支柱を入れてかぶせることにしました。

 

これですすずめの被害は防げると思うのだけど、どうかなー?

 

 

 

あと、上の写真の傍らに葉の山がありますが、椿の剪定もしました。

椿の木は一昨年に購入し、剪定は今年がはじめて。

4月末に葉が元気ないように見えたので、植え替えもチャレンジしていました。

椿は、春に新芽が出た後しばらくすると花芽がついてしまいます。その花芽を半年以上持ち続け冬になってようやく咲くのです。

新芽が出た後で花芽がつく前の5月中旬に剪定するのが良いと書いてあったので、もう中旬ギリギリだ!と重い腰をあげました。

…どこを切ったらいいのだろう?と悩みながら一枝、二枝と切ってみると…あ!花芽、もうついていた!!

 

一度手を止めて悩んだのですが…。

購入にあった枝は白くすべすべ。

昨年の春に伸びた枝は、焦げたプリッツのような色。

今年伸びた枝は、まだグリーンでやわらかい。

…これ、今年切らずに来年に先延ばしにしてしまうと、茶い枝が白っぽくなってしまい、購入時の枝ぶりがわからなくなってしまうのでは?

今なら枝の色と質感で「昨年・今年伸びた枝のうち、長すぎる枝&忌み枝のみ切る」ということができる。花芽を犠牲にしても、今やっておいた方がいいんじゃない?

と考え、剪定を再開しました。

ぼさぼさになってきていたのが、すっきりしました。

最初の写真が剪定前、次が剪定後です。

剪定後の姿の美しさ云々はまったくわかりませんが、すっきりとしただけで良しとしました。

 

 

ゴールデンウィーク後半は義実家と実家へ帰省

ゴールデンウィーク後半は

義実家に1泊2日

私実家に2泊3日

で過ごしました。

 

 

義実家のエピソード(愚痴)記事を書いたのですが…下書き保存しないままブラウザのウィンドウを閉じてしまいました。しかも2回も。

2回も書き直したら、愚痴りたい気持ちはすっきり。

3回目の書き直しはもうしなくていいや、という気分になりました。

 

 

私実家は、2日目・3日目と庭掃除をしました。

旦那さんも一緒に庭に出て、2人で手分けしておこないました。

 

【1日目】

●竹の伐採(今年新たに生えた竹)

●スズメ蜂の巣(1)の退治

●前日に妹が切ってくれた木蓮の木を小さくカット

 

【2日目】

●家の前の道の隙間に生えている小さな雑草を一掃

●藤の房の切り落とし

オオデマリの剪定(剪定に適した時期は来年咲く花芽ができる前の5月から6月)

●竹の伐採(花壇内に生えたのを数年見落としていて太くなっていた竹)

●スズメ蜂の巣(2)の撃退

檸檬の木の剪定

●ボケの木の剪定

ムラサキシキブの木の剪定

●草むしり

●諸々の剪定後の枝の処理

 

スズメ蜂の巣を2つも撃退できたのが思わぬ収穫でした!

まだ女王バチ1匹しかいなかったので、今しかない!と頑張りました。

働きバチが増えてしまったあとでは自分では処理できなかったでしょう。

 

旦那さんも朝からずっと一緒に頑張ってくれて、野放図だった庭がかなりすっきりしました。

が、ムラサキシキブは、通り道に飛び出していた枝を旦那さんがバシバシ切ってしまい、剪定に適していない時期にも関わらず切り過ぎたのが心配…。

 

でも、まだまだ、まだまだ、やりたかった箇所がたくさん!

今まで、「気になった木・目についた木」という感じで、母の指示を受けながらその場その場でやってきたけれど、剪定時期をきちんと把握して、計画的にやった方がいいかも…と、今更ながら思いました。

 

 

今回手つかずだった木を含め、季節ごとにまとめてみました。

 

【冬期休暇】

●しだれ梅の剪定(剪定に適した時期は秋から冬)

●梅の剪定(剪定に適した時期は、目的によって春・夏・冬と変わる)

木蓮の剪定(剪定に適した時期は11月~2月)

●葡萄の剪定(剪定に適した時期は1月~2月中旬)

ムラサキシキブの剪定(剪定に適した時期は冬)

 

【3月ごろ】

百日紅の剪定(剪定に適した時期は11月~3月)

凌霄花の剪定(剪定に適した時期は12月~3月)

無花果の剪定(剪定に適した時期は12月~3月)

●山椒の剪定(剪定に適した時期は12月~3月)

檸檬の剪定(剪定に適した時期は2〜3月ごろ)

●柚子の剪定(剪定に適した時期は2月~4月)

南天の剪定(剪定に適した時期は2月~4月)

 

ゴールデンウィーク

●竹の伐採

●藤の房の切り落とし(豆ができてしまう前に)

