片隅でひっそりと

~共働き家庭の 仕事・家事・育児~

急激な円安。ドル建て資産、どうするか?

投資信託で海外資産に投資しているものは、今回ちょっと横に置き。

 

ダイレクトに為替差益を感じ取れる、ドル建て資産、急激な円安の中でみなさんどうしてますか?

 

私は、外貨普通預金1つ、ドル建て保険2つ。

為替差益を眺めながら、どうすべきかの判断がつかず足踏み状態です。

 

外貨普通預金は、家計用の貯金(旦那さんと私と各自の名義で毎月同額ずつ貯金)ではなく、個人貯金として、米ドルを毎月2万ずつコツコツ積み立てしていました。

結婚後に、旦那さんが「日本円だけの資産は不安…」と事あるごとに呟いていたので、それに煽られ「じゃ、少額でいいからドルで毎月積み立ててみよう」と思って始めたものです。

毎月自動積立にしていたのですが、円安が進んだので新たな積み立ては7月にいったん停止しました。

元本から約1.3倍で、為替差益は25万ほど。

差益は出ているけれど、解約するほどじゃないかな…?

 

ドル建て保険は、1つは毎月積み立て中。こんなことならもっと円が高いうちに前倒しで積み立てておけばよかった~と、少し後悔中。

でも、ぐり君の将来のための積立なので解約はせずに契約中。

 

もう1つのドル建て保険は、一時払終身保険で、3年前に1ドル108円ぐらいのときにまとまった金額で契約しました。こちらも元本から1.3倍ほどですが、元金の額が大きいので為替差益の額も大きく、解約の誘惑に駆られます…!

 

 

そんな中、旦那さんが独身時代に契約していたドル建て保険を解約しました。

昔に運用でマイナスになり、保険に移し替えてずっと塩漬けしていたものだといってました。

「良かったね~!」

「たぶん、確定申告が必要になるんだよね…」と旦那さん。

「え、そうなの!?」

私は、てっきり解約時に自動的に約20%の税金がひかれるものだと思っていました。銀行の利息から税金がひかれるような感じで。

昨夜、ぐり君を寝かしつけてから調べてみました。

で、旦那さんと下記の動画で勉強しました。

 

外貨預金の為替差益は「雑所得」、外貨建て保険の解約は「一時所得」、株の利益は「譲渡所得」だと学びました。

そして、為替差益は株での損失との相殺は出来ないのか~。

 

で、勉強の結果、私の外貨預金は手数料や所得税を引くとたいして利益にはならないとわかりました。

だったら、このまま通貨のリスク分散として外貨で持っていて、副業でも始めた際に解約して利益相殺にしよう。

ドル建て保険の2つは、継続しておく方が利が多そうなので、こちらも継続するということで、自分の中で結論が出ました。

 

3連休で生まれたゆとりの時間で、ここのところずっと気になっていたことを調べて決断することができたので、満足です。

 

 

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