片隅でひっそりと

~共働き家庭の 仕事・家事・育児~

冷蔵庫でダメにする野菜No.1「生姜」

生姜、みなさん使い切れていますか?

私は、毎回、毎回、野菜室でダメにしてしまいます。

普段の料理であまり使わないので…購入後に1度使った後はラップで包んで野菜室にしまい、次に使おうとするときには、もうダメになっていることが多いです。

 

生姜とセットで使うのがニンニク。

ニンニクの出番も少ないのですが、ニンニクの方が長持ちするので、ニンニクと生姜が必要なときに、たいてい生姜だけが使えない状態になっています。

 

そこで、最近は、チューブのニンニクと生姜を使っていました。

が…ニンニクはともかく、生姜はダメ…!!!!

なんか、薬臭い!!!

 

旦那さんに言っても、「気にしすぎ」「変な味はしないよ」「こんなもんでしょ」と。

いやいや、絶対に、薬の味するって!!!

なんだか毎回、料理が台無しな味になる!

(メーカーさん、すみません…)

 

決定打だったのが、「キノコの炒めもの」を作った時です。

レシピ通り、生姜を入れました。生の生姜はなかったので、チューブのものを。

旦那さんはキノコは食べてくれないので、ぐり君と自分用に作ったのです。

しかし、シンプルな味付けだったせいか、いつもにも増して生姜の味の違和感が際立ち…ぐり君には「いらない」と言われてしまいました。

この変な生姜味のキノコ、私一人で食べなくてはいけないのか…!!!!

苦痛…!

 

チューブはとても便利。

便利だけど…その味が、どうしても受け入れられない。

しかし、生の生姜は、いざ使いたいときにダメになっていることが多い。毎回すりおろすのも面倒だし。

 

…と、ずっと悶々としていましたが、いいものを見けました!!!!

桃屋のきざみしょうが

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先日これで青椒肉絲を作りましたが、美味しく出来ました!

 

どんな味なのか確かめるべく、スプーンで掬って味見してみましたが、そのまま食べても美味しい…生姜味の他、ゴマ油と調味料の味がします。

以後、生姜はこれを常備しておくことにしました。

 

「シートベルト」教育

ぐり君が小さな頃は、週末に車で買い物に行くことが多かったです。

しかし、その頃は良く泣かれました。

チャイルドシートに座らせると、だっこして欲しくてぎゃん泣きされ、可愛そうで何度も心が折れそうになりました。

旦那さんは「小さなうちは無理だよ。少しぐらい(近場)なら、抱っこでもいいんじゃない?」というけれど、私は「それは絶対ダメ!」と、どんなに泣かれてもチャイルドシートから下ろしませんでした。

 

それは、4歳年上の従兄弟の姿を見ていたため。

小さい頃からシートベルトを締めることをルールとして教えられていたため、車が発進する前に必ず自分でシートベルトをし、嫌がるそぶりは見せませんでした。

小さな頃から習慣化させるのが大事だと考え、チャイルドシートやシートベルトを嫌がった際には「シートベルトをしないと車が発進できないの」と言い聞かせてきました。

少し大きくなると、「ぐり君がシートベルトしていないと、お父さんがおまわりさんに怒られちゃう」と教え、さらにパウパトロール好きになってからは「パウパトロールもみんなシートベルトしてるでしょ。しないとぐり君、チェイスに怒られちゃうよ」と声かけしてきました。

 

最近は、車に乗せると、自分からチャイルドシートによじ登ります。「出発していいかい?」と旦那さんが聞いた際、まだシートベルトをしていないと「まだー!○×△!」と、慌ててシートベルトを締めようとします(まだ自分では締められないため、ベルトをかき集めて私の手助けをしてくれる)。

シートベルトをして「い、よー!」と意気揚々と返事をすると、「お母さんもした?」と聞かれたり「お母さんはまだだよ!」と毎回茶々をいれられるので、ぐり君は私のシートベルトも確認するようになりました。

 

昨日、買い物からの帰り。車に乗り、お父さんに「(出発して)いいかい?」ときかれたぐり君。

「だめ!! ぱっぱがしーとべると、がっちゃんしてないからっっっ」と大きな声で必死に応えていました。

私がシートベルトをすると

「じゅんび、おっけぇー! れっつごぉー!」と、元気良く号令。

このセリフは、完全にパウパトロールの影響です。

 

そういや、以前もシートベルトについて書いたなぁと、自分のブログ内を検索してみると、昨年12月に書いていました。

2歳児への躾と教育 - 片隅でひっそりと

このときは、静止の声は「あ、あ!」だったのか!!!!!!

