片隅でひっそりと

~共働き家庭の 仕事・家事・育児~

2日間限定の「主夫」

10、11、12日の3連休の後。

13、14日は私は会社。旦那さんは夏休み。

この2日間は、ぐり君も保育園に預けました。

 

旦那さんは、1日目は会社の仲が良いメンバーと昼食の約束がありましたが、2日目は銀行で用事がある程度。まあ、普段ひとりの時間は取りづらいので、ドライブがてら買い物にでも行き、一人の休日を満喫するのだろうと思っていました。

 

しかし。

 

蓋を開けてみたら、なんと、2日間とも「主夫」状態!

助かる〜!!

 

1日目は、朝は2人でぐり君を保育園に連れて行きました。

いつもは時間通りに事が運ばず、会社を遅刻(フレックスだけど、時短勤務なので定時で出勤したい)してしまうけれど、本日は旦那さんがいます。

子どもの面倒を見る係、用意をする係と手分けして進められ、8時50分には家を出発出来ました! 

 

私は、会社には9時ちょい過ぎに到着。

旦那さんは一旦帰宅。11時頃に再び外出してみんなとお昼を食べ、15時頃に帰宅。その後に夕食の準備をしてくれました。メニューは、豆板醤抜きの麻婆豆腐と、中華風かき卵スープ。おかずは昨日私が作った野菜炒めの残り物。

 

17時半に旦那さんは子どものお迎えに。

私は1時間残業し、同じく17時半に会社を出て帰宅。

ああ、「お迎え」という時間の縛りがないって、ただそれだけでなんて気楽なんだろう…!

最寄り駅の1つ手前の駅で電車の通過待ちをしていると、そこに旦那さんとぐり君が登場。3人で帰宅。

 

旦那さんが用意しておいてくれたおかげでいつもより少し早い時間に夕食を終え、食後の後片付け、子どものお風呂、洗濯と、二人で手分けをして家事を終わらせていきました。

我ながら、いいチームワーク。

 

 ★

 

2日目も、朝は3人で保育園にいき、旦那さんは家へ。私は会社へ。

この日の旦那さんは、自室の片付け(すっごく散らかっていた)を午前中に終えた後、午後はリビングのクッションマットをすべてはずして、洗ってくれました!

クッションマット、転んでも痛くないし、ドタバタ遊んでいる際の音も吸収してくれるし、すごくいいのですが…使っているうちに伸びてゆがんでしまい、ジョイント部分から細かなゴミが入り込むんですよね…。掃除機をかけてもゴミは全然取れない。

旦那さんも私もずっと気にはなっており、マットを買いなおそうかという話も出てはいたのですが。前の週に、外出ついでに寄ったホームセンターであれこれ見ていると、旦那さんが「買いなおさなくても、洗って嵌めなおせばいいよ」というので、「そう?」と、いって売り場を後にしました。6畳分敷き詰めたマットをすべてはがして洗うの面倒だなぁ~いつやろうかな~と思っていましたが、旦那さんが、有言実行してくれました!

全部はがしてマット洗い、床掃除もしてくれたので、隙間のゴミも綺麗になくなりました。

帰った瞬間、「部屋がなんだか、さっぱりしてる!」と判るほど。

 

この日も、保育園のお迎えは旦那さんがしてくれ、隣の駅で合流し、帰宅。

夕食は、旦那さんが作っておいてくれたチャーハンと、味噌汁。

うちに帰ってすぐに「いただきまーす!」。

あぁ、ご飯の用意がされているって、すばらしい…。

 

夕食後は、いつものように「ぐり君をお風呂に入れる係り」と「食後の片付けの係り」に分かれて、効率重視で家事を進行。

最近、食後の家事の時間を楽しく感じます。

旦那さんと2人で、家事というテトリスをしている気分。

 

貴重な夏休みの2日間「主夫」をしてくれた旦那さんに感謝。

おかげで、仕事も家事も時間に余裕ができ、楽しく取り組めました。

 

冬休みもやってくれるかな~?

