片隅でひっそりと

~共働き家庭の 仕事・家事・育児~

2歳2ヶ月、感情を言葉にする

先日、ぐり君は女の子と手をつなぎ、夕焼けデートをしました。

すぐ下の階に住んでいる女の子は、ぐり君とほぼ同じ月齢。

二人でとてとてと歩き、夕焼けを見て「きれぇー」「れぇーね」と言い合っていました。

2歳の子どもが、夕焼け空を見て「きれい」と思い、それを言葉にする…母二人はそのことに感動。

 

月曜日は、旦那さんは短期の出張に。

夜二人だけでご飯を食べ、お風呂にはいり、TVを見ていると「とーたんは?」と聞かれました。「とーたんは、今日はお仕事。明日帰ってくるよ」というと、「はぁーい」といいお返事。

しかし、しばらくすると、悲しげな顔をして「しぃ」「しぃ」と小さな声で訴えてきました。

しぃって、何??? あ、もしかして「寂しいの?」と聞くと、泣きそうな声で「うん」と。

…ぐり君、寂しいなんて言葉、知っていたんだ!

 

 

ここ半月ほどの朝の恒例の確認があります。

「とーたんは?」「もう会社にいったよ。お仕事しているよ」

「りーたんは?」「今から保育園に行くよ」

「ぱっぱは?」「りーたんと保育園に行った後、ぱっぱもお仕事だよ」

これを、保育園に着くまで何度もやり取りしています。

朝、出勤・登園の準備を玄関でしていると、先に靴を履いたぐり君が、「とーたんは?」と聞きました。

いつものように、「もう会社にいったよ。お仕事しているよ」と返事をすると

「たぃ」と、消え入りそうな声が聞こえました。

「なんて言ったの?」と聞き返すと、再度「たぃ」の返事。

んー? 「とーたんに、会いたいの?」と確認すると「うん」と。

 

 

「きれい」「さみしい」「あいたい」そんな自分の気持を言葉で表現出来るようになりました。