オオデマリの剪定(剪定に適した時期は来年咲く花芽ができる前の5月から6月)

●ボケの剪定(剪定に適した時期は花が咲き終わった4月下旬~6月ごろ)

ラカンマキの剪定(剪定に適した時期は4月~6月、9月~10月)

●椿の剪定(剪定に適した時期は4月~5月)

 

【6月下旬ごろ】

アジサイの剪定(仕立て直しで強剪定したいので、剪定に適した時期は花後すぐ)

●藤の剪定(剪定に適した時期は5月下旬~6月下旬)

●ブルーベリーの剪定(剪定に適した時期は、目的によって1月~2月、5月~7月と変わる)

 

 

実家には、冬期休暇、ゴールデンウィーク、夏季休暇の3回ぐらいしか帰れていないので、3月と6月にも帰省するようにしないとダメだな…と改めて思いました。

 

ゴールデンウィーク前半はぐり君の友だちと遊園地&お祭り

ゴールデンウィーク前半は、ぐり君の保育園時代のお友だちと一緒に遊園地に行ってきました。

それぞれの夫は参加せず、夫たちはフリーな1日を楽しんでいました。

 

子どもたちはワンデイのフリーパスを購入し、母たちは入場券のみ購入しました。

同乗の必要があれば、その都度乗りもの券を購入すればいいか、と。

そして、遊園地に入ってから、子どもたちに「できれば、乗りものは子どもたちだけで乗ってください。大人が一緒でないと乗れないアトラクションとか、子どもだけでは乗るのが怖いと思うものは大人も一緒に乗ります」と宣言。

 

 

一昨年(かな?)同じ遊園地に家族3人で来た時は3つのアトラクションしか乗れなかったのに、今回格段に乗れるアトラクションが増えている!

 

男児2人は、アトラクションに乗る順番をめぐって喧嘩したり、仲直りしたり、すねたり、一緒に乗り物に乗らないと寂しがったり…「仲がいいのか、悪いのか、どっちなの!?」と一緒に遊ぶたびに母たちは同じセリフをいってます。

 

 

前回家族で来た際はほぼ親も一緒に乗っていたので乗りもの券を何度も購入して、「片方はワンデーパスを購入した方が良かったかも」というぐらいだったのに、お友だちと一緒だと臆することなく2人で乗ってくれるので、楽~!!!!!

 

今回、お友だちの方は保護者と一緒に乗ったのは1回。

ぐり君は身長が少し足りないものがあり、私と一緒に乗ったのは2回。

 

家族3人で行くより、お友だちといった方が、お財布に優しい~。

そして、子どもたちがアトラクションに乗っている間は、母たちはおしゃべりができて楽しい~。

 

私は喉を酷使してしまい、夕方から声が出なくなってしまったけれど、楽しかった。

また遊園地に行く機会があれば、次回もお友だちと一緒に行きたいなぁ。

 

 

 

翌日は、私はお稽古に行き、ぐり君と旦那さん2人で小学校で催された子ども祭りに参加しました。

昨年はじめて行って、楽しかったので今年も心待ちにしていました。

PTA主催でスーパーボール掬いなどの複数の遊びが提供されており、どれも50円。

 

今回は、都度お金を出すのではなく、あらかじめお小遣いとして300円をぐり君に渡し、「自分で何に使うか考えなさい。遊び代もジュース代も、この金額内で。足りなくなっても追加は渡しません」と宣言。

ぐり君にやりくりを任せました。

 

保育園友だち、学童の友だち、クラスの友だち、とぐり君のコミュニティのさまざまな友だちに会えて楽しんできたようです。

私たち大人が知らないお友だちも増え、ぐり君の少しずつ交友関係が広がっていくのを目の当たりにしています。

住んでいる地域にとけこんでいくというのは、こういう感じなんだなと実感。

 

そんなこんなで、ゴールデンウィーク前半はぐり君のお友だちとたくさん遊びました。

 

小学校は、名札がない。

ぐり君の通う小学校は、名札がありません。

学童は、学童内でのみ使用する名札があり、入室したらつけて、退室時に外して帰るといってました(親は玄関で待っているので、その名札を見たことがない)。

 

小学校で名札を使用しないのは、防犯などの理由だと思うのですが、名札なしで友だちの名前を覚えるのは難しいんじゃないかな。

 

入学してひと月たつのに、ぐり君はお友だちの名前を数人しか覚えていません。

もともと、名前を覚えるのが苦手(覚えようとあまり思っていない様子)で、保育園でも異年齢のクラスメイトの名を覚えたのは、ひらがなが読めるようになり、クラス内に張り出されていたクラスメイト一覧が自分で読めるようになったからでした。

 

