片隅でひっそりと

~共働き家庭の 仕事・家事・育児~

2歳7ヶ月の日常の言葉

■副詞を使いこなす

金曜日の夜は、旦那さんは習い事に行き23時頃に帰宅です。

二人で夕飯を食べ、食後にソファーでくつろいでいると…ぐり君が「そろそろ、とーたんかえってくるかなぁー?」と聞いてきました。

そろそろ!?!

その言葉を知っているんだ! 意味をわかっているんだ!! と、母はびっくり。

 

 

■感動の長台詞

スーパーでアンパンマンのぶどうジュースを買って貰ったぐり君。

クルマに乗り込んだ途端、「じゅーす、ちょぉーだぃ」。

「クルマの中でこぼしたらべとべとになっちゃうから、おうちに帰ってから飲もう」と諭すも聞き入れてもらえず…。

うちのクルマはファミリーカーではなく、旦那さんの趣味のクルマです。もしジュースをこぼした場合、愛車をきれいにするのは旦那さんの役目。

なので、ぐり君に「飲んで良いか、お父さんに聞いてごらん?」といったところ、小さな声でしたがはっきりと「おとーしゃん、くるまのなかでじゅーしゅのんでいーの?」とお願い(?)しました。

こんなに長い台詞を、自分で考えて言えるなんて…!

 

 

■絶望の瞬間

夜。磁石でお絵かきするボードで遊んでいたぐり君を、お風呂に誘いました。

両手に1つずつ磁石を持ってお風呂場に向かったぐり君。

「お風呂に入る前に、おトイレに行こうか」と言葉をかけ、二人でトイレに。

ぐり君は磁石を持ったまま、私がズボンとオムツを脱がし、抱き上げて便座に座らせました。

子ども用の便座もあるのですが、それを乗せてしまうとヒーターの恩恵が受けられず「冷たい」と嫌がるので、いつも落ちないように私が支えて座らせています(要は、お尻と便座の間にたくさん隙間がある状態)。

「しぃーーー」っと掛け声をかけると、ちょろちょろ、しゃーっと、おしっこが出ました。

「すごいね! 出たよ!」といい、片腕で支えてトイレットペーパーを手にしていると…。

ぽちゃん、と磁石が1つ便座の中に…。

よりによって、おしっこした後に!

「ああぁっっ!!!!」と私が悲痛な声をあげ、しばらくの間フリーズ。

それを見たぐり君。

「どーしよぉー…」と、両手で顔を覆い、深く項垂れました。

ロダンの考える人の彫像の横に、「絶望する人」と名づけて置きたいぐらいのシンクロニティ!

一気に緊迫感が薄れ、笑ってしまいました。

結局、ゴミ拾いように買ったトングで磁石を拾い上げました。

 

 

■9ヶ月先のおねだり

アニメを見ていた際、途中におもちゃのコマーシャルが挟み込まれていました。

私から見ても「ああ、これは欲しくなるよね」という」、クルマ好きの子どもの心をくすぐるギミックが満載。

それをみたぐり君、テレビを指差し「さんたさん、くれりゅの!」と、宣言。

えぇ~。

「ぐ、ぐり君。サンタさんにも予算というものがあるんだよ…」

 

 

 

 

トイレにオモチャを落とした翌日。

アニメに夢中でお風呂の誘いを無視するぐり君に、「お風呂で、シャボン玉をしよう!」と持ちかけると、すぐさま頷きました。

脱衣所にシャボン玉の用具を置き、トイレの扉を開けました。

すると、シャボン液が入っているボトルを握りしめてトイレに入ろうとするぐり君。

「あー。ぐり君。持って入ってもいいけど…昨日みたいに水の中に落とさないよう、ぎゅっと握っておいてね?」と声かけすると、すかさず脱衣所の椅子の上にボトルを置きました。

ぐり君も、昨日の悪夢は避けたかったようです(笑)

 

そもそも、物を落としたのは子ども用の便座を使用しなかったから。

「つめたい」を改善するために、セリアでふわふわの便座シートを買ってきました。

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左側は完成図。右側のように、上部をカット。

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内側のカーブに合わせて貼り付けます。

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側面は太ももが触れるので、余った分もカットせずに側面を覆います。便座からはみ出した部分のみカット。

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後ろ側は座面のカーブに合わせてカットし、出来上がり。

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今夜は、子ども用の便座を使ってくれるといいなぁ~。