片隅でひっそりと

~共働き家庭の 仕事・家事・育児~

オモチャを捨てる際には、本人に確認

ぐり君に与えたものを捨てる際には、必ず確認するようになりました。

今年に入ってから、実践しています。

まあ、捨てているのは、お子様ランチについてきたオモチャで壊れてしまったものや、トミカの車が入っていた箱やビニールなどが主ですが。

最初は「い、よぉー♪」という返事ばかりだったので、「本当に!? 本当に捨てちゃっていいの?」と、疑心暗鬼でした。

お気に入りの大きなゴミ収集車が壊れた際にも確認したら、即答で「い、よぉー♪」と返ってきたので、疑わしい…と、ゴミ収集車は残していました。

 

しかし、ここ最近は「ダメ」「まだあそぶ」という返事をするようになりました。

 

大抵、買ってもらったばかりのオモチャは、オモチャだけではなく、箱も梱包材も大事にしています。

今一番旬なのは、先日ハッピーセットについてきたトミカのオモチャ(というか、オモチャ欲しさで買ってるのでハンバーガーのほうがついてきた、って感じですが)。

1日目は、なんども箱にしまって、出してを繰り返して、上手くしまえないと「しだってぇー」(手伝って)と半泣きでお願いしてきます。

ただの紙箱ではありますが、この入れたり出したりも、指先のいい訓練と思い、紙箱もしばらくは大事にとっておきます。

昨日、夜部屋の片付けをしている際にクルマが入っていたビニール袋を、「捨てていい?」と聞いてみました。箱は使っていましたが、ビニール袋に入れてしまっている姿は見ていなかったので。

すると、ぐり君「うーーーーーん…」といい、フリーズ。

ああ、これは無理強いしないほうがいいかなと、「捨てたくないなら、捨てなくてもいいんだよ? おもちゃ箱にしまいなさい」というと、さっとおもちゃ箱に入れました。

 

そこで、再度、壊れてしまったゴミ収集車を持ち出し、「これは捨てていい?」と聞いてみると、やはり「い、よぉー♪」の返事。

 

よし。ゴミ収集車は、お別れしよう。

…まだ「ぶっぶー」としか言えない小さなぐり君が、あんなに気にいって遊んでいたオモチャなのに…。

さようなら…。

 

オモチャとのお別れは、大人の方がしんみりしますね。

 

 

保育園が休園になり、公園に行くのもためらう状況で、なるべく家の中で大人も子どもも楽しく過ごせるよう、オモチャを追加購入しました。

…本当は、あまり増やしたくないのだけど…致し方ない。

 

あと、こどもチャレンジのポケットも、結局年間購入しました。

保育園生活の中で友だちと一緒にゆるゆると学んで行くはずだったことを、少しでも家庭内で身に着けさせたいと思っています。

 

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リビングの一角に、トミカコーナーを設置。…掃除の際にどかすのが面倒だなぁ。