片隅でひっそりと

~共働き家庭の 仕事・家事・育児~

トイレトレーニングの「終了」って? 3歳4か月の進捗状況。

トイレトレーニングは、失敗してしまった子どもにガミガミと叱りたくないので、焦らずゆっくり進めています。

 

 

 

先々週の3連休で、私の実家と、旦那さんの実家に帰省しました。

帰省中は、オムツだったりパンツだったり、履いているものは違いましたが、毎回トイレに行ってました。

特に、旦那さんの実家で過ごした日はパンツだったためか、「おしっこでそう」という自己申告でトイレに連れていき、おしっこだけだなくウンチも2回成功!

 

 

先週の土曜日は、ぐり君とパウ・パトロールの映画に行きました。

「とみかのぱんつ」で行くというので、パンツを履かせ、万一のためのオムツとズボン・靴下を持って行きましたが、家を出るとき、映画がはじまる前と、トイレに2度誘っただけで、あとはご飯を食べて家に帰るまで無事に過ごせました。

家での夕食後に「うんちでそう」と教えてくれ、トイレで成功。

 

 

昨夜も、夕食後に「うんちでそう」と教えてくれ、一緒にトイレへ。最近は寒くなり便座のヒーターをONにしたので、子ども用の小さな便座は使わなくなりました。ぐり君に「自分でのぼってごらん」というと、踏み台もなしに便座へよじ登りトイレで成功。

しかし、今朝は、朝食後にこっそりとオムツの中でウンチしていました。

 

 

 

祖父母の家など、外の環境の方が失敗なしで過ごせます。

特に、夏休みや冬休みの長期休みで祖父母の家に泊まった際は、今までできなかったことが出来るようになるなど、急激な成長を見せてくれます。

少しずつ前進しています。

 

夜は、オヤスミマンを履くようになり、許容量オーバーで漏れてしまうこともなくなりました。

しかし、オヤスミマンで誤算が2つ。

救急車やショベルカーなど、子どもが好きそうな絵柄が6種あるのですが、1袋に入っているのは2種のみ。6種入っているのだと思ってました…。

先日買ったものは、「救急車とパトロールカー」と「電車と汽車」でした。ぐり君は、「救急車とパトロールカー」ばかり履きたがります。もし次に買ったものの絵柄が「恐竜」だった場合、恐竜が怖いぐり君は、まったく履いてくれない可能性も…。

もう1つの誤算は、腹部の大きなイラストが、上からかぶせてある水色の不織布のせいで鮮明に見えないこと。今は納得(諦め?)してくれましたが、最初は、イラストが見えないからこの不織布を取ってほしいとぐずって大変でした。

 

ところで、トイレトレーニングの終了って何をもって終了というのでしょう?

昼間、オムツではなくパンツで過ごせ、トイレのタイミングを自己申告できるようになったら?

それとも、トイレに一人で行き、お尻も一人で拭き、付き添いの必要がなくなったら?

夜もオムツなしで過ごせるようになったら?

 

トイレトレーニングは、子どもの体の発達次第、進捗状況は子どもによりマチマチ…と言われているので、ある程度出来るようになった後、今後どう進めていけばいいのか指標がないですよね…。

 

現状は

 

●保育園では、大部分の時間をパンツで過ごす。時々オムツを使用。おしっこが出そう、と思ったら自分でトイレに行き、用を足している。パンツでもほぼ失敗はナシ。

(昨日、昼食の終わりからウトウトしはじめ、トイレに行く間もなくお昼寝に突入。お昼寝中に失敗して布団を濡らしてしまいました)

●家庭では、基本はオムツ。親が余裕があり本人がパンツ希望した時だけパンツ。パンツではほぼ失敗ナシ(失敗の頻度は、保育園より家庭の方が多い)。トイレに行くときは、本人の自己申告で、大人が一緒についていく。

