片隅でひっそりと

~共働き家庭の 仕事・家事・育児~

ねんきん定期便、チェック!

1年に1度の楽しみ!

今年も誕生月に、ねんきん定期便がきましたよ!!

これ、毎年楽しみに待ってるんです。

気分は、積み立て貯金の貯金通帳をチェックするときと同じ(笑)

 

毎年、予測の支給年額を確認し、資産管理のエクセル表に記載しています。

で、前年からいくらプラスになったかを確認し、今後60歳まで会社員を続けていたらいくらもらえるか?の予測値を修正。

 

現時点での予測支給年額を12ヶ月で割ってみて、「うゎ、少ない!」と嘆きつつも、将来の予測生活費との差額を確認し、あと●年は仕事を辞められないな~と再確認。

私の資産管理・運用と生涯のマネープランは、年金まできっちり含めて算出しています。

 

年金をマネープランに含めるときに気をつけなくてはいけないのは、年金生活者でも、市民税や所得税はかかってしまうということ!

年金定期便の額面どおり受け取れるわけではないのです。そこからさらに引かれます!

これを計算に入れ忘れると、ちりも積もればの効果で大きな誤算に。

 

あと、サラリーマンが忘れちゃいけないのが、「健康保険」です。

会社を退職すると、健保も抜けることになります。

国民健康保険に入らなくてはいけないのですが、これが結構な金額…。

年収(年金額)によってかわりますが、

年収が200万なら、国民健康保険料は、年間175,000円になります。

年収が300万なら、国民健康保険料は、年間255,079円になります。

※各自治体によって替わるので、上記は参考値です。

会社の健保だと、子どもや専業主婦は扶養家族なるので、健保のことは気にしたこともないかもしれませんが、国民健康保険の場合は、別々に入る必要があります。

 

うちは、旦那さんが65歳で定年(それまでに定年が延びるといいなぁ)を迎えるとき、子どもは16歳かな?

このときに、私が会社員であれば、子どもは私の扶養にしてしまえばいいのですが。

もし会社員を辞めていたとすると、旦那さんが定年を迎えたとたんに、家族3人それぞれの国民健康保険料を納めなくてはいけなくなります…。

参考:

国保の計算方法 | 国民健康保険料の計算、国民健康保険と健康保険任意継続との比較など!

 

退職が頭にちらついたときは、自分の年金定期便の予測年金金額をチェックし、そこからいくら引かれ、いくら残るのか、その残った金額で老後は生活していけるか?をシュミレーションすることをおすすめします~。

難点は、これをやると大体の人が「辞められない」という結論になってしまうところでしょうか…。

 まあ、でも「会社を辞めること」と「仕事するのを辞めること」は、別だしね。

バリバリ働いてポッキリ心が折れて早期リタイアするより、ゆるーくながーく働く方が、年金の仕組み的にはお得です。

 

今日も自分の資産表を見て「セミリタイヤは少なくともあと5年後! 出来れば10年後!」と、自分に言い聞かせるのでした(笑)