「名札なしじゃ、お友だちの名前はどうやって覚えるの?」と聞いたら、机にフルネームが記載された紙が貼られているといってました。

でも…それだと、子どもたちが机に座っている状態でないと顔と名前が一致しない。

なので、なかなか覚えられない。

 

面白いなぁと思うのが、必ずフルネームで覚えて帰ってくる点です。

まだ1年生は、あだ名で呼んだりはしないのかな。

 

クラスメイトの名前よりも学童の子の名前を覚える方が早かったのですが、いつも同じメンバー(上級生含む男の子たち)で遊んでいるようで、こちらも数人の名前を覚えたところでストップしています。

 

となりの学区に進んだ保育園時代のお友だちの学校は、名札はあるけれど学校内のみで着用し、下校の際には名札を校内に置いてくる仕組みだそうです。

同じエリアでも、学校によって運用はさまざまなんだなぁ。

 

小学校のプリントは、読み解くのが難しい!

小学校のプリント管理が大変とネットでよく目にしていたけれど。

ほんとーーーに、多い!

ほぼ毎日何かしら持ち帰ってくる。

来週の授業とそれに伴う持ち物が書かれている大事なプリントから、近隣イベントのチラシまで、内容はさまざま。重要度もピンキリ。

 

まあ、イベントや少年野球の勧誘チラシなどはちらっと見ただけで(あるいはカレンダーにイベント日を書いただけで)用済みになるのだけど、学校からのお知らせのプリントの内容が…。

複数のプリントで何度も繰り返しお知らせしてくれるのは、見落としのミスが防げるかもしれないけれど、重複している情報にも念のため目を通さざるを得ないので時間が奪われる。

さらに、その「重複」の内容が完全一致ではない!

 

あるプリントには「本の貸し出しは5月上旬ごろ。図書室に来るときは図書バッグを忘れずに」とあり、あるプリントには「本の貸し出しは5月から。まずは1冊からスタートし、慣れたら2冊」との情報。

さらに、毎週のカリキュラムと持ち物が書かれたプリントには、4月23日のカリキュラム欄に「としょ」と書かれていて、でも持ち物には図書バッグの記載はなし。

 

「今日の授業の としょ って何するのかな? 図書バッグは持ち物に書かれていなかったし、本の貸し出しは5月からだから、最初は図書室の場所の確認と本の借り方の説明かな?」と思っていたら…。

帰ってきたぐり君に「きょう、としょばっぐがなかったから、ほんかりられなかった」と言われてしまいました。

 

いやいやいや…! あの3枚のプリントを見る限り、今日図書バッグを持って行かなくちゃいけないなんて思わないから!

 

 

とりあえず不安な時は持たせる方向で!と思っていたら、持ちもの欄に「こくごのきょうかしょ、さんすうのきょうかしょ」だけでノートの記述がなく。でもノートは必要だよね?と思って持たせたら、まだ必要じゃなかった、ということもあったり。

 

 

他にも、月曜日の持ちもの欄に

「宿題 ひらがな「く」の直しと裏」と書かれているのに、ぐり君は前の週の金曜日に宿題のプリントを持ち帰っていなくて

「宿題でているはずなんだけど。プリント忘れてきた?」

「ううん。もらってないよ。せんせい、くばりわすれたんじゃない?」

「あ、おとこみんなでトイレにいったときに、せんせいくばっていて、ぼくたちはもらえなかったのかも?」

「いやいや、それはないと思う!」

 

不安になって連絡帳に

「金曜日にプリントを持ち帰らなかったので本日は宿題を持たせていません。もし子どもが学校に忘れてきていた場合は、火曜日の宿題と一緒におこないます」と書かせて持たせました。

先生からの返事は「わかりにくくてすみません。宿題は本日からです」と返答。

…持ちもの欄に「宿題のプリント」と書かれていたら、その日の朝に子どもに持たせるものだと解釈すると思う…。

 

この手の話が、まだまだあります。

プリントの情報の信頼度が低すぎる。

 

 

 

もう1つ言わせてもらえば、タスクが頻繁に発生して煩雑。

メロディオンの購入のお知らせが来て、忘れないうちにと早々にタスクを片付けたら、その3日後にはこんどは絵の具セットの購入のお知らせがきたり…。

五月雨に連絡するのではなく、できればある程度はまとめてほしいなぁ…。

 

 

 

持ち帰ったプリントはしばらくは捨てず、古いプリントも何度も目を通すようにしています。(時々、すごく先の連絡事項がちらりと書かれていたりするので…)

 

 

 

保育園時代のママさん仲間の間で今最も旬な話題は、小学校のプリントネタです。

それぞれ違う小学校(近隣の4校)に通わせているのだけれど、どの小学校でも

「プリントの量とお知らせ内容の矛盾はなんとかならないのか…!?」という話で盛り上がっています。