失敗の大半は、「おしっこでそう」の自己申告はあったが、あと少しというところで間に合わず。または、申告ナシでパンツの中でウンチをしてしまった、というもの。

しかし、夜はオムツで寝ているので、朝起きてオムツが汚れていない日も起きてグダグダしている間にいつの間にかオムツでおしっこをしてしまっている。

 

と、いう状況です。

 

とりあえず、次のステップとして

①「朝起きたらすぐにトイレに連れて行く」

誘っても嫌がられるのですが…。ほぼ毎日朝一番のおしっこはオムツの中でしてしまっているので、この状況を変えたい。

②「週末、基本はパンツにする」

外出時の失敗を恐れてついつい朝から終日オムツで過ごさせてしまうのですが、朝の着替えの時点でパンツを履かせて様子見してみる。

を目指してみようと思います。

 

 

あ、あともう1つ。

外出時のトイレで最近変化が。

今まで、ぐり君がトイレでするときは、パンツもズボンもすべて脱がせてしていました。

子どもって、足が短いから…両足を抜かずに便座に座ると、脚と脚の間に隙間が出来ないのです!!! 男の子はそのままでしようとすると、噴水状態に!!

だけれど、外出時に全部脱がせて、終わったら全部履かせて…というのは大変。

脱ぎ記する際に床にズボンがつかないようにし、靴下の状態から床に立たずに靴を履かせる、というのが本当に大変!!

私がしゃがんで子どもを膝の上に乗せてズボンを履かせる…とすると、今度は自分のスカートの裾が床についてしまうし…(涙)

本当に「みんな、どうしてるの!? 床に洋服がついてしまうのはやむなしと思っているの!?」と疑問でした。

しかし、最近、少し脚と脚の間に隙間が出来るように!!

ズボンを脱がず、足首まで下した状態で出来るようになりました!

とはいえ、そのままさせると外に飛び散ってしまったり失敗しそうなので、ちょこっと抑えて下を向かせてさせています。

ズボンもパンツもすべて脱がせず足首まで下した状態で出来るようになり、格段に楽になりました。

 

 

これで、トイレでウンチが出来る頻度が上がれば、もっと楽になるな~。

 

夜の、いちゃいちゃタイム。

もう冬の布団をかけるぐらい夜は寒くなりましたね。

しかし、ぐり君は、いまだに夜寝る際は裸族です。

お風呂からあがってパジャマを着せ、少しTVを見たり遊んだりして、歯磨き&トイレを済ませ、さあ寝るぞ!と布団に入った途端…服を脱ぎ始めます。

「朝までパジャマを脱がずにいられたら、明日お菓子をあげるよ」と、旦那さんがお菓子で釣ってもダメ。

脱ごうとするのを無理に静止すると、ぐずって泣きます。

もう寒いのに。風邪をひくんじゃないかとヒヤヒヤ。

 

先日「どうしてパジャマを脱ぐの?」と聞くと「だって、きもちいいから」と教えてくれました。

布団の肌触りや、お母さんと肌が触れ合うのが気持ちいいようです。

私のパジャマの中に「はいりたいの」といって潜り込んできたり、私のパジャマの裾をまくり上げておなかをぴったりくっつけてきます。

今はまだ小さいからいいけれど…小学生になる頃までには、やめられるといいなぁ。

お母さんは心配です。

 

 

 

夜、寝ながらぐり君に「ちゅーしていい?」と聞くと、ほっぺを差し出してきます。

(たまに「だめーぇ」と言われます)

右の頬にちゅ、とすると、今度は顔を反対に向けてくれるので、左の頬にもちゅ。

次に顔を俯けてくれるので、おでこにもちゅ。

先日は、その後に「おかおにも、してぇ」と要求されました。

お顔?と思っていると、唇にして欲しいという要望でした。

うーーん、困ったなぁ。毎回唇はダメと断りますが、断ると悲しみます。

ぐり君の唇に人差し指を置き、その上にちゅ、としました。

顔を離すと、ぐり君がぱぁーーーっ!と花が咲いたかのような笑顔になりました。

可愛い。

 

 

 