今では、

「だめ!! ぱっぱがしーとべると、がっちゃんしてないからっっっ」

「じゅんび、おっけぇー! れっつごぉー!」

なのに!

 たった4ヶ月前なのに!

 

ブログに書いていなければ、この4ヶ月後の急成長には気づけていなかったなぁ。

 

 

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朝からお菓子を要求して「お菓子はないよ」と言われ、絶望のあまり「どうしよぉーー!」と顔をおおうぐり君。

 

外出自粛中の週末は、家を整える②

冷蔵庫の整理をし、やる気になりました。

雪の週末は、家を整える。 - 片隅でひっそりと

 

今度は、魔窟(その1)と化していた、食品棚にメスをいれます…!!!!

 

お目汚しですが…この惨状を見ていただけると、整理後の私のスッキリ気分が伝わると思うので…恥を晒します。

「詰め込んだだけ」です。

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棚は4段。

最下段は、前にブログ記事にしようと思った際に整理整頓しましたが、力尽きて上の3段はそのままに…。

 

上の3段は、棚板を引き出せるようになっていて、最下段で使用していたボックスがぴったりサイズ過ぎて使えず。

丁度いいサイズのボックスを再吟味しなくてはならず、そこで止まってしまいました。

 

ぐずるぐり君を旦那さんに任せ、店頭で長々と熟考した上で1つ買って帰りました。

帰ってきていれてみると、幅はぴったり!

ということで、追加で3つ買ってきて、整理整頓がスタート!

 

一段ごとに全部中味を取り出し、箱にいれていきます。

あんなにごちゃごちゃいっぱい入っているように見えたのに…。

綺麗に並べていれてみたら、大した量ではありませんでした。

左が一番上の「お菓子」の段。右が上から二番目の「お茶」の段。

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一番問題の「乾物」の段。

行き場がなく困っていた新聞紙(野菜を包む用)も、ここに収納することにしました。ボックスは重ねて収納します。

乾物は、一番貰う頻度が高いです。死蔵しないように気をつけ、もう少し量を減らしてスッキリさせたい!!

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整理済みの一番下の段。

ここは、ローリングストックの棚です。缶詰、レトルトカレー、袋ラーメンなどが入っています。

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収納後。

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さて。

すっかり忘れていたゼラチンを発掘したので、ぐり君にゼリーを作ってあげよう。

 

このあと、「買い物してきた! おたふくソースも買ってきたよ!」と意気揚々と帰宅した旦那さん。

…先週、一緒に買い物に行った際に、おたふくソースは買ったじゃん!!!

「え!? そうだっけ!? しまったー!」といいながら、棚が綺麗になっているのにも気づかず、ぼん!とお茶の棚におたふくソースを突っ込みました。

こらー! 調味料のストック置き場はそこじゃなーい!(笑)

 

平和な金曜の夜

金曜日、旦那さんはお稽古に行きませんでした。

喧嘩は回避されました!