 

お誕生日プレゼントを貰う、探す

今月は、旦那さんとぐり君、そして母と友人の誕生月。

 

ぐり君には、誕生日プレゼントとしてお砂場セットを買いました。ダンプカーやジョウロやスコップなどが入っているもの。

しかし、暑すぎて砂場へくりだす気にはなれず。もっぱら、お風呂場で活躍しています。

「お風呂に入ろうよ」

「やっや!」

「そう?お母さん、先に入っちゃおう。あ、ダンプカーも持って行こう~♪」

(入る気になり、その場でシャツをめくりあげてぽんぽん丸出しになるぐり君)

今は、これで一発です。

 

友人からは、ぐり君の誕生日プレゼントにパンダのボールをいただきました。

可愛い~!

「SFIDA(スフィーダ) FOOTBALL ZOO baby BSF-ZOOB」

 

 

旦那さんは、うちの母と同じ日が誕生日。すごい偶然。

旦那さんへの誕生日プレゼントは、車のドライブレコーダーにしようと思ったのですが…旦那さんに「自分で買う」といって断られました。

いや、私の安心のためにも、ドライブレコーダー買わせてほしかったんだけど…。最近、煽り運転とか怖いし。

 

旦那さんが欲しいものというより、私が買いたいもの、を探します。

うーん? 何かないかなぁ。

「あ、踏み間違え防止アイテムは?」

マニュアル車だから必要ないよ」

…そうでした。ブレーキとアクセルの踏み間違え事故はオートマ車だから起きると旦那さんに教えてもらったっけ。

 

もう襟元が伸びたTシャツが何枚もあり、あれを取り替えたいのですが…プレゼントでTシャツをあげたら、それこそボロボロになっても捨ててくれないかもしれない…。

 

「ああ! 車のトランクに入っている置き傘、新しいのを買おうか?」

「え、別にいいよ。いらないよ」

…いらないよ、じゃなぁーーーーい!

傘の布の色も抜け(色あせというレベルではない)、柄の塗装もはげ、ボロボロじゃない!

「ボロボロだよ」

「でも雨はしのげる」

「…しのげないよ! ボロボロすぎて恥ずかしくて傘をさせないもん!」

ということで、旦那さんへのお誕生日プレゼントは傘になりました。

 

旦那さんから「高くなくて、柄が棒のもの」というオーダーが。

で、これにしました。

「隠れ露先円角傘」

露先が隠れていると安全だし、雨の日の保育園の送り迎えの際にも重宝しそう。自分用にも買おうかなぁと思っていたのですが。

届いて現物を見て見ると、思っていたよりゴツイ。

露先が二重構造になっているので、致し方ないのでしょうが。

閉じて巻いてある際の太さとか、止めるマジックテープのヒモ部分とか…いつも女性用の華奢な傘を使っているので、余計にごつく感じたのでしょう。

でも、旦那さん用にはちょうど良い感じでした。

 

 

母へのプレゼントはいつもあげていないからいいとして…友人へのプレゼントはどうしよう~。

何か、あまり邪魔にならず、可愛いものないかなぁ?

あ、そういえば。テレビで見て、これ便利だなぁと思ったのでした!

お買い物バッグを畳む必要がない! 平らに広げてから畳むの、地味に面倒なのよね…。

「マーナ Shupatto(シュパット)」

 

このエコバッグを出している「MARNA」のサイト

見ていると、いくつも「あ、この商品知っている」「あ、この商品持っている」「あ、これ会社で使っている」というのがありました。

うーん。社名ははじめて知ったけど、商品は知らないうちに身近にあったのね。

そうして、WEBサイトのフッターには「商品のアイデアのご提案について」というリンクが…!

おお!「こういうのが欲しい!」と思ったら、ここで提案すれば、製品化してもらえるかも~。

 

…は! そうではなくて、友人へのプレゼント!! 探さないと~。

 

義実家との連絡係り

GW・夏休み・冬休みは、かならず実家・義実家へと顔を出しています。

その他にも、食事会や親戚の集まりもありますが、そういう時は泊まりは発生せず、数時間顔をあわす程度。

 