夜、ぐり君が寝つけなくて私の左側から、私の体の上をごろんごろんして通過して右側に移動。すぐさま、またごろんごろん通過して元の位置に戻り、またさらにごろんごろん…。エンドレス。

もう体が重くなり、移動のさなかに腕や足が私の顔にぶつかって痛い。

「もう赤いちゃんじゃないから重くて苦しいよ」といって静止するのですが、止まりません。

そんな時は、おなかの上でぎゅぅと抱きしめ、羽交い絞めにして寝ます。

 

 

 

布団の中で「ぐり君、大好き」と言ったら、「りーたんも、ぱっぱだいすき」と返してくれました。

「ぱっぱも、だいすきー!」と応えたあと、「あ、大好きじゃなかった」と言うと、はっと固まり、暗闇の中で私をじっと見るぐり君。緊張感が伝わってきました。

「大好きじゃなく、だいだいだーい好きだった!」と教えてあげると、「りーたんも、だいだいだーいすき!」と頭をぐりぐり擦り付けられました。

 

 

 

夜「ありのままで、のおうたがみたい」(アナと雪の女王の歌の動画)とおねだりされました。

動画を見せると「つぎはねぇー」とリクエストが止まらなくなるので、「お母さんが歌ってあげる」と言って歌いました。

最後の方で歌詞を忘れグダグダでしたが、ぐり君は満足して寝てくれました。

 

 

 

夜、布団に入ってもまだぐり君が遊び足りなくて寝てくれないときは、くすぐりごっこをします。

大抵は、お父さん VS お母さんぐり君連合 です。

お父さんが手加減なしで来るので、こちらも本気で応戦しています。

ぐり君は私に「いっしょに!」と言いながらも、私を盾にして、背後から届かない手を伸ばし、まったく戦力にはなりません。掛け声だけは威勢が良いです(笑)

週末に図書館へ行けなかったので、今週は絵本を読むより、くすぐりごっこの時間が多かったです。

 

バリウム検査、もうこれで怖くない!

今年も、健康診断にいってきました。

病院嫌いの私は、自分からは健康診断に行こうなんて考えないと思うので、会社の福利厚生の一環で、強制的に年に一度は健康診断に行かなければならない状況は、ありがたいです。会社勤めしている恩恵を一番感じます。

 

しかし、毎回憂鬱なのが、バリウム検査。

毎年あまりに辛いので、昨年は胃カメラにしたのですが…胃カメラもきつかった…。

 

今年は転職したので、検査を受ける病院も変わりました。

いつも、バリウムを飲み下すことが困難で、最後は涙目でギブアップ寸前…でしたが、今年はバリウムが飲みやすかった!!(例年と比べて、ですが)

 

しかし。

バリウムの真の恐ろしさは、検査後!

検査が終わり、ほっとしたのもつかの間で、1日不安と戦うことになるのですが…。

 

検査後に先生からアドバイスをもらいました。

 

①検査後、すぐに配られた下剤2錠を飲む

②水分は1日2リットルを目安に

 

ここまでは、他の病院でもアドバイスされていました。

 

③水分は、お水・お湯・お茶のみOK。紅茶もOK。

 コーヒー禁止。ジュースも禁止。紅茶にお砂糖を入れるのも禁止。アルコールも禁止。

④食事はごはん。いつもよりおにぎり1つ2つ多く食べる。

 パン・麺は禁止。スープも禁止。

⑤勝負は6時間! 6時間以上たっても出る兆しがなければ、追加の下剤を飲むこと(毎回大変と申告し、余分に貰いました)。

⑥6時間の間に、2回出ればもう大丈夫。その後は飲食の制限なし。

 

 

そうだったのか…!!!

今まで、水を多く飲むことしかしていなかった!

 

お昼に野菜スープを持参していたので、先生に聞いていなければ飲んでいた!

水は良いのにスープがダメなのは謎。ジュースがダメなのも謎。

 

しかし、いつもは、当日に全部出し切らないといけないのかと思ってプレッシャーがかかっていたのですが、「6時間以内に2回出ればもう大丈夫」といわれて、気が楽になりました。

 

先生からのアドバイスを厳密に守り、今年も事後の苦難を乗り越えました!

