片隅でひっそりと

~共働き家庭の 仕事・家事・育児~

帰路で花をもらう

昨日の夕方、保育園からの帰り道のこと。

ぐり君を抱っこしながら歩いていると、「百合の花、いります?」と急に声がかかりました。

はっとして少し高台にある家を見上げると、庭に佇む女性が。

毎日この家の前を通っているけど、家の方を見たのは初めて。

女性は「花を切ってしまわないと、球根が痛むから」といいながら、花バサミでチョキン、と切りました。

 

びっくりしつつも、「頂きます!嬉しいです」と返事をすると、二輪の百合を差し出してくれました。

 

白い百合の花。清楚です。

お礼を言って、ぐり君とバイバイをして立ち去ると、後ろから

「花粉、とってくださいね~!」と、大きな声でアドバイスが(笑)

「はーい!」とこれまた大きな声で返事をしました。

 

手を伸ばして花を触りたがるぐり君に、葉っぱを渡してごまかしながら帰り、家に着くなりぐり君を下ろしてさっそく花を活けました。

 

いつもは、家の周りに生えている雑草をとってきて「ちょちょ」っと活けるので、一輪挿しのような細く小さな花瓶で十分なので、大きな花瓶はなく…。

大きな花器を引っ張り出し、剣山にさして活けました。

 

思いもかけぬプレゼント。

嬉しいです。

 こういう小さな「嬉しさ」「楽しさ」が積み重なって、日々の幸せになるんだよななぁ。

さて。仕事、がんばるか。