木曜日に、とうとう旦那さんの会社も来週からリモートワークになると通達があったそうです。

火曜、水曜の出来事に加え、このことがさらに後押ししたんだと思います。


私は、風邪をひいた際は「風邪は薬を飲んだって治らない、寝て食べて療養するしかない」派。旦那さんは「会社を休んだなら、病院に行って薬をもらわないと、ずる休みになる」派。

…私が風邪をひいて会社を休むと、日中に必ず「病院にいった?」と聞かれるので、仕方なく行くようになりました。


その理論なら、感染予防のためにテレワークするのに、テレワークで仕事した日の夜に外へ遊びに出かけるのは道理が通らない。

これが、一番効いたのではないかと思います。


金曜は17時半頃に保育園にお迎えに行ってくれて、夕食に麻婆豆腐を作ってくれました。


週末の夜は、3人で平和に過ごすことができました。


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最近の平日ランチ。キャベツとスクランブルエッグとソーセージのオープンサンド。



ぐり君の、赤ちゃん

最近のぐり君は、元気な昼間は「おにいちゃんに、なったのぉ」と言い、嫌いな歯磨きタイムや布団に入って寂しくなると「りーちゃん、あかちゃんに、なっちゃった」と甘え、お兄ちゃんと赤ちゃんの立場を行ったり来たりしています。

 

そんなぐり君が、最近、「あかちゃん」と名前を付けて、可愛がっているのがゴマフアザラシのパペット。

カッコいい服を着たときに自慢したり(私に押し付け、赤ちゃんとして服を褒めろと仕草で伝えます)、布団の中で大事に抱えて寝たりしています。

クマの「くーしゃん」は、ぐり君のお友だち的存在でしたが、「あかちゃん」は弟分のようで、面倒を見ています。

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夜、真っ暗なリビングに “あかちゃん” を置いてきてしまったとき…。

「りーちゃん、あかちゃん、ソファーに置いてきちゃったよ? 寂しいって泣いているよ?」というと、迎えに行かなくちゃ、でも真っ暗で怖くていけない!と、半べそで、「いっしょにぃー」と、母や父の指を握って引き連れていきます。

 

 

ところで、何故、ゴマフアザラシの名前が「あかちゃん」になったのかと、不思議でした。

原因は、多分これ。

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このワンワンちゃんたち3匹。

最初は店主と店員かと思っていたのですが、同じ家・同じ部屋で寝ているんですよね…。住み込みか??

ぐり君に「これ、なぁに?」と指差して聞かれたとき、悩み…安易に「お父さん・お母さん・赤ちゃん」と答えたのです。子どもが理解できる返答を他に思い浮かばなかった。

種族違うけど…ファンタジーだし…ね…。

 

この小さな鳥と、ゴマフアザラシのパペットが似ていたので、ゴマフアザラシも「あかちゃん」と命名されたのだと思います。

 

「ノラネコぐんだんアイスのくに」のぼっちゃんも、ぐり君はお気に入りです。

「ちぃちゃーぃ、かわぃー」と、甲高い声で小ささを表現しています。

 

「小さいもの」=「可愛い」の法則は、2才児ですでに当てはまるようです。

 

外出自粛が、夫婦喧嘩の火種になるかも

毎月2回お茶のお稽古に通っていますが、3月はお稽古をお休みしました。

先日、先生と相談し、4月もお休みすることにしました。

 

旦那さんも、毎週土曜日のお稽古は3月14日からお休みになっています。

しかし、金曜日の教室は先生が教室を閉めていないため、通っています。

先週も、やんわりと言いましたが出かけていきました。

今週に入り、再度やんわりと言いましたが、「うーーん…」との返事。

「うん」ではなく「うーーん…」。

明言を避けて適当な相槌で返しただけ。

そして、「先生が、感染者が出たら2周間は教室締めると言ってるし。大丈夫だよ」と。

…何が大丈夫? 普段、マスクもしないで会社に行ってるのに?

マスクをするよう促してもしないのに? 絶対に教室でも無防備でいるでしょう。

狭い教室内で、小さなテーブルを囲んで作業し、おしゃべりして作業しているのに。

しかも「感染者が出たら」って。

もう、その時点でアウトじゃん! 自分が感染している確率大じゃん!