来年は、もう少し気楽にしていられそうです。

 

朝の掃除はマスト。お弁当はのりしろ。

毎朝の部屋の掃除が習慣化してきて、「やらないと、むずむずして気持ち悪い」と思うようになりました。習慣化してしまえば、苦じゃなくなる!

朝掃除をしておくと、帰った際の気分がすがすがしいです。

 

でも、朝行うのは床掃除&掃除機掛けなので、片付けきれなかったものがリビングボードや食器棚の上に溜まっているので…。

今度は、それらを週末に片付け、リセットすることも習慣化していきたい。…そのうちに。

 

 

 

朝の掃除が習慣化できたのは、今の私の状況が大きいと思います。

会社に出社するのは私が1番なので、会社に出社してもまず掃除からスタートしています。

毎朝出社したら、トイレの掃除→ゴミ捨て→シンクの掃除(→たまに掃除機掛け)→植木の水やり、この順で掃除しています。これも「やらないと気持ち悪い。落ち着かない」ので、掃除をして、他メンバーが出社する頃にデスクワークをスタート。

で、会社は「何時までに出社」という縛りがない(正確には、あるけれど11時なので気にせずにいられる)。たとえ、電車1本逃して10分出社が遅れても、問題なし。

そうなると、自分の家が汚いままで慌てて出勤してきて、会社をせっせと掃除することに「なんだかな~」と思えてくるのです。

 

朝の出勤前の掃除がマストのため、時間の帳尻を合わせは、お弁当作りの有無でしています。

予定時間に起きられた日は、お弁当・スープを作る。

寝坊した日は、スープだけ作り、あとは冷蔵庫の残り物を持って行く。

寝坊し、なおかつ気力もない日は、お弁当はナシ。

 

先週、30分も寝坊しました。

会社の周囲でお弁当を買おうと思っていたのですが…リサーチしないで外に出てしまったので見つけられず…。

コンビニ弁当も味気ないなぁと思い、スーパーで買い物して、会社のキッチンでホットサンドを作りました。

(会社のキッチンは、みんなが料理ができるように鍋やフライパン・調味料が揃ってます)

買ってきたものを詰め込んで焼いただけですが、おいしかった!

 

お弁当(会社で料理)を習慣化するためには、このまま会社の周囲の飲食店を開拓しないこと、が一番重要かもしれません。

 

f:id:donguri_1:20201117134448j:plain

友人から誕生日プレゼントに貰ったサーモスのスープジャー。本当に便利!

冷凍のブロッコリーと、ベーコンやソーセージ、それとコンソメ入れてお湯を注いで持って行くだけで、昼にはちょうど良い温度になったスープが出来てる。

 

f:id:donguri_1:20201117134351j:plain

 余裕がないときは、お弁当箱に入れもせず、保存容器のまま持って行きます。

 

f:id:donguri_1:20201117134418j:plain

会社のキッチンに常備されているホットサンドメーカーで作った、ホットサンド。

中身は、スライスチーズ、ポテトサラダ、魚肉ソーセージ。

 

マルちゃん正麺の漫画は、まさしく昨年の私

マルちゃん正麺の漫画が炎上した…という記事を見て、読んでみました。

 

あぁ…あれは、まさに、昨年の私!!!

マルちゃん正麺Twitterの炎上は、帰ってきた奥さんが洗い物をしているコマに批判が出たようなのですが。

私は、「帰ってきたら洗い物がシンクにそのまま!!」と、怒る側ではなく、怒られた側でした。

そんな立場からすると、「ワンオペは大変なんだよ! 毎日・毎回完璧なんて無理なんだよ! その時の自分の疲労度合い・子どもと過ごす時間の状況次第で、出来るときもあればできないときもあるんだよ!」と、いいたい。

 

 