実家も、義実家も、道が混んでいなければ3時間。高速道路を使えば1時間半ほど。

新幹線も飛行機も使わずに数時間で帰れる距離とはいえ、毎週末に帰れるほどの気楽さはない。

当然、長い休みの直前には「いつ帰ってくるの?」という問い合わせがきます。

そうですよね。

それぞれの両親とも、久しぶりに子どもに会えるのを楽しみにしないはずがありません。今は孫もいるしね。

なので、なるべく、偏りがないように、両家ともに同じになるように、と顔を出しますが、うちの実家は姪っ子・甥っ子も集まってくるのでイベントも色々あり若干滞在が長めになる傾向です。

 

私の実家の方が人数が多いので調整が面倒ではありますが、旦那さんの実家の方は妹さんがお店を経営しているためこちらも予定を合わせるのが大変。

なので、私は自分の実家にみんなの帰省予定を問い合わせ、旦那さんは妹さんの予定を聞いて、それから帰省の日程調整をしています。

 

結婚当初、このすりあわせをしたくても、旦那さんは「直前でいいよ」とか「向こう(義両親)は暇でいつでもいるのだから、なんとでもなるよ」といって、なかなか連絡を取ってくれませんでした。

そうはいっても、予定が決められなくて困るんだけど…とは思いはしても、結婚して間もなく、義妹の連絡先は知りません。義実家側の連絡窓口は旦那さんにしていました。

 

予定が決まった後も、義実家に連絡するのは「何日」だけで「何時に」という情報はなし。

もともと、旦那さんは車移動が基本なので、到着時刻は道の混雑状況によってかわるから、というのが頭にあるからかもしれません。

しかし、この旦那さんのイージーさにより、早々に義母から雷を落とされました。

 

結婚してはじめての年始・年末の帰省の時のこと。

先にうちの実家に帰り、2日に義実家に移動を予定していました。

旦那さんは「何時に」というのをきちんと明示せず「お昼頃」とか「出発時点で連絡すればいい」というアバウトな感じだったので、気にはなりつつも私も「義実家にちゃんと連絡してね」とお願いするだけで、気配りが足りていませんでした。姪っ子の到着が遅れ、うちの実家でお昼を食べてから出発。

しかし、義母は、2日のお昼を一緒に食べようと準備して待っていたのです!!!

義実家に到着早々、雷を落とされました…。

そのとき、私はまだ会うのは3回目か4回目ぐらいの時です…。人間関係の構築は、最初が肝心なのに! 私の印象悪くなっちゃうじゃなーーい!!

旦那さんと私で、平謝りです。

義母はひとしきり旦那さんに怒った後に、許してくれました。

 

その日の夜。旦那さんも落ち込んでいて、布団に入った途端に「今日はごめんね」と謝ってくれました。

それを機に「今までは“子ども”扱いだったから、“自分の家に帰る”という感覚でアバウトだったんだろうけど。でももう結婚して所帯は別なんだから。旦那さん一人で帰省するならともかく、私も一緒なんだよ? 義父さん義母だって、嫁が来るとなれば気を使って掃除したり料理をしたり準備するでしょう? 今までは直前で連絡でもよかったけれど、もうそれではダメなんだよ。だって、うちの実家にはちゃんと事前に予定を連絡できるように配慮をしてくれているじゃない。旦那さんの実家にも同じように配慮しないと」と、話しをしました。

 

世の中、義実家との連絡係もされている女性は大勢いますよね。うちの母もそうです。父に替わり、長男の奥さんと電話でお盆の集まりの予定を確認してました。

弟一家との連絡窓口も、少し前までは義妹でした(今はグループLINE)。

男の人って、友達には気安くマメに連絡を取るのに、どうして両親や兄弟には連絡しないんでしょうね?? 不思議です。

 

一瞬、うちも義実家との連絡窓口を私が担おうかとも思ったのですが…。でも、その役は旦那さんに据え置きです。

だって、たとえ内容が連絡事項だったとしても、やっぱり子どもからの連絡は嬉しいと思うし。

 

先週の連休中に「ちゃんと実家にも、妹さんにも連絡をした?」と旦那に確認。

「妹にはしたけど実家にはまだしてない。あ、いや、していた」との返答。

大丈夫かな~と、ちょっと心配。

念のため、タイムラグがある(既読が当日中につかないこともある)義母のLINEに、私からも連絡入れておきました。

 

母とも、義父母とも、会うのは2ヶ月ぶりです。帰省が楽しみ!!!

