片隅でひっそりと

~共働き家庭の 仕事・家事・育児~

セミリタイアのための資産形成

数年後にセミリタイアを計画してます。

 

リタイア時の目標金額は7000万(個人資産のみで。旦那さんの資産は含まず)。

内訳は、

・自宅購入費(半分負担) 2500万

・子ども教育費(半分負担) 960万

・老後(65歳以上)の生活費(年金は別途) 1240万

・早期リタイア用の生活費 2300万

 

…30代で資産形成をはじめたときは、目標金額はもっとずっと低かったんですけどね。

歳を重ねるごとに欲張りになり、必要額が増加してしまいました。

でも、15年コツコツと計画通りに実行してきたので、無理な計画にはなっていません。

 

 

プランは都度修正を加えています。

毎月直すのは、自分の資産額。

とはいえ、貯金は毎月一定額を先取り貯金しているので、貯金を下ろして大きな買い物でもしない限り、年初に立てた予定通りの金額が貯まって行きます。

 

資産形成の基本ルール

➊生活レベルは一定に保つ。

 →給料が上がった場合は貯金額を増やし、生活レベルは変えない。

➋貯金は、給料の半分。

 →私の資産形成の根幹。これが可能になる稼ぎを得る&半分で生活できるよう清貧を心がける。

➌先取り貯金

 →上記の2項目を確実に実行に移すために、給料口座から積み立て貯金をする。

➍ローンで買い物をしない

 →貯金も基本的には下ろさない。欲しいものがあれば、買えるだけのお金を貯めてから買う。

➎ボーナスは全部貯金

 →ボーナスがでないことも多々なので、そもそもボーナスを当てにした生活をしていない。なので、ボーナスが出た場合は全部貯金に回す。

 

上記5つを守っていられれば、「節約しよう」なんて考えなくても、貯まります。

で、増やしたお金は、「老後のための資産運用・備え」「万が一のための現金」「リスクをとった資産運用」の3つに分けています。

●「老後のための資産運用・備え」は、元本割れしない商品で手堅く。

●「リスクをとった資産運用」は、最悪半分に減ってもいいと思える金額の範囲で。

●「万が一のための現金」は、ペイオフに引っかからないよう複数銀行に小分けに。

 

「リスクをとった資産運用」は、2004年に投資信託を始め、もう15年になるのでそろそろ手放すことを考えて、毎月評価額のチェックをしています。

2006年のライブドアショック、2008年のリーマンショック、2015年のチャイナショック…その間、ずっと耐え(単に塩漬け)ていましたが、また上向いてきました。

しかし、リーマンショックからすでに10年。また次の大きなショックが来そうで怖い。

チャイナショックのときも、「そろそろ手放そうかな。でも上向き出し決心できないな…」と、うだうだしていたら食らったので、今度こそ引き際を間違えないようにしたいです。