毎週金曜日は、旦那さんが仕事→趣味の教室に直行で、毎週ぐり君と2人の夜を過ごします。

夕方18時に保育園にお迎えに行って、

帰ってくるまでに「どーなつ(おかし)かうの」「こうえんであそぶ」のひと悶着をなんとかやり過ごし(屈することも多々)、

週末の布団の持ち帰りで膨れ上がった荷物と、もう10キロ超えになった子どもを抱っこしてヒーヒー言いながら18時半過ぎに家までたどり着き、

週末で食材の乏しくなった冷蔵庫をのぞき込んで夕食のメニューを決め、

子どもをあやしながら、危険があるキッチンに来ないよう言い聞かせながら夕食を作り、

こぼしたり遊び歩いたりするのを諫めながら一緒にご飯を食べ、

食べ終えた食器はシンクに運び(山積み状態)、

私の目が届かないその間に子どもが部屋を散らかさないようTVを見せておき、

保育園から持ち帰った汚れ物を手洗いし、

子どもと一緒にお風呂(シャワー)に入り、

自分の体を拭くのは後回しで子どもの体を拭いてパジャマを着せてあげ、

…大抵、この時点でもう20時半すぎ。できれば21時までには布団に入れたい!とブースト。

布団を敷いて、

子どもと格闘(思いっきり指を噛まれ)しながら子どもの歯磨きをし、

洗濯機のスイッチを入れ、

子どもと二人で布団に潜り込み、今日の出来事をきき、歌をうたったり、絵本を読んだり

そうして、1時間近く寝てくれなくて苦戦した挙句、22時頃にようやく眠りにつく…。

 

 

この時点で出来ていないことは

●シンクには夕食を作る際に使ったフライパンや鍋、食べ終えた後の洗い物が山積み。

●ベランダには昨夜干した洗濯物が干しっぱなし。

●洗濯機がゴンゴン動いている最中。

●部屋は、帰ってきてから遊んだオモチャが散らかりっぱなし。

 

これを旦那さんに「いつも遊びに行ってるんだから、それぐらいやって当然、って思っているんでしょう」と責められた時には、怒り心頭でした。

 

 

 

「こっちは、子どもの生活リズムを乱さないことを最優先にして、孤軍奮闘で帰宅後に大量のタスクをこなしてるんだよ! 制限時間内に終わらなかった家事を ”それぐらいやってよ“ と思うことのどこが悪いのじゃ!!!!」…言いませんでしたけど。

 

上記の件で喧嘩したあと、「子どもの就寝時間を守るより、家事をすべて終わらせることを優先する」に自分の方針を切り替えました。

…なので、今は金曜日に関しては、ぐり君と布団に入れるのが22時ごろ。30分ぐらいで旦那さんが帰ってきて、そこでぐり君の目が冴えてしまい…就寝時間は23時過ぎてしまうこともしばしば。

 

3歳の子どもの就寝時間が23時だなんて言ったら、眉を顰めれらてしまいそうですが。

金曜日の夜のことだし、1時間早く寝かせるために出来なかった家事について責められ、喧嘩になるよりはマシとの判断です。

そりゃ、すべての家事育児を終わらせ、20時半に就寝出来たら理想的だけれど。無理な目標をたててキイキイ怒りながら進行して子どもに小言いうより、1つ何かを諦めた方が平和的。

 

 

子育ても家事も、その日その時で、うまく回ることもあれば、そうはいかないときもある。

でも、メディアに出てくる情報が「完璧・お手本・こうありたい」姿ばかりだと、実際の家庭内でも「あれが常識・当たり前」と捉えられてしまいそうで怖い。

 

他者に完璧を求めるということは、自分も他者にその完璧さを求められることになる。

旦那さんに「完璧」を求めたら、旦那さんから自分にも。

メディアの中に描かれている姿に「完璧」を求めたら、社会の目から自分にも。

 

 

子どものぐずりがひどくて何もかもグダグダな日常なんて、山ほどあるのよ~。

 

2020年、今年の大掃除リスト①

玄関のハロウィンの飾りはしまい、クリスマスの飾りに変更しました。

しかし、あまり年末が迫ってきている実感がなく。

 

昨日、風呂上がりに「あ、そろそろ大掃除始めないとじゃない?」と気づき、一気に年末を実感して、焦り始めました。

 

どこを掃除するか書き出し、週末にコツコツと実行していかないと、年内に終わらない…。

 

【玄関】

●玄関ドア(水拭き)

●電灯(水拭き)

●ぐり君の靴の整理(小さくなったものは涙を呑んで捨てる!)