 

仕事が捗る「夏休み期間」

旦那さんは、夏休みに入りました。

祭日もあり、旦那さんは10日(土)~18日(日)までの9連休。

私は、13日・14日が出勤なので、15日(木)~8日(日)までの4連休。

旦那さんの会社は、夏休みも冬休みも長い。うらやましい。

 

私も、あいだの2日間を有給にすれば、長期になったんですけどね…。

クライアントもちょうど休みだったので、ちょっと休み前に無理して&社内メンバーに休み期間の対応をお願いしてしまえば、それほど支障もなく取れたのでしょうが。

 

しかし!

クライアントが休みのときって、仕事がはかどりますよね!

電話も少ないし、案件も動かないし。案件のスケジュールの遅れなどを挽回するチャンス!

無理に休みを取るより、出社して淡々と自分のペースで仕事を片付ける時間が得られる方がプラスだと判断しました。

 

本日は、旦那さんは会社メンバーと食事に行くというので、ぐり君は保育園へ。

先日の喧嘩のあとに合意した内容に従い、前日の夜に確認をとりました。

「明日は1人で保育園に送りに行く?」と旦那さんに聞くと「シイノキさんの出社時間に間に合うように準備をして、2人で保育園にぐり君を連れて行きたい。その代わり、お迎えは自分が行く」と。

「お迎え」と「夕食作り」は旦那さんにお任せです。

これで私の夕方のデッドラインが消えました。


クライアントが夏休みで、旦那さんも夏休みの、2日間。

仕事に没頭できる、貴重な時間です。


 

旦那さんにブログの所在バレ

私が仕事や育児をテーマにしたブログを書いているのは旦那さんも知っていましたが、所在は教えていませんでした。

しかし、三連休の最終日に、旦那さんがこのブログにたどり着いてしまいました…!

 

 

3人で過ごす平和な月曜祝日の朝。

朝ごはんは旦那さんがホットケーキを作ってくれました。ホットケーキをふっくら焼くのって難しいですよね。理想は母が焼いてくれるホットケーキ。一時毎週のように作って練習をしていたら、私が飽きてしまい…以後、ホットケーキ担当は旦那さんに引き継がれました。旦那さん、ホットケーキを焼くのは私より上手です。

 

午前中に、電車に乗ってお盆の帰省のお土産を買いに行きました。お目当ては、豊島屋の鳩サブレー、125周年記念缶!缶には店頭が描かれており、 附属のマグネットでお買い物ごっこなどが楽しめるつくりです。すっごく可愛い!! 事前に店舗に電話して在庫を確かめておき、2缶ゲット

実家のお土産の缶は小学生の姪っ子にあげて、義実家のお土産の缶は私がいただく想定(笑)

 

お昼前に一旦帰宅し、今度は車で外出。ランチは外食。

食べ終えてから駐車場の目の前にあった公園で少し遊び、また車に乗って買い物へ。途端にぐり君は夢の中へ…。お店に到着してベビーカーに乗せてもまだすやすや寝ています。

これは千載一遇のチャンス!と、買い物前にカフェに寄りました。

旦那さんとゆっくりカフェでくつろげるのなんて、ぐり君が生まれてからはじめてかも~。

 

カフェでケーキを食べながら、「さっきも昼食の最後に“ぱっぱ”と言いながら私に手を差し伸べて、膝に抱っこして欲しいと要求していたね。なんで“ぱっぱ”なのかね?」と話を振りました。

旦那さんは「何か意味があるんじゃないかな?ぐり君だけでなく、他にもお母さんをぱっぱ呼びしている子もいるんじゃない?」といいながら、携帯を操作しました。

 

あ!まずい!

 

…と、思いましたが、時すでに遅し。

「ほら、この子も“ぱっぱ”みたいよ」と、見せてくれたのはこのブログ。

私に内容を教えるために音読しはじめた…。

ぎゃー! やめてー! 恥ずかしいから!!

