片隅でひっそりと

~共働き家庭の 仕事・家事・育児~

小学2年生 読書の記録

さいころ、おもちゃは誕生日などの特別な時ににプレゼントしてもらうだけでしたが、本は別でした。

母に「この本が読みたい」とお願いすれば、どんな本でも買ってもらえました。

小学3年生のときにお小遣いをもらうようになり、以後はおこづかいを貯めて本を買っていましたが。

 

ぐり君にも「本は、欲しければいつでも買ってあげるよ(マンガ以外)」といっていましたが…。

うちの子、読まないままで次の本をリクエストしてくるので、とうとう「前回買った本を読み終えたら」という条件をつけることになってしまいました。

 

ぐり君は毎日忙しくて、なかなか家で本を読む時間が取れません。

毎週学校から借りてくる2冊の本も、読み終えぬまま返すこともしばしば。

でも、本に触れていないわけではなく、学童の図書室で時々読んでいるようです。

主にコロコロを…。

 

本を読むことが苦手で、自分で読まずに私や旦那さんに「読んで」といって本を持ってきていましたが、2年生になりようやく自分で読むようになりました。

今年になって、ぐり君のリクエストで買った本。

サバイバルシリーズは計4冊あります。シリーズ全部制覇するといわれたらどうしよう…と思っていたのですが、同シリーズ内でもイラストレーターが異なっていて、TVアニメのタッチのものがいいといってるので、場所の心配をする必要はなさそうです。

理科ダマンは今年の冬に、英語ダマン(タイトルは未定)が出るようで、今から次はこれを読みたいとリクエストされています。

私は小学生の時は岩波の青い鳥文庫が好きでした。ぐり君の選ぶ本は自分だったら選ばない本ばかりで、なんだか不思議な気分。

 

 

 

 

2年生の2学期で、「おてがみ」が教科書に出てきました。

なつかしい…。

子どもの頃、この絵は怖かったけれど、カエルたちがなんとも可愛らしくて好きでした。

保育園のクリスマスプレゼントで「ふたりは いつも」を頂いていたので、最初の作の「ふたりは ともだち」を買いました。

こちらは、寝る際の読み聞かせように。

大人になって読んでも、カエルたちは可愛い。

読み聞かせをしてほしいと言われているうちに、シリーズもの全部買っておきたいなぁ。