●靴箱(靴をすべて出して中を拭き掃除)

●たたき(激落ちくんで掃除)

 

【廊下】

●電灯(外して水洗い)

●コート掛け、掛けっぱなしのものを整理

●床(水拭き)

 

【脱衣所】

●電灯(外して水洗い)

●洗面台(棚をすべて外して水洗い・棚の中身を整理整頓)

●窓(内側だけ水拭き、サッシのパッキン漂白)

●扉(水拭き)

●棚(一度移動して水拭き)

●洗濯機のパン

●床(水拭き、もしくは激落ちくんで掃除)

 

【トイレ】

●電灯(水拭き)

●窓(内側だけ水拭き)

●棚の中身の整理(洗剤ストックの把握)

●床(水拭き、もしくは激落ちくんで掃除)

 

【お風呂場】

●電灯(外して水洗い)

●天井の拭き掃除

●窓(内側だけ水拭き、サッシのパッキン漂白)

●壁面(気になる部分はカビキラー。全体水洗い)

●カラン(カルキ汚れを取る)

●シャワーヘッド(外して中身の掃除)

●ドア(細かな部分まで楊枝で掃除、サッシのパッキン漂白)

●浴槽のパンを外して、浴槽下の掃除(見たくない・やりたくないけれど!がんばれ!)

 

 

 

…リストアップしただけで、すでに疲れました。

他の部屋のリストアップは、また後日。

 

3歳3か月、一人でできることが増える:本日も朝は戦場

昨日家に帰ると、ルンバさんがステーションに戻れず力尽きていました。

手でステーションに戻したのですが…ちゃんと充電できていなかった模様。

朝、出かける直前にスイッチを入れると、エラー音と共に止まってしまいました。

 

「るんばさん、ちょっと、ちょうしがわるいみたいね」と、ぐり君。

「そうだね」と受け答えつつ、その台詞の内容・言い回しに感慨深かったです。

 

 

 

今朝は、6時20分に起床。

その際にぐり君もうっすら起きてしまったので

「りーちゃん、お母さんキッチンでご飯の用意してくるから、もう少し寝ていて。おうちの中にいるからね。傍にいるから淋しくないからね。淋しくなったら起きておいで」と声掛けし、

「ん…」

と、ぐり君が再び顔をうずめて目をつむるのを見届けてから布団を抜け出しました。

 

6時50分ごろから「りーちゃん、もう朝だよ。起きて」と時々声をかけたものの全然起きなくて。

7時半に強制的に掛け布団を剥いで片付け、抱っこして起こしました。

ソファーに座らせると、ゴロンと寝転がり、うつぶせで芋虫のように丸まるぐり君。

ぐり君を抱っこして膝の上にのせ、バタートーストを口に運んであげ…食事の世話をし、なんとか巻き返してオンタイムにしようとあがく母の気など知らず、のんきなぐり君。

「きょうはさむい?」

「今日は、いい天気だよ」

「さむくない?」

「天気はいいけれど、寒いよ」

「きょうは、しょべるかーの、きていく」(※昨日、出がけに気が変わって着なかったTシャツ)

 

7時55分に、なんとか「あとは歯磨き(私とぐり君)と、着替え(ぐり君)だけ」というところまで持ち込みました。

最悪8時5分に家を出れば、ぐり君を抱っこして保育園まで頑張れば、目標の電車に間に合います。

歯磨きで5分、着替えで5分! 間に合うかも…! と、思ったのですが。

 