 

 

一昨日の夜、志村けんさんの訃報を聞き、再度話題に出しました。

「金曜日、やっぱり行かないほうがいいと思うよ」

「大丈夫だよ」

「大丈夫じゃないよ。そういって遊びにいって感染したら、そりゃ旦那さんは “自分が自制しなかったせいだから仕方ない” と言えるかもしれないけど。旦那さんが感染したら高い確率で家族も感染しちゃうんだよ。私だけでなく、ぐり君も感染しちゃうんだよ。ぐり君が感染したら、保育園にも預けられない。」と、畳み掛けました。

「でも、もう月謝は払っちゃってるし…」

「そんなの、みんな同じ状況だよ」と返しました。

月謝に関しては、先週に進言した際に自粛しようと思わなかったあなたの判断ミス!…という言葉は、なんとか飲み込みました。

その後、旦那さんが若干不機嫌になったと感じました。

(しばらくの間、口数が減ったから)

が、私が気づかぬ振りして話しかけている間に、機嫌は直ったようです。

 

 

昨夜。寝かしつけようとお布団に入ったのに、ぐり君がぐずって大騒ぎしていたときのこと。

旦那さんの携帯に、妹さんから電話がありました。

 80超えの義父が、こんな状況なのに毎日出歩いていて心配だ、という内容でした。

義父は非常に行動的で、一人でひょいひょい出かけてしまいます。

近所の散歩ならいいのですが、電車に乗って遠出するのが好きで…。

義妹の「散々出かけた挙げ句、なんだか調子悪いとか言ってて。いい加減にして欲しい」という辛辣な言葉に「性格的に、何を言っても無駄だよ。」と返答していましたが…。

旦那さん、あなたも一緒だからね?

 

 

さて。

水曜日の私からの苦言、木曜日の義妹からの電話、これで旦那さんの心境は変わったでしょうか?

それとも、金曜日にお稽古に行くでしょうか?

旦那さんは頑固で自分の意見をなかなか曲げないので、行くと言うような気がします。

 

行く気だった場合、なんと言って説得すればいいのか…。

 

下手なこと言うと、喧嘩勃発してしまうだろうし。

旦那さんは義父を反面教師にしているところがあるから、「それじゃ、おとうさんのこと言えないよ。一緒だよ」のセリフが効くかなぁ。

 

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食品棚を整理していて発見。いただきものの即席味噌汁。可愛い。



いただきもので、料理のレパートリーを増やす

食材のいただき物って、なかなか消費できないですよね…。

「今まで使ったことのないもの」「母親が食卓に出さなかったもの」は、どんな風に料理したらいいかすらわからない。

レシピが思い浮かばない、出来上がりの想像がつかいない、そうなると及び腰になります。

 

で、3ヶ月ほどずーーーっと食品棚にしまい込んでいたのが

「割干し大根」

です。

切り干し大根は好きだけど…割干し大根…こんな太いもの、どうやって料理すればいいの?

 

しかし、いただいてから3ヶ月も経過し、当初は真っ白だった大根の肌が、徐々に黄ばんできてしまいました。茶色くなってしまう前に、なんとかせねば。

…だって、3袋もあるんだもの…使わないと勿体ない。

 

重い腰をようやく上げ、このレシピを試してみました。

顆粒だし以外は、すべて「大さじ3」という明快さ!!

https://cookpad.com/recipe/2999334

 

出来上がりは、かなりのボリュームとなりました。

味見したら、切り干し大根の煮物とは、また違った美味しさ。

夕食の食卓に出したところ、旦那さんにも好評でした。

ぐり君もよく食べたけれど、後半はこんにゃくばかり選んで食べていました。

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料理のレパートリーが1つ増えました!!!

が、近所のスーパーでは、割干し大根なんて見たことない。

重い腰をあげてレパートリーを増やしたのに、3回しかできずにお蔵入りになってしまうのか!?

 

 

余談ですが。

私、変なところで几帳面で、レシピに「5センチぐらいに」と書いてあったら、きっちり5センチ測りたくなるんです。

「これぐらい?」と目検討で切ろうとしても、最初の一刀に時間がかかる。

で、そんな些細なことで時間を浪費するのはもったいない(数秒ですが)と、スケール作りました。

割り箸に、1センチ間隔で線を引いただけ。

「5センチ…これぐらい? いや、もう少し大きい?(切ったあとに)…ああ、やっぱり大きすぎた!」…という後悔がなくなりました。

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