片隅でひっそりと

~共働き家庭の 仕事・家事・育児~

学期末を前に、テスト・テスト・テスト…。「先生、ちょっと、ひどい…」と涙目

もう間もなく一学期が終了します。

1学期の中盤で「漢字の小テストがないな…」と心配していました。

ドリルの進め方で、小テストの有無が予測できるのです。

心配していた通り、一学期が残すところあと2週間となったタイミングで、怒涛のようにテスト・テスト・テスト…。

 

 

先々週の漢字テストは、1枚だと想定して当日朝におさらいをして送り出したら、2枚でした。

その際の点数は、110点(習っていない漢字も書けていたから)と、90点。

90点は何を間違えたのかというと、「体」と書くべきところを「休」と書いていました。

…実は、これ。漢字ドリルの「にている漢字」という設問で、

「体」と書くべき欄に「休」を、「休」と書くべき欄に「体」とぐり君が間違えて書いていたのに、先生は気づかずに青花丸を書いていたのです…。

そのうち訂正してあげなくちゃと思いつつも、いつも遅くまで勉強しているので今言うのも可哀そうかと思い、ずっと告げずにいたのでした。

仏心が仇となりました。

ああ、気づいてすぐにちゃんと訂正しておくべきだった。

 

 

先週は「昨日の宿題の内容から、たぶん今日は漢字小テストが2つあるよ」と言って、当日の朝に漢字のおさらいをして送り出しました。

夕方、学童からの帰りに「どうだった? お母さんの予想はあたった? 漢字小テスト2枚だった?」と聞いたら

「ううん」と首を振るぐり君。

「え、1枚だった?」

「ううん。3まいだった」

漢字小テストが2枚やったのちに、単元テストが1枚あったそう。

漢字テストの方は珍しく当日返却されました。

漢字小テストは2枚とも100点が取れましたが、単元テストはインフルで休んでいた時に終わってしまった箇所だったらしく、自信がない…といってました。

 

 

時間割にも書いていないし今週は漢字テストはないだろうと油断していたら、昨日(月曜)も漢字テストでした。

ドリルの進捗、ちゃんと確認してなかった~!!

本人曰く「せめて80点とれていたらいいな」と。

どうかな…。

 

 

今日(火曜日)は、算数テスト。

たぶん、水の嵩の単位問題。

昨日持ち帰ってきた授業中にやったプリントを眺めていたら…

「めいろは、水のかさの多い方をとおりましょう」という問題で、

問2に「1L」と「11dL」が並んでおり、ぐり君は「1L」を選んでいました。

問3も間違えており、そちらは先生からチェックが入って直しをしていましたが…。

問2の間違いは見過ごされ、青花丸がついていました…。

あぁ…漢字の時のように間違えて覚えてないといいけれど…。

嵩の単位は、やはり記憶の定着が難しい。

実際に計量カップで水をはからせて目視でも確認させたけれど、LやmLからdLの単位に直すときにミスが目立ちます。

 

 

 

 

連日のテストに、ぐり君は昨日の夜に涙目に。

「先生、ちょっと、ひどい…」と。

 

インフルの学級閉鎖もあったので、学習計画に遅れが出てしまったのかも。

予定の単元まで終わらなかったらどうなるんだろう?と思って検索してみたら、現役の先生のこんな記事が。

 

単元の配当時数に、単元テストの時間は含まれていないなんて…。

予備時間がある(?)からそこでやれということなの??

計画の時点ですでに破綻の兆しが見えているよ。