歯磨きをしようと誘い、洗面所に行くと、「おしっこでた」とオムツを脱ぐぐり君。

「でちゃったのー? 出る前にお母さんに教えて欲しかった~」と残念顔をつくっているけれど、いつもの私の三文芝居。このやり取りが積み重なり、事前に教えてくれることが増えるといいな、と思っています。

 

本日も、真っ裸で歯磨きタイム。

歯磨きの際に、「きょうはあったかいから、しょべるかーだけがいい」と言い始めました。

「天気はいいけれど、外は寒いよ。半袖じゃだめだよ」といっても、聞き入れず。

ぐずり始めてしまい、今日もぐり君の歯磨きはグダグダ。

膝上に寝かせて仕上げ磨き。

寝ながら地団駄を踏み、私の脚を蹴るので、「痛い。お母さんは悲しい」の芝居を再び。

 

本日も着替えは玄関先にスタンバイしていましたが、「しょべるかーだけがいいの!」と、ぐり君のぐずりがひどく…。

あ、携帯鞄に入れ忘れた!と気づき、寝室に取りに戻りながら「この洋服じゃないと嫌だなんて我儘いうのは、自分でちゃんと着られるようになってからだよ。着せてもらうのに我儘は言わないの!」と話しかけながら移動し、玄関に戻ると…。

ショベルカーの絵がついたTシャツ、ちゃんと一人で着ていました。

前後ろも間違うことなく、ちゃんと!

 

…毎日、毎日、自分じゃ着られないといって、着せてもらっていたのはどこの誰でしょう?

 

靴も、先日買ったばかりの「E6系こまち」デザインの靴で行くと聞かず…まだ大きいから、もう少し今の靴を履いて欲しかったのに…。

いつもなら「できないー! しだってぇー!」と、泣きながら手伝いを要求するのに…お母さんに履かせてもらったら、いつもの靴になってしまうと思ったのか。

お気に入りの新しい靴を目の前に並べました。「あ、りーちゃん、左右反対だよ」の指示もきちんと理解し、「こうやってぇー、びりっとしてー、いれてー」と、いつも履かせながら私が口頭で教えている通りに言葉も口ずさみ、ポイントを押さえて上手に一人で履きました。

 

今朝は、8時10分に家を出発。

アウト~!!

あと12分で「保育園→駅」までたどり着くのは無理。

 

手をつなぎながら、ご機嫌なぐり君と歩いていたのですが…。

保育園までの道を1/3ほど行ったところで、突然「ばすじゃないのがよかったのー」とぐずり始めました。

靴下も、バスの柄ではなくショベルカーの柄にしたかった、と。

「ショベルカーの靴下は持ってないよ」

「りーちゃん、幼稚園バス(靴下のワンポイントの刺繍が黄色いバス)好きでしょう?」

「ショベルカーが、よかったのー!」

「持っているのは、トラックと、消防車と、パトカーの靴下だよ」

「ぱとかーがよかった~」

残りの道中、ずーーーっと言い続けていました。

 

保育園の前まで来た際に「保育園には、しましまの靴下(無印良品のシンプルなものでクルマ要素ナシ)があるよ。保育園で履き替えたら?」といったところ、

「いま、かえるの」と、靴を脱ごうとしたので

「今は持ってないよ。保育園にあるよ」と教えました。

 

保育園の準備室に入ると、ぐり君は洋服籠の中にあったしましまの靴下を手に取り、私の顔を見上げてにんまり。

先生に手にした靴下を見せに行く後ろ姿を見送りました。

…てっきり、履かせてくれと言われるのかと思ったのですが…。

遠くから「履き替えるの? いいよ」の先生の声。

先生から離れ、靴下を履き替えようとするぐり君。

 

ここで、私は保育園の準備室を後にしました。

 

…毎日保育園から帰る際に、玄関で靴下を手に「できない~。しだって~」といってるけれど、靴下も、もう自分で履けるんじゃないの!と、心で突っ込みを入れながら。

 

 

起きてから保育園に送り届けるまでは戦場ですが、本日も我が家は平和です。