片隅でひっそりと

~共働き家庭の 仕事・家事・育児~

産後トラブル「手荒れ・帝王切開の傷」…2年後の現在


約1年前に書いた記事。

このときに「まだ治っていない」と書いた2件の経過報告です。

 

●手荒れ(ひび割れ)

記事を書いた後も全然治らず、今はかなりマシになりましたが完治はしていません。

病院嫌いのため、旦那さんに「病院に行かないと」と説得されて渋々行きましたが、最初に行った病院では、「絆創膏やテーピングはダメ。細菌感染で爪が歪んでしまっているのできちんと乾かすように」といわれ、抗生物質の薬とワセリンを処方されました。

ワセリンがなくなりまた処方してもらいにいったりしましたが、全然良くならず、そのうち「もういい」という気持ちになり…また耐え忍日々。

でも、病院に行って「気をつけよう」と思い、食器を洗うときなどはビニール手袋をするようになったのですが…水を触るのは、

【朝】

・オムツ替えのあとの手洗い

・朝食の用意

・食べこぼしの処理でのふきん手洗い

・食後の片付け

・子どもとの手洗いうがい、場合によってはシャワー

・子どもの歯磨き

【夜】

・帰宅後の子どもとの手洗いうがい

・夕食の支度

・食事中の食べこぼしの処理でのふきん手洗い

・食後の片付け(←ほぼ旦那さん)

・オムツ替えのあとの手洗い

・保育園で汚れた服の手洗い(←半分旦那さん)

・子どもとのお風呂(←半分旦那さん)

・子どもの歯磨き

と、自分のために使う以上に、水を使い、また洗剤にふれる頻度も高いのに、ゴム手袋で防げるのはほんの一部。

旦那さんにお願いできるのも一部。

途中で皮膚科専門の病院に変えましたが先生から「子育てが一段落するまでは治らない。一進一退だろうから、ハンドクリームがなくなったらまた来てください」と。

1年たって今少しマシな状態になっているのは、処方されたクリームのおかげではなく、1才児の時には上記に加えて数時間おきに行っていた「流水でミルクを冷ます」という行為がなくなったからだと思われます。

このまま快方に向かう…のではなく、次は「トイレトレーニング中での失敗」という壁が立ちはだかり、来年の今頃は更に悪化している気がしています…。

 

 

帝王切開の傷

どうにもならないほどの痒み。それは一切なくなりました!

良かった。

でも、傷はピンクで、太いミミズ腫れのように盛り上がったままです…。

 

 

番外編。

■体重過多

一度は元の体重ほどに戻ったので「産後トラブル」ではありませんが…1年ほどで太りました…。

…4キロ…欲を言えば5キロ痩せたい…。

いや、痩せなければ!