 

仕方なく、白状しました。

「それは、私のブログ! 恥ずかしいから読まないで! 秘密のブログだから見ちゃダメ!」と。

「え~。そうなのー」といって、しばらくしてから読むのをやめてくれました。

 

しまったなぁ。

墓穴を掘った。

 

「見ちゃダメ」とはいったけど、どうだろう? 旦那さんは、見ずに我慢できるかな?

「嘘をつかない」が信条の旦那さん。「え~。そうなのー」のみで、「見ない」とはいわなかったもんなぁ。

私なら、もし同じ状況なら多分我慢できずにこっそり読んでしまう(笑)

 

旦那さん。恥ずかしいから、私のブログは読まないでね!

もし、我慢できずにこっそり読むなら、私の愚痴は目を半分閉じて読んで〜!

その上で善処してくれるときも、「読んだから」とはいわないで~! 読んだことをおくびに出さずに、さりげなくでお願いします!

 

 

有給+三連休の4日間で、友人にぐり君の誕生日を祝ってもらったり、お祭りの金魚掬いでゲットした金魚を飼い始めたり、遠出して写真館で家族写真を撮ってもらったりと、色々エピソードがあったのに、最後の日のブログバレに全部持っていかれた感じ…。

 

万が一の転職ルートを確保する

本日、同僚たちの送別会でした。

辞めたのは数人ですが、職種も年齢も入社時期もバラバラ。

でも、まあ、みんな辞めるきっかけは似たり寄ったり。


そして、なぜか、先月辞めた元同僚も参加していました。


10年以上苦楽を共にした同僚たちの背を見送るのは辛いなぁ…。


しかし、今は本当に人材不足なんですね。

退職を決意して転職活動をしたらあっという間に次の会社が決まって行くし、そこで出た欠員募集をしても、全然集まらない。


募集をかけても欠員が埋まらないので、自分と同職種のメンバーの退職は、否応なく残るメンバーだけでその穴を埋めなくてはならない…。痛手が大きい。


残されたメンバーは、精神的にも肉体的にもキツイですよね。

とはいえ、辞める決意をした同僚を引き止めようもない。



なので、気持ちを切り替え、ポジティブに。



同職種の同僚が転職した場合は、先鋒を送り込むようなもの。

今は、どこも人手不足な上、リファラル転職で採用コストを抑える会社も多々あります。

元同僚との関係が良好なら、転職を考えた際に新会社に誘ってくれる可能性も大いにあります。

リファラル転職なら、転職先の内情も転職前に知ることもできます。


ということで、すでに3つ4つ、確保しています(笑)

新しい道を行く元同僚たち。私が転職を考える時までに、新しい職場でもバリバリ働き、実権を握っておいて〜!


「ぱっぱ」の思い当たる節

ぐり君から、何故か「ぱっぱ」と呼ばれている私。

 

ぐり君が私に「ぱっぱ」と呼びかけることはないので、旦那さんから「ぐり君は、しいのきさんのこと“ぱっぱ”と呼んでるみたいよ」と言われても半信半疑でしたが、昨日ぐり君に「お母さんは、ばっぱなの?」と聞いてみたところ「うん」と返事がありました。

 

残業や飲み会などで私の帰宅が遅い日には、旦那さんが何度も「ぱっぱ」発言を聞いているし、もう間違いなさそう。

 

 

そういえば、もうひと月以上前に、保育園の先生から、「今日は保育園の送りは、旦那さまと一緒に来られたのですか?」と聞かれたことがありました。

「いえ、私一人でした」と返答すると、「そうでしたか。りーちゃんが、朝、預けられたあとも柵を掴んで、“ぱっぱ、ぱっぱ”と言って泣いていたので、てっきり保育園までお父さんが一緒だったのかと思いまして」と。

「うちでは“お父さん、お母さん”呼びで、パパとは言わないし、普段は“とーたん”と呼んでいるし…“ぱっぱ”な何を示していたんでしょうね〜? ポッポ(鳩)かな??」というやり取りを先生としていました!!

 

あれは、私を恋しがって泣いていたのか〜!!!

それで、腑に落ちた!

 

しかし、なぜ「お母さん」が「ぱっぱ」なのかな?

旦那さんに疑問をぶつけてみたら、「お父さんみたいに怖いから?」と返事が!

 

そんなことないよ〜。

優しいお母さんですよ〜。